日帰りダイビングトリップ | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

Profile

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

Scuba Diving Trip in Marlborough Sound ヾ(゚∀゚ )ノイエーイ☆

JUGEMテーマ:旅行


お待たせしました!
またも昨日のうちに書き上げるはずが、途中で消えたので更新が遅れたMasaです!
毎度申し訳ありません。・゚・(*ノД`*)・゚・。

気を取り直して書き直します!

朝、5時!
目覚ましで飛び起きて、待ち合わせの場所へ向かいます。
途中で朝マックで、BreakfastとLunchを購入♪

集合が済んだら荷物を1台に纏めて、乗り込んだら出発です!(。+・`ω・´)bシャキィーン☆

外はまだ真っ暗。
まだ真っ暗;
車の中では、今日の進行などについて話しながら進んでいきます。

今日の港に着いたのは7時。
出発は7時半なので、まだメンバーはまばらです。
荷物を船に積み込んだり、着替えたりしながら全員の集合を待ちます。

昨日のミーティングのあとに、ニュージーランドの潜水連盟のオタゴ支部・ダニーデンから5人の参加者が決定したので、3つの港から11艘の船を出しての今日のイベント。
一艘に4〜5人は乗っているので、最終的な参加者は50人くらいということです。

7時半にもなるとこんな感じ。
ボートいっぱい

それでも出発しないで居たのは、主催が寝坊して遅れたから Σ(゚Д゚ノ)ノナンデスト!?

ま、そんなわけで8時10分に出発開始!
いざ出発
海の上の集合場所には、ヘブロック(Havelock)・エラインベイ(Elaine Bay)からの船はもう来ていて、ダンカンズベイ(Duncans Bay)からきた私たちが最後。

鳥の聖地であり、飛べない鳥の『カカポ』や『タカヘ』などを生息させている大きな島『マウド島(Maud Island)』の横を通過していきます。
この島は、絶滅しかかっている鳥のために、人間が持ち込んだこの島に居るありとあらゆる哺乳類を毒や狩猟で絶滅させ、かつての昆虫類と爬虫類、それに鳥類しか居なかったころに近い状態を作り出した場所なのです。

もちろん、人間も許可の無い上陸は厳罰の対象で、その許可は簡単には下りません。

11艘の船は速さを競い合うかのように北へと向かいます!

チャンネルと言われる海流の激しい海峡を越えて、今日のダイビングとスピアフィッシングのポイントとなる『ヌクワイアタ島(Nukuwaiata Island)』に到着したら、各船は碇を下ろして停泊。各自の準備に入ります。
スピア準備

ダイビング用のフラッグ(旗)を天高く掲げたら、参加者は海に飛び込んでいきます!
daibuhuraggu

まずはスピアフィッシングの参加者が、スタート・ゴール地点となるブイ(浮き)で囲まれたエリアに集合!
開始の号令と共に一気に泳いで散っていきます。

このスピアフィッシングと言う競技。
このスタート・ゴールの地点から4時間の時間内で誰が優秀化を競うというもの。
2人1組で銃は1丁。スキューバダイビングではなく、潜水具はつけないで素潜りだけで行くことになる。
勝敗は魚の種類別での大きさ、重さなどで競うことになる。


さて、私たちは4時間の間に2本のダイビング♪今日の私のバディは経験50本の女性。
旦那さんはスピアフィッシングに参加中なので、奥さんはダイビングをして待っておくということらしい。この人の面倒を見ればいいのですが、目を離さなければ問題は無いと言うことなので、今回は私も久し振りにカメラを持って入りました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
水中の撮影が大好きだといっていただけに、カメラもいい物を持っていましたw
船も大型のものを3艘も持っているというだけあって、船の上での準備もいい感じです。

水の中ではかなりバタバタと忍者君でしたが、自分で体勢も立て直せるし、パニックにはならないので、私も少しですが写真を撮れましたよ♪

とりぷるふぃん
小型のTriplefinですね♪

いそぎんちゃく
イソギンチャクなのに頻繁に移動する気まぐれさんです♪

片手間にでもカメラを持って入れて満足でした^^

水温も温かく、天気も良くて、風はそよ風がいい感じ。
1時間のダイビングでしたが、ゆったりと楽しめましたよ( ̄∀ ̄)b

サーフェスインターバル(水面休息)時には、それぞれ持ってきた飲み物と食べ物でゆったりタイム。
ウェットスーツの上を脱いで裸でもちっとも寒くないw
それどころか少し汗ばむくらいの夏日の下、(マクドナルドのですが)ベーグルを食べる。

ポイントの海

上陸こそしていませんが、この島もたくさんの野鳥が居るらしく、こうしている間にも色々なかわいい声が、鮮やかな緑の森の中から聞こえてきます。
青い済んだ空には、ニュージーランドファルコンらしい鳥も飛んでいたりして、その光景はいつまで居てもぼ〜っとしてられる勢いでしたよ(*´∀`*)

さて、スピアフィッシングに行っているこの船のメンバーも戻ってきて食事。
船にあがることは出来ないので
海上レストラン
こうなります|ω・`)‥

仕留めた魚を入れておく浮遊ボックスの上がテーブル…。
不安定です;;波が無いから出来る芸当ですね><
さすがに浅瀬に運んで食べていました^^;

さて、それでは2本目のダイビングも開始ですw
他のメンバーの希望もあって、今度は流れが速い場所で、視界も悪く、濁り易い場所に移動したので、今度はしっかりバディを見失わないように潜ります。

でも、こういうときほどチョット面白いものに出会えたりして…orz

かーぺっとしゃーく
小型のサメで割と出会える『Carpet Shark』ですね♪
これは60cmくらいでしたが、100cmくらいのも結構います(人´∀`*)
ちょっとゆっくり撮りたかったのですが、先に撮影をしたバディがすぐにバタバタと粉塵巻き上げていなくなる可能性がある人もいるので、もちろんそちらのケアが優先です(。+・`ω・´)bシャキィーン☆

ボートに戻ったら、ちょうどスピア組も終了で戻ってきたところでしたので、全員を回収して撤収準備です。

私たちの乗る船は途中で海のガソリンスタンドに寄り道w
海のガススタ
ボート保有率の高いニュージーランドならではのサービスですね♪(*´艸`)

さて、無事に出発した港に戻りました。
順番を待ってボートをトレーラーに載せて行きます。
ボートランプ

各自、着替えとシャワー(南島のダイビングでシャワーが浴びれるのは稀な例なんですw)を終えたらネルソンへ戻ります。
私たちはシャワーはここでは浴びなかったので、先行帰宅組でした♪^^

ネルソンに戻って、自宅でシャワーを浴びたら連盟の事務所に集合してバーベキュー!
スピアで仕留めた獲物も計測して、わいわいと盛り上がりましたw
獲物の計測

解散になったのは、夜もだいぶ更けてから。
本当に天気にも恵まれて、充実した一日になって良かったです^^

こういうイベントに参加したい人は居ますか?|*・ω・)r"オイデオイデ♪

| 日帰りダイビングトリップ | comments(0) | trackbacks(21) |

3連休開始!

JUGEMテーマ:旅行


さて!始まりました!

ニュージーランドの3連休♪+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

とはいっても、私にはあまり関係ないんですけどね。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

明日はニュージーランド潜水連盟のネルソンエリアでの大きなイベント!
以前は、ネルソンに留学している学生さんで一緒にダイビングしている人などを、この手のイベントにも連れて行ってあげていたのですが、今はそういう人が居なくて残念です;

まぁ、そんなわけで、今日はその打ち合わせに行ってきました!

これでも私はニュージーランド潜水連盟唯一のアジア人!
ネルソンエリアでは5本の指に入るベテランなのです(。+・`ω・´)シャキィーン☆

今回の参加者34人!

準備されたボートは9艘!!

私の知る限りニュージーランド南島のダイビングでは、他の国のリゾートのような大きな船は出しませんので、基本的に小回りの利くボートで、ダイバーの数に合わせてボートの数を増やしてポイントに向かいます。

会議の内容は、安全面について、ボートへの割り振り、装備の確認、船着場までの乗り合いの確認、お菓子の奪い合い、ビールで飲んだくれ…



あ…

最後、余計な部分まで晒してしまいましたね(*´艸`)クスクス

会議と言っても、全員がダイビングという共通の趣味を持つもの同士。
初めて会ってもすぐに打ち溶け合えるし、ミーティングルームには冷えたビールやジュースは常時ストックされていて、こういった内容の話し合いでは、和気藹々と楽しみながらの打ち合わせになるのです♪

ミーティング

もちろん、政府依頼の任務や調査のときは、もっとメンバーも絞られますし、真面目な顔してすることになるんですけどねw(←ここアピール!w

今回は併せて、水中写真コンテストと水中銃によるハンティングの大会も同時開催です!

夜明け前から起きて支度をしての一大イベント♪
ダイビング好きの人にとっては、こんな風に地元の人たちと触れ合える最高の機会!
誰も連れて行ってあげれないのは本当に残念ですが、またネルソンでダイビングをしたいと思っている人は、是非声を掛けてくださいね(≧▽≦)b

では、今日は早めのおやすみなさい〜○o。..:*・(uωu人)・*:..。o○

| 日帰りダイビングトリップ | comments(0) | trackbacks(8) |

イセエビまるかじり♪

JUGEMテーマ:旅行


今日は、ボートを使用してマルボローサウンドのダイビングに行ってきましたw

朝からお客さんのIさんとNさんをピックアップして、ピクトンまで車でボートを引っ張っていきます^^

少し出発がゆっくりだったので、ピクトンに着いたのはお昼時。
でも、潜る前にはあまりものを口にしたくないという、意見からそのままボートを海に降ろしに行きましたw

着替えも済んで、皆準備万端!><b

となったところで、問題発生…( ̄□ ̄;ll









エンジンが掛からない…orz

これは正直焦ります;;
何遍やっても掛からない。

挙句の果てには、傍に居た地元のおっちゃんまで加わってくれて、あーでもない、こーでもない、と始まりだした><

そんなこんなをしている内に、ようやくエンジンが掛かって一安心^^;
どうやら、まだエンジンが新しいので掛かりが『硬い』だけだったみたいです><
一度掛かれば、後は問題ない。
マリーナを抜けて出発ですw

う〜ん♪風が心地いい!!!(≧▽≦)bイイネー

さてさてポイントに到着^^
最初は係留を考えたのですが、波が出てきているのでここで準備をしたのでは、IさんもNさんも船酔いは必死><;

ということで、岸に寄せてビーチからのエントリーに変更w

装具を着けて、いざ出発です^^
透明度は7mくらいで、水温は17度。
とはいえ、7mmの2ピースだとこのくらいでは寒くはありません><b

快適に目的である沈船に到着して、船底チェックw

巨大うなぎのコンガー君を探したわけですが、今日はどうしたことか

イセエビ君がいっぱい…(@@;

取り敢えず、船の周りをぐるっと周って、NZでのダイビングは初めてのIさんに色々な魚を見てもらう。

時間が来て、1本目のダイビングは終了。

さて2本目。
またしても同じ様に沈船まではきたのですが、今度は目的が違うwww



ターゲットはイセエビ (・ω・)ゝビシッ

しかし、ここは海底がフカフカ…
イセエビを一瞬でも暴れさせれば視界は瞬時にして0になる><;
しかも一回濁らすとなかなか元の透明度には戻らない。

一度大きく暴れられたものの、暫くして無事に1匹ゲット!(〃▽〃)b
大きさを測ると…



ギリギリクリア!!!!^^


という訳で、お持ち帰り決定www

Iさんも目が輝いています♪

陸に上がったら撤収準備。
帰りはIさんも少しボートを運転してみたりしながら戻っていきますw

ボートを引き上げ、着替えを済まし、器材を車に積み込んだら、一路帰宅ですw

ネルソンに帰ってきて、器材を全て洗って干したらお待ちかねのクッキングタイム!

えびー

今日のメニューは

イセエビの胴体活け作りと生エビミソ。

     そして

甲と角、足のあっさりお味噌汁。

もうね、食べている間Iさんの顔がずっとニヤけていましたよwww

今度はイセエビ狙いで行くのもいいかもしれませんね♪^^b

皆さんもご一緒に如何ですか?w

| 日帰りダイビングトリップ | comments(0) | trackbacks(7) |

遊んで〜!ヽ(≧Д≦)ノ

JUGEMテーマ:旅行


今日もネルソンは快晴でした♪

ですから朝から130kmほど離れた町ピクトン(Picton)にある沈没船を見るため、日帰りダイビングに行ってきましたよw

ネルソンを出たのは7時半!(@@;
さすがに祭日のこの時間はどこのお店も開いていません;

お客さんのNさんをピックアップして一路ピクトンを目指します!
途中の町でコーヒーを購入し、ピクトンに着いたのが午前9時40分。

さすがにダイバーの姿はありません^^
実はこれまでにNさんとここに来た時には大体他のグループもいて、私たちが潜る頃にはすっかり海の中はドロを巻き上げられて何も見えない状態><
沈没している船も船体の影しか見えないといった状態が続いていたのです。

空は快晴!

海の透明度も抜群!

他にダイバーの気配も無し!

これは思わず「にや〜りw」としてしまう条件です♪

早速器材の準備をして、着替えを済ませる。
このポイントは魚の種類も多くて、地形も把握し易く、沈没船もあって、海も荒れにくい…

でも来る時は体調が万全で無くてはならない。

それは…














ポイントの海岸までが急な斜面だから…orz

実はこの車を置いて着替えをしている場所は、海岸線から崖を登った上にあるのです><;

つまりダイビング前にはこの坂を器材を背負って降り、
ダイビングの後には器材をつけたままこの坂を登らなくてはならないのです。

ま、行きは誰しも元気ですw
Nさんも私も眼下に広がる澄んだ海を見て、大喜びしながら坂を下りていきます♪

海岸に到着して装備の再点検と、フィンやマスクの装着。
準備が出来たら潜行ですw

水温は温かく、魚の数も物凄く多い♪
スポッティ・各種トリプルフィン・ラッセなどお馴染みの魚に囲まれながら、沈没船を目指します。

Nさんはカメラも装備しているので、「好きに撮って良いよ^^」と合図をして回りを見渡す…

すると沈没船の外装にはたくさんのウミウシの卵が産み付けられている@@;
白・オレンジ・黄色… その姿はさながら小さな花のようです♪


Nさん仕切りに写真を撮っていますが、首を傾げている様子を見るとあまり上手くいっていない様子…。
見本に一枚私が撮って見せてNさん再挑戦!

やっぱり首をかしげているw

そこで少し場所を移動して、沈没船の船尾に移動。
ここの隙間には大型のうなぎ『コンガイール(Conger Eel)』が生息している。
現在いるのは私がこの場所に来るようになってから3世代目w

一番最初に出会ったのは2m近くあったのですけどw (≧▽≦)b

今回出会ったのは1.5mほど。
ちょっと小型ですが、日本人から見るとかなり大型。
Nさんも何枚か写真を撮っていました^^

Nさんのエアーが減ってきたので一回浮上して、水面休息後、再度潜行。

ここでNさんがフォーカスライトを失くしている事に気付く!( ̄Д ̄;
安全停止中には間違いなく付いていた。。。

という事は、水面で移動した時が失くした時。
それなら移動したルートは完全に把握しているので探せない事も無い


しかし、Nさんはまずは写真を撮ると言うので、取り敢えずは撮影開始。
エアーが切れてきたところで、1本目で水面を通った場所をほぼ正確に水底を移動していく…


と、ここで発見!















それはさっきのとは別の『コンガー君(Conger Eel)』 ( ̄▽ ̄)
その体長は1.6mほど。

私たちの存在に気付くと「あそんで〜〜〜〜♪^^」
休んでいた海底に沈むタイヤから泳ぎだしてくるw

これを見て文字通り『声にならない叫び』をあげたのがNさん><
さっきのは船底に隠れていたので、平然を装えたが今回はそうはいかない。

なにせ相手のコンガー君の方が遊ぶ気満々なのだからw


「○×□☆▽+△♀@℃!!!!!!!!!」


物凄く顔を引きつらせて私の陰に隠れるNさん><

私のお腹の前でうねったりして遊んでいる人懐っこいコンガー君♪

最初はそのまま私に撫でられながら大人しくしていたのだが、後ろにいるNさんにも興味を持ち出して…







急接近!






Nさん、もはや魂が抜けそうです^^;


結局逃げられるばかりで全く遊んでもらえないコンガー君…

寂しそうにゆっくりと泳いで沈没船へと帰って行きました;;;;;

そんな姿を見て、以前私の傍に居て、私がとても可愛がっていた子も1世代目の超巨大コンガーさんに好かれて、安全停止の位置まで追いかけられて絡まれてしまい、水中で悲鳴を上げて泣きそうになっていたのを思い出してほっこり懐かしくなってしましましたw

そんな騒ぎの後、あっけなく先ほどNさんが失くしたフォーカスライトも見つかり、本当に楽しくイベント盛りだくさんのダイビングも終了しました^^

海岸で今日のダイビングの話で盛り上がりながら休憩したら、先ほど下ってきた『崖』の急斜面を登る事になります;;

途中、呼吸を整えながら二人とも上がりきったけど…








やっぱりボート欲しいですね!ヾ(≧▽≦)ノシ


P.S 帰り道では、美味しいアイスクリームのサンデーをしっかり食べて帰りましたw

| 日帰りダイビングトリップ | comments(2) | trackbacks(0) |

体験ダイビング♪

JUGEMテーマ:旅行


今日も晴天!
ネルソンはとてもあたたかくて良いお天気です^^
こうも暑いと海に飛び込みたくなるのは、健康な人間なら誰しも考えたくなることw

そんなわけで、今日は『体験ダイビング(Discover SCUBA Diving)』に行ってきました♪

参加者は、台湾人の女の子Iさんと、ドイツ人の男性Tさん(・▽・)b
そして既に免許を持っているけどお手伝いも兼ねて来てくれたIさんの友人Nさん。

IさんとTさんは二人ともダイビングは今日が初めて。

この『体験ダイビング』とは、免許(資格)を持たない人が、気軽にインストラクターの引率の下、実際にスキューバダイビングの器材を身に着けて、海の中を楽しんでみるといったアクティビィティなのです^^

台湾人のIさんは、「何か見つけたら捕ってもいいの!?(≧▽≦)ノ」
とおおはしゃぎ^^;

一方ドイツ人のTさんは、「僕は水の中で息が出来るって考えただけでハッピーだよw」
と対照的w

集合時間に初対面して、自己紹介^^
器材を車に積み込んだら、一路海へと向かっていきますw

ビーチに着いたら、器材のセットアップや配置は私が行いますw
そして、簡単に器材の説明とダイビングの基本的なルールを説明します。
真剣な顔ながらも、二人ともとてもワクワクしているのが分かります♪

それらが済んだら、あとは自分達の着替えです^^

一人ずつ海に入り、器材を装着します。
IさんとTさんの器材の装着も済んで背の立つエリアで待って置くように指示をして、今度は自分の装備をつけようと岸に上がっている間にIさん波に流されて岸に打ち上げられてます(゜Д゜;)エエエエエエ?

Iさんはプカプカ浮いているのが相当お気に召したようでしたw

どうにか腰の深さまで引っ張って連れて行ったら、今度は一人ずつ顔をつけて呼吸体験w
二人とも上手に呼吸しています^^

これなら大丈夫だなwと手を繋いでゆっくり潜行…

ん?

Iさんの様子が変だぞ?





私「どうしたの?」





Iさん パタパタ手を振る





私 Iさんの身体を水面に持ち上げてあげて「どうしたの?」







Iさん「…息の仕方忘れました」






私「へ?@@;」







Iさん「息って口から吸う時ってどうすればいいんだっけ?」(真顔で






私「す〜っって吸うといいんですよ^^;」





Iさん「おお〜♪そうだった!(・∀・)b」




何はともあれ解決出来たようですwww



そんなこんなでスタートした体験ダイブ。
今度はTさんが水面でバタバタ・・・


私「どうしました?」




Tさん「どうやら沈まないようだ><」




私 錘は足りているはず…ちょっと様子を見て…




私「動かずにゆっくり呼吸だけ続けてくれますか?」




Tさん「ぶくぶくぶく〜」



無事に沈めましたw

誰にでも最初はあることですが、バタバタしていると呼吸も速くなるし、そうなると体内・特に筋肉に空気が溜まりやすいので、沈みにくくなることがあるのです( ̄▽ ̄)b

右手にIさん。左手にTさんを従えてゆっくりと潜っていきます♪

耳抜きは二人ともとても上手で全く問題は無いようです。

途中、慣れてきた頃にTさんがいきなり暴走して、猛烈な勢いでバタ足して視界から消え去ろうとしたので慌てて捕まえた以外は、特に問題なく終了♪(≧▽≦)b

IさんもTさんも大興奮!ヾ(≧▽≦)ノウォォォオオオ

Iさんはこれからオープンウォーターダイバーのコースを受ける予定です^^
また一対一の講習ですが、どんなダイバーになっていくのかとても楽しみですw

今日は天気も良くて暑かったのに、明日は大荒れのお天気みたいです…;;
これはしっかり事務職頑張れ!ってことですかね^^;

≪続き≫は新企画『Black Rider's Adventure Camp』の情報です^^

続きを読む >>

| 日帰りダイビングトリップ | comments(0) | trackbacks(3) |

がっしり指をつかまれ目と目が合う瞬間…(・∀・;

JUGEMテーマ:旅行


さて昨日のダイビングから一夜明けたわけですが、今日はツアーの予定は無いので朝から事務所の書類の整理をしていたMasaです!こんにちは^^

私は、この『書類』というものが本当に苦手なので、いつも要領が悪く散らかしてしまい余計な時間を取られてしまって困ってしまいます(><)ムキー
午後に入っても部屋に引き篭もっていると、突然ダイビングに行きたいと依頼が入りました(・∀・)ノリョウカイ♪

今日のネルソンエリアの満潮は午後6時ごろ。
それに合わせて器材を積んで出発です。

ビーチに着いたらいつもの様にセットアップ。
ナイフやその他の小物類を身体に装着していると、昨日のジャスティンさんから預かっていた『メッシュバッグ』をレッグポーチの中に発見!( ̄∀ ̄;



なにかあれば捕って持って行ってあげるとするか…

なんて考え、そのままポーチを装着してエントリー♪
今日もお客さんと1対1なので、それほど大変ではありません^^

タツノオトシゴと遊んだりしながら、沖へと進んで行きます。
昨日の様にホタテでもあれば…なんて思いましたが、そんなに流れてくるほどこのエリアは荒れませんので、当然1つも見つからない(;▽;)

ここでお客さんが砂に潜っている大きなカニを発見!
そして腕につけているスレートに文字を書き出す…

「これ、おいしい」

( ̄∀ ̄;ll

確かに大きさもしっかりしていて、身も詰まってそうだが…

「挟まれたら痛そうだな;;」
といった感じのトゲトゲ付の大きなはさみを持っている…orz

それでも素早く!そして確実!に砂の中に手を差し入れて、甲羅の部分を掴もうとするが、カニもそう簡単には捕まってくれない><;

こうなると砂から出てきて迎撃体制!
大きくはさみを左右に広げ「どっからでもかかってきやがれ!」状態;

左手を囮にして右手で捕獲を試みる!
はさみが邪魔をして思うように行かない!><

なんてことを約1分…
ようやく甲羅に手が掛かった!


ガキっ!(゜Д゜)ぁ…





ぶらーん…




トゲトゲのはさみも見事に私の指をゲット(・∀・;
薄手とは言えグローブをしてはいるものの痛いものは痛い;

一旦甲羅を離すと、ぶら下がっているカニとまともに目が合う…












見詰め合う静かな時間…















でもロマンチックさは皆無…((





暫くしてカニが警戒を解いてはさみを指から放して砂地に下りようとした瞬間!



ガシっ!


今度は見事に私が彼の甲羅をゲット(≧▽≦)b

お客さんも大喜び♪
でも一匹だけ持って帰るのもなぁ…なんて考えながら手に持ったまま泳いでいると、あちこちの砂地から、ぼこッ ぼこッ と同じカニが出てきている( ̄Д ̄;
どうやらちょうど活動開始の時間だったらしい。

「持とうか?」と聞いて来たお客さんに持っていたカニを託して…

あ!逃がした!w

どうやらはさみを振り上げられて暴れられて怖かったようです^^;
すぐに新しく見つけたカニがどこに潜るか見ておくように指示して、私は先ほどのカニとリターンマッチ><

また挟まれて見つめあい…気の緩んだところでゲット!

卑怯とか言わないで下さいね!!><

捕らえたら今度はすぐにメッシュバッグに入れて、お客さんの見張っていたカニも同様に捕まえる。

これで2匹。
他にも5匹ほど見つけたものの食べれない分を捕るのは良くないので、そのままにしておきます^^b

そのあとはナビゲーションの練習ということで、お客さんが先頭で岸に向かって行きたい方向に行ってもらい、私は後からついていきます。

途中、色々と見つけては立ち止まりながら先へと進む。

段々深度が浅くなって…

その顔が得意気になっていく^^;

「ここであっていると思いますか?」とスレートに書いてみせると、(Д・`)ぇ?と戸惑った表情になるw
試しに上がってもらうと、そこは湾内の横の岸。
惜しかったのですが、ちょっと方向を間違えていますねb

そこからは私が先頭で真っ直ぐエントリーポイントの岸へと向かいます♪

上陸して着替えを済まし、器材を片付ける。
その間も今日のダイビングのことで話が尽きない^^

結局、このお客さんもジャスティンさんのお店で働いていたことがあり、久しく会っていないので、この『カニ』を手土産に会いに行くという事で話が決定♪(・∀・)b

帰りにジャスティンさんの家へ寄り、メッシュバッグをカニごとお返しw

今日のダイビングも楽しく終わりました♪
そろそろマルボローサウンドに、本格的にホタテを捕りに行くツアーも企画しないといけませんね^^b

| 日帰りダイビングトリップ | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | HOME | >>

Calender

<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

Categories

Archives

Links


Servece By paperboy&co. Powered By JUGEM. Designed By Seedleaf.