5日目『いざ!ロストワールドへ!』 | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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5日目『いざ!ロストワールドへ!』

JUGEMテーマ:旅行

昨日は温泉を満喫し、お肌も気分もつやつやなMasaですw ヽ(*´∀`*)ノ.+゚コンニチハ〜♪.+゚

今日はMさんの要望で、最初からこの奔放型ツアーに

『固定イベント』として最初から組み込まれている

『洞窟ハイキング』の日♪

途中参加の高橋なんぐさんには、洞窟のハイキングにいきますwとだけ伝えてあります。

この洞窟、実は日本名で言う『土ホタル』が大量に生息している場所なのですが、
普段日本人向けによくあるパッケージツアーなどで行くような船から遠い天井を見上げて
見学するようなモノとはわけが違います( ̄ー ̄)ニヤリッ

ま、何はともあれ朝食をタウポの街で取った私たちは、一路ハマーを軽快に走らせること
約一時間半で目的の場所へと到着です。((((((((((っ・ω・)っ ブーン

前回スキューバダイビングに挑戦したときは、本気でビビりまくりながらのトライだった
なんぐさんですが、今回は同じ『潜る』と言っても行き先は『地底』なので安心しているのか
かなりリラックスして構えていますw


そして、到着したのはニュージーランドの北島本体中心部にある田舎・ワイトモ(Waitomo)地区。

周りには村も無いエリアに佇む一つの建物の前にハマーを止めて、
中に入ってすぐに今日のアクティビティ(イベント)をチェックイン♪

今日は丸一日の洞窟『ハイキング』コースにエントリーしているわけですが、実はこのコース、

私たちだけの貸切なんです!(o゚▽゚)oニパッ

つまり、自分たちのペースで思う存分に楽しめるってわけです (*゚▽゚*)ワクワク

こんなことが出来るのも弊社Black Rider's Adventuresならでは!(≧▽≦)b(ぁw


で、ちょっと洞窟の内部の遊歩道を覗いて終了となる短時間コース組
(日本の通常のツアーでは参加出来てもこれくらいでしょう)の人たちが
出発して行き、その後になる午前10時半。いよいよ私たちも出発です♪

私たちの貸切なので3人なのですがガイドが2人もついていますw

私も完全な素人ではないので比率は、2.5:2.5 °+(*´∀`)b°+° 豪勢ですw

車に乗り込み洞窟のあるエリアまで移動するのですが、さっき待ち時間の間に
放映されていた今日行う行程の一部を見ていたなんぐさんはちょっとナーバス。

なんぐさん「こ、これハイキングじゃないですよ!?Σ(・ω・ノ)ノ!」

Mさん「まぁまぁ、それは行ってみてのお楽しみですよw」

なんぐさん「そ、そうですよね!その方が楽しみが増えますよね!」

なんて会話を2人でしていたのが、実に見ていて楽しかったですw

なんぐさんが見ていて叫んだ映像はこんなのですwww

↓   ↓   ↓

100m降下映像


あの時点で『ただのハイキング』とは違うと分かったなんぐさんw

↓目がちょっと泳いじゃったりしています^^↓

おどおど

どんどん車は山の中へと入って行き、いくつかのゲートを抜けて着いた先にある
ベースキャンプで装備を受け取り着替えます。

Mさんとなんぐさんの二人にとっては装備も初めて身に付けるものばかり。

唯一馴染みがあるものは『ウェットスーツ』www
なんぐさんの大の苦手な水を連想するアイテムその1ですねw

それを見てなんぐさん。

「やっぱり水ん中入るんですか!?」Σ(・ω・ノ)ノ!w

水の中を泳ぐわけではないですが、そうであったとしても今さら叫んだところで既に手遅れですw

あれよあれよと装備を付けられてしまい、気がついたときには装備完了!

カナビラの使い方を学びながら周辺を散歩することで、その個人個人の認識度を
ガイドが丁寧にチェックして行きます。

今回は人数も少ない貸切状態で、私は経験者で軍隊上がりなのをガイドも知っていますから、
その点検はかなりすんなりと簡単に進んで行きます。

カナビラを使いながらとは言え、楽しみながらの気楽な散歩ですから2人ともすっかり
りらっくす♪

普段どうりに話をしながら私たち3人+ガイド1人で和気藹々と歩いて行きます。

で、少し坂道を下るな?と思ったところで…






















いきなり100m降下地点に到着!!! Σ(゚∀゚*)え?

ベースキャンプで別れたもう一人のガイドはここで準備をして待機していたのです。
 
しかし、ここでなんぐさん、ダイビングのときとは大きく違い漢(おとこ)を見せます!

顔では驚きの表情をしているもののその雰囲気には余裕が感じられますw

順番にせり出したプラットホームから体を宙にずらし、ザイル(ロープ)に金具を繋いで
いくわけですが、真下は100m下の地面まで丸見えの状態。


高所恐怖症でなくても少しお尻の穴がきゅっってなる感覚があって不思議はありません^^;

特に最初に完全にザイルに体と命を預けるときは誰しも一瞬躊躇しますw

で、少し降下した場所で記念撮影♪
100m降下中

お分かりでしょうか?
それほど恐怖感を意識していなくても、降下しだした直後には両手とも金具と
ザイルから離せないものなんです。

しかし、少し降下することに慣れてくるとその景観の神秘的な姿に目を奪われてします。

霧の掛かった断崖絶壁の最下層。
ゆっくりとザイルを辿り、湿った空気の中、自分の体を下ろしていきます。

全員で速度を合わせながら高度を下げ、下に降りついた時には初体験の
2人は何とも言えない感慨深い顔をしています。

霧の絶壁

降り立って、ついさっきまでいた上を見上げると、あんなに大きかったプラットホーム
さえ、小さく霞んで見えます。自力で降り立つ充実感は言葉では表現出来ません(≧▽≦)b

ただ金具を強く握りすぎていたらしく、かなり手が熱くなっていたようですが(笑)

辺りを見渡して、降下の興奮を語り合うMさんとなんぐさん デキタゼ♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ヤッタゼ

そんな中、もう一人のガイドが私たちの食料や飲み物の入ったバッグと共に降りてきて
全員降下完了となりました。

この上空にぽっかりと開いた穴の下、剥き出しの岩の上に座って早めの昼食です。
お昼中の作業員

この姿がどうみてもどっかの作業員たちの昼休み風景に見えるのは仕様です(・▽・)b w

サンドイッチと飲み物、それにちょっとした甘いものをしっかり食べて、エネルギーも
充電したらいよいよ『ロストワールド』こと地底散策に出発です!ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ




  さて、お腹も満たしたところでコレで終わり!

なんてことはBlack Rider's Adventuresのツアーではありえませんねw

ここからが本当の『ロストワールド』への入り口なんです。

今いるこの場所で良く周りを見ると、降りてきた100m上空の穴以外には、
左右に大きく口を開けている真っ暗で巨大な洞窟のみ。

勿論出口はこの洞窟の先にあります。

ここで頼りになるのがヘルメットについている防水仕様の小型LEDライト。
これがこれから半日、命綱となる唯一の明かりになるんです。



さて、いよいよ内部に侵入します。o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

まずはガイドが先導して洞窟の入り口まで進みます。

次に続くのは『漢(おとこ)』を目指す新潟のお笑い筆頭 隊員・高橋なんぐ。

そして目標は今回のツアーで絶対ヘタレないこと! 隊員・Mさん。


そして最後に私ともう一人のガイドがついていく。

先ほど食事をした場所から5分と離れていない洞窟の入り口ですが、傍に来て見ると
これが想像以上に大きくて深い穴であることが分かる。

巨岩の組み合わさった場所を、上手く足場を選んでガイドの後についていく。
ちょっとした天然のフィールド・アスレチックみたいでなかなか楽しい♪

背後にはさっきまでいた景色が、絵画のように静かにそこに存在している。
見上げてみると
                           某ガイド撮影?

そのまま少し中に進むと、ガイドが振り返って私たちの後ろを指差す。

「ここが最後の光が見える場所だよ。もう当分光は見えないからしっかり見ておいて。」

『最後の光』を うわぁぁあああ〜♪ っとその美しさに感嘆の声を上げながら見ている二人。

さらに少し歩を進めたところに大きな岩がステージのように鎮座している。

ここはまさにステージ♪ へ(´∀`へ)ヨイヨイ♪(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
当分暗黒の世界にいなくてはいけないのだから、ここでしっかり記念撮影をしておくのです!


まずは、なんぐ隊員!
なんぐシルエット

お笑いとは思えない極めっぷりですねwwwwwwwwww


続いてMさん!
Mさんシルエット

なんだか映画のポスターのようですw


そして私!!!(ぁw


































しゃき〜〜〜〜〜ん!!!

私のシルエット

私だけ洞窟内じゃないのは仕様です d(・ω・*) ↑ 昼食直後www

ああ、そこの人ウインドウ閉じないでっヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ ジョウダンデス〜
 
さらになんぐ隊員は動画まで撮影して、『最後の光』を思う存分楽しんで中へと入る一行。



今回は私たちだけの貸切ツアー。

ですから時間にも、ガイドの目にも全てにおいてゆとりがありますw


この洞窟アドベンチャーのツアーを運営する会社のオーナーが私を覚えてくれているので、
ガイドさんたちもかなり色々な面で融通を利かせてくれるのです♪ (*^ー゚)v ヤッタネw


洞窟の中では光と言う光が全く射さないことから、殆ど撮影は出来ません。

ですが、大自然の作り出した鍾乳洞の中を、自分たちの感覚で足場を選び、

カナビラで自分の安全を確保しつつ手を掛けて進んでいく感覚は、

日本の『安全に出来すぎた』『決められたルートをただ歩くだけ』のものとは

『自然を直に感じる』という意味で大きく違います。


暗闇を逆手にとって、足元の状況が見えない縦穴に飛び込んで勇気を示すダイブや、

洞窟内をゴウゴウと音を立てて流れる滝を、ガイドの指示と自分の力でよじ登ること、

別の滝では滝の裏にある空洞を通ってみたり。。

とてつもない大岩の底を完全に這ってよじよじと進むなんていう、私のような大きな
体型の者には非常に辛い関門もあったりする; (_ _|||) ダイエットシヨウカナ…;



中では長い時間をかけて岩の中を抜けてみた飲用可の岩清水もあったりします♪


では、暗黒の洞窟内でゲットした数少ないショットを公開!
余裕のMさん

洞窟内の整地されていない足場を歩くのは苦手だが、閉所は笑顔で楽々通り抜けるM隊員( ̄ー ̄)ゞフフフ




死にかけ;

出てくる途中で後ろのガイドに足を捉まれ、一瞬マジで詰まった!?とか思った私 Σ(゜ロ゜;)!!ビクッ




































おぼれ?

そして滝の中にある空洞から滝を抜けて外に出ようとして溺れかけている高橋なんぐ隊員www

というのは冗談でここは水深が膝ほどしかありません(笑)



その他にも時には地底の水に住むうなぎに足をかぶられたり(←なんぐ隊員w)

側面の壁には巨大クモが生息する場所で、敢えてライトを消して壁にも触れずに
水中を歩いて移動してみたりと、初めての体験ばかりな2人は終始大騒ぎ。。。。(ノ゜◇゜)ノ あわわ

そんな初体験の洞窟内でなんぐ隊員は先頭を任されたりもしましたが、

しっかりと『漢(おとこ)』らしく時々後ろを振り返りながら皆を引っ張って歩いていましたよ♪

そんなこんなで時間も忘れて、貸切でないと普段は行けないような枝道もしっかり
網羅してこの巨大な洞窟を満喫し捲くったM隊員となんぐ隊員。



暫くして、ふとしたところで先頭を歩いていたガイドが足を止めて大きな岩に座り込んだ。

私もそれに習って座り込むと、M隊員となんぐ隊員もよく分からないままに座りだす。

そして、ガイド2人と私がライトを消すのに習って、2人がライトを消した瞬間…












そこには土ボタルで描かれた満天の星空のような光景が。。。









もう誰も声を出しません。









途中で座っている大岩に寝っ転がれることを私が2人に言った以外は。








飽きることなく魅入ってしまうその光景は、写真に写すことも出来なければ
言葉で伝えることも出来ません。


この洞窟を踏破したものにだけ与えられる安らぎの空間なんです☆

☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆


時間が許すならずっとでも眺めていたい光景ですが、そうも言ってられないので
先へと進みます。

洞窟の出口の明かりが見えてきたときに、日の光の温かみと有難さが身にしみます^^

ゴールの一枚

見てください^^ この充実した表情 Σd(´∀`)イイ!

途中で不慣れな足場にヘタレかけたMさんも

途中、苦手の水でお腹一杯になるほど大自然を味わったなんぐさんも

本当にいい顔をしていますよねw





さてさて、洞窟を抜けたら牧場の中を歩いて出発点であるベースキャンプまで戻ります。

洞窟の外はものすごい悪天候で、豪雨だったのですが地底に居た私たちにそんなことは
知る由もありませんでしたw


これだけ気持ちが満ち満ちるとそんな豪雨さえ心地よく感じるから不思議ですね^^


到着と同時に腰にあるハーネスを外し、重たいウェットスーツを脱ぎ、
温かいシャワーを浴びて、全身を温めたらすぐに着替えて夕飯を待ちます。

バーベキューの前では、ガイドの一人がなかなかのいでたちで料理していますwww
NZ式バーベキューw

ヘルメットとハーネスはそのままに、最高の調味料となる笑顔も忘れずにwww


途中で料理はもう一人のガイドに交代して、全員がシャワーも着替えも終えた頃には
夕飯の準備もバッチリです♪

ごちそう!

しっかり山盛りに盛り付けてもらったお皿を各自手にしたら、今日の興奮を語り合い
ながら、5人みんなでワイワイと楽しい夕食ですw

もう話のネタは尽きることがありません (o'∀`o)-☆



食事の後、朝、ハマーを置いた場所まで戻って今日撮影し捲くったの写真を購入です!

普通は写真3枚と洞窟踏破の証明書で$15ドルの費用が掛かるのです。



が、



今回は2人分の洞窟踏破証明書と、写真〇〇枚でなんと$25ドル♪

えええええ?なんでええええええええ??? (゚ω゚ノ)ノ キュ!!!

と驚くMさんとなんぐさん。

すると受付の女性が

「このアドベンチャー会社のオーナーがMasaのことを覚えていてくれていて、朝ちらっと
会ったそうなのだけど、彼も他の客の対応で挨拶も出来なかったみたいで、帰る際に
そのことをすまないと伝言を残して、このサービスを特典としてMasaのお客さんに
あげて欲しいと言っていたので」

と説明をしてくれました d(>ω<*)☆スペシャルサンクス☆(*>ω<)b

Mさんとなんぐさんの2人は100m降下の際に使用した器材を模したキーホルダーを写真と
併せて購入して、本当に大満足の表情^^


写真の焼きが済んだらCDを受け取って、ガイドの2人と受付の女性にお礼を言って、
オーナーへの感謝の伝言を残して今日の宿へと向かうことにしました((((((((((っ・ω・)っ ブーン

豪雨の降り止まない中、2時間走って到着したのは大きな海沿いの街タウランガ。

☆5の快適な宿にチェックインしたら、それぞれジャグジーに入ったりしてくつろいで
今日のツアーは全て終了です♪


明日は比較的のんびりとしたサイトシーイングw


この暴風雨が止んでくれたらいいのになぁ…。

では!ヽ(*´∀`*)ノ おやすみなさ〜い♪

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