Black Rider’s Tour 番外編『いざマレーシアへ!』 | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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Black Rider’s Tour 番外編『いざマレーシアへ!』

結局、完全徹夜で出発日の朝を迎えることになったMasaです。こんにちは!(・∀・)

出発の時間まであと1時間となったところでようやく事務職が完了!
ですが休憩する間も無く、3週間にわたるマレーシア滞在のためのパッキングに入らなくてはなりません。

とにかく必要なものを詰め込み、珊瑚さんを宿までお迎えに向かいます。
オカムーさんも今回はこのまま参加なのですが、かなり眠そうな顔で後部座席に座っていますzzzz

飛行場まではアシスタントのnaoに送ってもらい、チェックイン。
それぞれにチェックインを済ませて飛行場恒例のコーヒータイム♪
実はこの時点で私はかなり眠かったのですwww(内緒で

さぁ、いよいよ搭乗となったところで… ( ̄д ̄;ハッ
忘れ物に気付きましたが時すでに遅し。。。orz
ダイビング用のウエイトポケットだったのですが、どうしようもないのでそれは諦めることにして席に着きました;

今回は珊瑚さんも、オカムーさんもバラバラに座っているので、席に着いた瞬間に私は気兼ね無く『爆睡』ですw

と言うのは、今回の『番外編』は、基本的には私もホリデー気分ですから^^;

いつもの『Black Rider’s』のようなツアーですと、完全に『お客様とガイド』なので120%『仕事』なのですが、今回の『Black Rider’s』は、本来私が余暇に行く知り合いのリゾートに、格安で便乗していただこうという企画ですので『仕事一辺倒』とも違うのです^^b

そんなわけで寝入ったのも束の間、離陸するかと思いきやいきなりのキャプテンからのアナウンスが…


「只今、右のエンジンが働きたくないと言って動いてくれません。よって暫く掛かりそうなのでターミナルに戻り、一旦お待ち願います。」



( ̄д ̄;ナヌ?

そんな放送ってありなわけ?;
眠たい目を擦りつつ飛行機から降りてターミナルへ。。。
そこで「ま、これはチャンスか?」と思い、先ほど気が付いた『忘れ物』を届けてもらうためにアシスタントのnaoに連絡。自宅兼事務所から空港までは車で10分少々なので持ってきてもらうことにしましたw

珊瑚さんに通訳をして現状を説明し、3人でターミナルで待つこと約10分でnaoが『忘れ物』を持ってきてくれました^^;

よくよく考えれば、今回のフライトは国際線で希望の席を取る為にかなり早い目に予約したものだから良かったものの、もしも通常通り国際線の離陸2時間前に着くフライトであったなら『乗り過ごし』にあっていたかも知れませんorz

結局予定よりも1時間半遅れての搭乗・離陸となり、一行はオークランドへと無事に着陸しました。
なお、その際の飛行機の中では完全に寝入っており、着陸の際の『タイヤを出す音』まで全く記憶がありませんでしたwwwww

取り敢えず、荷物の受け取りをするターンテーブルに着き、3人で荷物を待つがここで問題発生!


珊瑚さん以外の荷物が出てこないorz

もう荷物は何も周っていない状態になったのに、まるで出てくる気配も無いのだ;;
私は荷物を見ておくことにしてオカムーさんに係員に聞きに行ってもらう。

するとオカムーさんは帰ってきて一言。

「私達の荷物は直接マレーシアまで行っちゃうってw」

とのこと@@;

じゃあ何故珊瑚さんのだけここに出てきたの???
そんな疑問はさておき、一同は国際ターミナルへ移動。

この頃になるとさすがに目は覚めていますw
ちなみに私は眠くても眠たくなくても全く普通に会話して行動出来ますので、その様子は誰にも悟られません><b

さて国際線のターミナルに着くと、目的のマレーシア航空のカウンターには長蛇の列;;
これでは『お好みの非常口前の足伸ばし席』は貰えそうに無いorz

がっくりしながらも列に並び、まずは荷物のある珊瑚さんがカウンターへ。
自分の番を待ちつつキョロキョロしていると、遠くで珊瑚さんがヒラヒラ手を振っている。
ん?と思っていると、その内ジャンプまでして両手をヒラヒラ。。。???@@

注意してみると、口の動きが「ちょっと来て!!!」となっている。
とはいえ、背後には長蛇の列。そして自分の番はこの後すぐ。
今列から出れば間違いなくまた最初から並ばされるであろう…;
その間にも確実に珊瑚さんの『不思議な踊り』は激しさを増している><;
しょうがないのでカウンターには私が行って言い訳をしてくるということにして、オカムーさんにヘルプに行ってもらうことに。

その直後に私の番が来て、オカムーさんのパスポートとチケットを私のものと一緒にカウンターに出す。にこやかに挨拶をしてみるが、カウンターの女性は厳しい顔で一言。

「このもう一人はどこ?」

げ?!やっぱりいないとマズいよね?と思い、
「今、他の日本人がチェックイン出来なくて困っているみたいだからそっちにヘルプに行ってます。。。ホラ…あっちの奥の方に…」
と指を指すと、不満気に手を止めて「すぐに来るんでしょうね?」とのお言葉;

「勿論w」と精一杯の爽やかな笑顔を浮かべるが、どこまで効果があったかは不明;;

暫くしてオカムーさんが小走りに到着。
どうやら珊瑚さんはカウンターの女性が聞いた「危険物の有無や荷造りは誰がしたのか?」などの質問の意味が聞き取れず混乱していたようです。

とにかくようやくチェックインの手続きです^^;

ここでちょっと小ネタもあったのですが、その辺は省略して一気に搭乗まで飛ばします(マテ

搭乗して席についてみると、そこはバルグヘッド(一番前の席で前に人が居ない場所)!(≧∀≦)bヤッタネ
先ほどのカウンターの女性の意外な優しさに感謝でしたw

そこから先は、またしても睡魔に身を委ねた為に『全くもって記憶がありませんw』。(離陸の記憶さえもw)

起きた時はマレーシアの首都『クアラルンプール』に到着していましたw
正直、途中で軽くご飯を食べたのと、アイスが美味しかったこと以外は覚えていないので、完全に寝ていたようですwww^^;

さて、濃いキャラのオカムーさんと珊瑚さんの2人を連れていよいよマレーシアに上陸!(エ?
この先は次回の更新でアップします><b

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マレーシアやクアラルンプールのことをまとめてみました。

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