8日目『激走90マイル!』 | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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8日目『激走90マイル!』

JUGEMテーマ:旅行

さて、いよいよ旅もクライマックスが近付き、盛り上がりもマックスへと突入していきます!

実はまた書いている途中で全消去されてしまい凹んでいるのはナイショで・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん

さて、昨日は外食ではなく、買い込んだ美味しいスモークマッスル(グリーン・ムール貝の燻製)
3種類と、それぞれ買い込んだメイン。そしてウォッカを飲んだあとは、楽しくビリヤード大会をして
過ごした3人です^^


そして今朝は、宿泊中の西洋クラッシックな趣の宿の大広間での朝食w

もちろん貸切なので他には誰もいなく、まるで西洋貴族にでもなったような雰囲気ですが、
この電気が薄暗いのを何故に西洋人好むのでしょうね?^^;

まぁ、ローソクの灯りが好きだと言う説が有力ですが、あれでは食事の色合いを楽しむことが…;

さて、荷物をハマーに積み込み、Mさんとなんぐさんが個人的な荷物の支度をしている間に
チェックアウト。すると受付に居たマオリの男性が気さくな笑顔で話しかけてくる。

男「ヘイ!相棒!今日はあのハンビー(HUMMERの愛称・別名)で90マイルに行くのかい?」

私「そうだよ。どうかしたのか?」

男「いやね、俺も四駆に乗ってるけどお前のは別格なんだろうなぁって思ってさw」

私「ありがとう^^」

男「でもよ、お前さんはストリームも遡って完全走破する気か?」

私「そりゃあ、そうだろうw そうでなきゃココを走ったとは言えないからね!d(゜ー゜*)」

男「あははははw(大声) ハンビーで行くって? そりゃあ漢(おとこ)だねぇw」
「あの手のお上品な車(高額四駆)でそこまで行こうなんていう奴は初めてみたよ!楽しんでな!w」

そんな会話で軽く盛り上がってから、車に戻って空を見上げると青空も見えるけど少し小雨が。。

取り敢えず、サンドボード用にゴーグルの買い物がしたいと言うMさんとなんぐさんの為に
スポーツショップへと向かいます。

2人が好みのゴーグルを探している間私はそばで待っていたのですが、
そんな私の目にふと『気になるもの』が入り込んだのです。。。

それはすっかり私の心を魅了して離さず、思わず衝動買いしてしまいました(ぁw

さてさて、買い物も終了して車に乗り込み、カイタイアの町を出て目指すは90マイルビーチに
乗り込むためのスタートポイントとなる場所!ε===(っ≧ω≦)っ

ハイウェイを外れて走ることしばし、到着したのは静かな浜辺への進入口。

そこには1つの看板がある。
それがコレ。
警告板

簡単に要点を訳すと

『90マイルビーチは、満潮前後2時間は非常に危険度の高い場所である。

これまでに多数の車が潮の中に失われおり、

ここより先に進入する場合は完全に自己責任であることを警告する。』

かなり怖い警告ですね><;

しかし、それでも進入を完全禁止にするのではなく、自己責任で許可しているところが
いい意味でニュージーランドらしくていいですよね♪

さて、それではここで記念撮影!
いざ!進入!

浜辺に進入すると、ちょうどこの90マイル観光用のツアーバスが停車していて、
他の観光客が写真を撮ったりしているところに出くわしました。

観光ツアー

個人の車で来ているのは私たちのHUMMERのみのようです。

そりゃあ、そうですよね?レンタカーなど出来て沈んでしまっても保険なんて下りませんし、

損害は自己負担となるし、自分の車であっても数々の車が文字通り『海の藻屑』

化しているこの場所に乗り込む人は限られていると思います。



さて、この広大なビーチを貸切のように突っ走っていくわけですが、
ただ走り抜けるだけではつまらないですよね?


ってことで、私たちは思う存分時間をかけてこのエリアを楽しんで
行きたいと思います!ヽ(・∀・)ノ ワーイ♪


先ほど遭遇した90マイルビーチ観光用のバスはここを縦断してくれるのですが、
基本的には走り抜けるのが目的なだけですので、「おお!」と思うものがあっても止まる
ことは出来ません。

つまり

サメだあああああ

こんなものを見つけても止まることも…いや、気付くこともないのです><;

これは見ての通り『サメ』。
恐らく本当は全長70cm以上のサイズでしょうけど、これはそれ以上のサイズのプレデター
(肉食生物)にでもヤられたのか、下半身が食いちぎられていました…((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


普通のツアーで観光バスに乗っていては見ることも、気付くこともないものに
たくさん遭遇出来るのも、『個人(プライベート)ツアー』の魅力ですよねw (〃▽〃)b


そんな寄り道を繰り返していると、さっきのバスが一気に追い抜いていってあっという間に
見えなくなってしまいました。



ってことは…



ここはほぼ完全に貸切?w

360度どこを見渡しても人影も車も一切見えません。


では、さらに激しく楽しもう!(*゚▽゚*)ワクワク

ってことで、まずはなんぐさんが運転に挑戦!
運転!

彼は日本でパジェロに乗っているそうなのですが、こうしてハマーを運転するのも
こんな広大な砂浜を激走するのも生まれて初めてw

さすがにチョット緊張しているのが分かりますね♪

でも、日本で運転免許を持っていて、きちんと私の指示に従ってもらえるのであれば、
なんの問題も危険も無く誰でも運転してもらうことが可能です(・∀・)b

もちろん、Mさんも挑戦してみましたよw(写真は無いのですが^^;)


で、これだけ広大な場所で、何km進もうとまるで人のいないこの状況ならではの
撮影会でもしようかwということになり、ちょっと遊んでみることに♪

本職はお笑いですが高橋なんぐさんにモデルなってもらうことにしましたw

ではいってみましょう!ε===(っ≧ω≦)っ





まずはハードボイルドに(違w (服装の緩さはご愛嬌でw)

そるじゃー1




私も写っちゃいましたw
そるじゃー2




で、壊れてみましたw
そるじゃー3

先ほどカイタイアの町で『気になるもの』と言っていたのは ↑ コレ ↑ なんですwww(目出し帽)


普段持ちなれていないものをこうして構えてみるだけでも何となく面白いものですね^^

なんぐさんもMさんもその感想は、「おもっ!(重い)」だそうですw


他にも色々と体験してもらったのですが、動画で撮ったものが多いのですよね^^;

そしてこのブログでは現在動画のアップが出来ません;非常に残念です(ノ∇・、)クスン

Mさんwithハマー
↑ 90マイルビーチの北端にて ↑


半年前に来たときにはそこに確かにあった

残骸1

こんなのや

残骸2

こんなのが

既に土に返されてしまって、跡形もなくなっていたという事実にびっくりです。。。




ま、そんな感じで写真撮影や、ちょっとした散策をしながら約70kmを走破して
辿りついた場所は、何もない砂浜に流れ込んでいる一本の川…。
 

実はここから4kmに亘ってこの川を遡っていきます(・∀・)b

川底は砂浜のものと同じ砂で構成されており、一見しっかりしているように見えますが
実は水のある部分に歩いて踏み込むとあっという間に足がめり込んで飲み込まれてしまいます。

まずは私が確認のために運転してみてから、

「是非運転してみたいです!(`・ω・´)b シャキーン」

と気合十分ななんぐさんに運転を交代!

水しぶきを激しく上げながら川を逆走し、中洲に乗り上げ川に突入することを繰り返しながら
HUMMERはガンガン進んでいきます!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ

なんぐさんはハンドルを握りながら大興奮!

これはその最初から最後までを動画で収めてみましたw

ふむ。。。なんとか公開する術は無いかな?

またそのへんは考えてみます^^


90マイルビーチを激走してここまで来たMさんとなんぐさんには、ここでもう1つのお楽しみを
体験してもらうことになりますw

それは

『砂滑り!in Cape Reinga』

よく子供の頃、芝生の丘の上からダンボールなどに乗って滑り降りたアレです♪(≧▽≦)b


外は雨が降り出していてお世辞にもいい感じではないですが、広大な砂山を目の前にして
ゴーグルまで準備した2人が引き下がれるわけではありません><

ボディボードのスポンジ・ボブを抱えて、砂山を登る2人。

かなり上まで登って、一気に滑り降りてくるかな?と思ってカメラを構えて待っているのですが、
どちらも一向に下りてくる気配が無い…。

暫くしてMさんがなんぐさんの乗っているボディボードを引きずるようにして下りてきたので
理由を聞いてみると、

Mさん「砂が雨で湿りすぎてて滑らないんです」゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

とのこと。

天候はますます怪しくなってきていたので、悔しいけどここは我慢して先にニュージーランドの
北島最北端『ケープレインガ』を目指すことにしました。

そこにはこの最北端の地を管理しているDOCのオフィサーが居たのですが、
Mさんとなんぐさんがトイレによって足の砂などを洗い流している間、このマオリのオフィサーは
私の車をとても興味深げに眺めている。

話しかけると「初めてみた!」とHUMMERを見て大喜びで、その性能などについてワイワイと
楽しく話をしていたのですが、ふと「ところで君は日本人なのか?」という話題が始まり、
「あははw意外な日本人も居るもんだなwww」と大笑いしたあと、自分は日本に行ったことも
あるけど、私のようなタイプにはあったことが無いと笑っている@@

そして「俺の知っている日本語を聞いてくれないか!?」と言い出したのでOKすると、

「コンニチハ!」

うんうん、一般的に知られている日本語ですねw

「う〜ん・・・・」

あれ?いきなり悩みだしたぞ・・・?































「ベンジョ!」





Σ(゚∀゚*) エ? ←私



「わ、忘れてくれ… (〃〜〃)ゴニョゴニョ」


確かにここはトイレの前だが、まさかその単語が来るとは思わなかった…orz


とにかく、2人も戻ってきたので別れを告げて、私たち3人は最北端の灯台へ向かうことに。


去年の年末に来たときには整備中だった道も綺麗に出来上がっていて、雄大な眺めを
強風にあおられながら坂道を下って歩くこと15分。

Cape Reinga

無事に到着しました!
ケープレインガにて


これで無事に北島最北端の地に辿りついた今回のツアー。

これからゆっくりとオークランドに向けて帰るわけですが、まだまだ道のりは長く、
ツアーもこれで終わったわけではありませんw

まずはカイタイアの町の手前のカフェに立ち寄って、Mさんとなんぐさんに簡単な
軽食でも食べてもらう間に今日頑張ってくれたハマーを洗車します♪

洗車&虹
                                          Mさん撮影

私は車の中に居て気付かなかったのですが、Mさんとなんぐさんにはこの噴水での洗車風景が
興味深いものだったらしく外で眺めていたようなのですが、実はこの時下から噴き出している水に
虹が掛かるのを激写していたようです!(≧▽≦)b

洗車も済んで、カフェに揃って入り、注文をしようとしたら今日はもう閉店だというので、
コーヒーのみを注文してカイタイアの町で食料を購入することにしましたw

KFCでテイクアウェイ(お持ち帰り)で注文して、オークランドまでの道をこれまでの旅を
振り返りながら走っていたのですが、あと70kmほどでオークランドエリアと言う場所で
飲酒検問があり、軽くそれを通過してすぐのこと。

謎の大渋滞に遭遇して、見事に嵌ってしまいました Σ( ̄〇 ̄ll

大事故

でもここは大きな街でもなければ、渋滞するような時間帯でもない。

工事でもしているのかな?と思いつつ、雨がかなり降りつけている中、ただただ動かない車の列で
待っていると、暫くしてそれが大事故のせいであることが判明!

しかも事故が起こってからそんなに時間も経っていない様子。。

大型の2両繋ぎのトレーラーが横転し完全大破しており、その周りにはブルーシートが
掛かっているので台数は把握出来ないけど数台の乗用車もあるように見える。

どの車が原因かは分からないけど、少なくとも他の車は巻き込まれてしまったんだと推測出来る。

もしもKFCに寄ってなかったら?とか考えるとそれだけで巻き込まれるとは限りませんが、
やっぱりこういうタイミングって怖いものがありますよね。

私は常に防衛運転を心掛けていますが、その気持ちを再認識するいい機会になりました。



さて、気を取り直してオークランドに入り今夜の宿を目指します。

明日の朝はMさんがオークランド国際空港から出発するので、空港の傍の御馴染みの
宿を予約してあります。時間はチェックインをするにはかなり遅い時間ですが、そこは
電話をして馴染みの顔ということでOKにしてもらっています♪

宿に着いたらオーナーが温かく出迎えてくれて、まずは部屋に入って皆休憩ですねw

そしてその間に私は昼間の砂浜の砂が入り込んで砂場のようになっているHUMMERの
車内の掃除のために洗車場へ。ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

いや〜靴についた砂でもコレだけ溜まると凄いですね^^;

しっかりと泡で浮かせて強力な掃除機で綺麗に吸い尽くしましたw

そして再び宿に戻ったら、いい感じにお腹の空いたMさんとなんぐさんと共に、
夜食(夕食)を食べに街に出発です♪

え?メニューは勿論なんぐさんの『愛しの君』がある、先日訪れたあのらーめん屋ですw

私も日本のラーメンはネルソンでは(インスタント以外)食べれないので、カツカレーと併せて
がっつりと頂くことにしました。 (←食いすぎw)

それにしても深夜のラーメンとギョーザってなんであんなに美味しいんでしょう?(〃▽〃)

帰ってきたのは深夜1時過ぎ。
写真を見せ合いながら旅の話で盛り上がりつつも、もう就寝の時間です。


長くも短く感じる今回のツアーも明日で終わり。。。

明日は寝坊しないように起きなくては!(`・ω・´)b シャキーン

| ハマー・9泊11日『奔放型』ツアー | comments(0) | - |

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