11泊12日南島南部ツアー | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

Profile

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(11日目)『愛されてイマスカ?(〃▽〃)』

JUGEMテーマ:旅行


さていよいよこのツアーも今日が実質最終日><

クライストチャーチへ向けての移動ですが、ただ真っ直ぐ帰るだけでは物足りない!
楽しく盛り上げて締めなければ、Black Rider'sの価値が無い!!

という訳で、寄り道する気満々のMasaです♪こんにちはw

昨日は遅くまで星空の撮影をしていたため、Oさんもやや遅めの就寝になったはず。
ですからOさんには9時半準備開始、10時出発と昨夜のうちに伝えてあります。
目覚ましがなる少し前に目が覚めて、朝のコーヒーを入れる。
カーテンを開けると天気は快晴!(・∀・)b

身支度を終えて時間までゆっくりしたあと、Oさんの部屋をノック♪
荷物を積み込んだら出発です!

ここから先は直線道が多い。ただただ軽快に距離を稼いでいく。

41.jpg
↑とにかく直線^^

まずは近くの小さな町で朝食♪
メインの通りから一本はいったところにあるベーカリーカフェ
店内はオープンな感じで広くて、物凄いいい香りが立ち込めている。
合成着色料のケバイ食べ物の多い中で、このお店の食べ物は自然の色がとても多い。
色とりどりのフルーツがとっても綺麗で美味しそう><b

ZX212565.JPG

以前エクレアを頼んでクリーム塗れになってしまい失敗して以来、エクレアは頼んでいませんよ、エクレアは(≧Д≦)ノ

出来立ての美味しいコーヒーと合わせて楽しんだあとは再びドライブ。
普通に帰るのではもったいないので、インランドシーニックルートを通ります♪
通常シーニックルートと言うと海岸線の『コーストシーニックルート』を想像する人が多いのですが、ここは『インランド(内陸)』のシーニックルートです。

何所までも続く『真っ直ぐな道』。
これまでにも直線道はいっぱい走ってきているわけですが、ここの様に脇道も無く、町も村も無い場所と言うのはまた違った開放感があります^^
Oさんもこれには新鮮さを感じたらしく、前方、後方と写真を撮ってみては
「これって地平線なんですよね〜w」と楽しんでいるw
途中景色の良い場所を見つけては車を止めての撮影タイム♪

50000.jpg
↑まだまだ直線^^;

48.jpg
↑綺麗です♪

さてそろそろクライストチャーチも近付いたところで、私は再び車を止めます。
それは…


『ダチョウがいたから』(´・ω・`)

Oさんは「なんでこんなところにダチョウがいるのですか???@@」と興奮気味w

この国では時々ダチョウを飼っている人が居るw
そしてダチョウはなぜか好奇心旺盛!近付くと寄って来ます…

ZX212571.JPG

傍まで来たのは大きなオスのダチョウとメスのダチョウ(・▽・)ノヨッ
この2羽。触っても全く動じないのですが、オスの方の様子がちょっと『変』。
羽を左右交互に落ち着き無く動かしている。。。

Oさんが「Masaさんのこと仲間と思っているんじゃないですか?w」なんてからかってくる( ̄Д ̄;)エー

ふざけて「では試してみましょうか?w」と両手を交互に上げ下げしてみると…

オスのダチョウは『大興奮』です!!!( ̄△ ̄;ナ、ナンデ?

羽を交互に羽ばたかせるだけでなく、クビまで上下させてヒートアップ!!!

『負けてたまるかあぁぁぁぁあ!!!』と張り合う私(←すでに勘違い全開

Oさんは大爆笑で動画を撮影していました…orz

私とダチョウの『熱いダンスバトル』で、窒息死しかかっているOさんを気遣い途中で終了。

ダチョウに別れを告げていよいよクライストチャーチへ!
街に入った瞬間、この国独特の自然感はなくなり、Oさんはとっても残念そう;

街についてもまだ日は高いのですが、街自体にあまり興味の無いOさんは市内観光は前回3月のツアーで既に満足している。
取り敢えず宿にチェックインをして少し休憩。
Oさんと相談した結果、『キウイバード』(鳥の方ねb)を見に行くことに決まりましたw

Oさんは前回のツアーから『キウイのおっさん』たちとはことあるごとに接してきていますが、実はまだ『キウイバード』はまだ見たことが無かったのです@@;

そんなわけで街の中心へと向かったわけですが、大聖堂の前に観光客がたくさん集まる人だかりが見える。

覗いてみると、その中心に居たのは『大道芸』のカップルw

ちょうどクライマックスの大技の前のようだ♪
Oさんも興味ありそうなので見ていくことにしました。

芸をしているのは男女二人。
いかにもキウイのおっさんって感じのずんぐりむっくりな男性と、線が細いわけではないが『典型的キウイ体系』ではない女性のコンビ。
そしてアシスタントらしい傍らにいる青年。あれ?でも良く見るとこの青年はいかにも観光客っぽいぞ???(@@;

あっと言う間に女性がおっさんの肩の上に立ちポーズをとる!
ここでおっさんがマイクで声を張り上げる。
「それではこれより最後の大技を披露します!」(おぉぉ!がんばれーw←私の心の声

「私の頭の上に相方を乗せ、そのあと彼女は3本のフラフープ、私は3本の剣でジャグリングをします!」(おぉ、なんだか凄いぞ@@;

「私達、身体を張って皆様に楽しんでもらっております!」(そだねー(・▽・)

「もしも成功した際にはお気持ちでおひねりが貰えたら嬉しく思います!」(いいよーw

「ニュージーランドでは『お気持ち』は$50からとなっております!」(チョ、チョットマテ!><

「$50なかったら$20でも構いません!」(下がってるし^^;

「コインでも良いです!」 (・・・

「でも俺はカードしかないって人は、そちらにATMがありますのでご利用下さい!」

観客大爆笑w



「お金の無い小さなお子様達はお父さん、お母さんにお願いしましょう!」(^^;

「これも一つの『愛』なのです!!!(ドーン」(大きく出たな…(・ω・;

「もしもお父さんやお母さんがお金をくれない場合は…」











ちびっ子たちを指差して…














『キミ達はご両親に愛されていない!(ドドドドドドドド』(Д ̄;イイキリヤガッタ!

一斉に不安げに両親を見上げるちびっ子たちw
苦笑いを浮かべるしかない保護者たちw

Oさんは大喜びで爆笑中wwwwwwwwww

話している間も女性は肩の上。
おっさんも顔が赤くなっていきます><;ツラソウダ



するとこの女性がおっさんの頭の上に立つ!
おっさん両手を離す…
女性はなんと頭の上で支えも無くY字バランス!!!!!! ( ̄▽ ̄;これは凄い!

大きな拍手の中、女性はおっさんの肩へと戻る。
おっさんの顔はもう真っ赤っかです(;▽;)b<GJ(グッジョブ

ここでおっさん再びマイクパフォーマンス♪

「楽しんでいただけましたか!?」(ウンウン( ̄▽ ̄

それではいよいよ芸も大詰め!
それまで端っこで佇んでいたアシスタント君に声が掛かる。

おっさんはアシスタント君に、今日のお手伝いに感謝を含めて名前を紹介し、
まずはフラフープを『1本ずつ投げて』女性に渡すように指示。

アシスタント君は無言でうなずき、言われたとおりおっさんの頭上の女性にフラフープを投げていく。
一本がすっぽ抜けておっさんの顔にメガヒットしそうになったが、ここは女性が上手く直前でキャッチw

そろそろ体力的にもかなりきていると思われるおっさん><;
次は剣を受け取るわけだが、おっさん一呼吸入れてアシスタント君に訊ねる。

「キミは英語は理解しているね?!」

アシスタント君うなずく。

「このマイクの音はクリアに聞こえてるね?!」

アシスタント君うなずく。

「じゃあ『聞き違い』の無いように頼むよ!!!」

アシスタント君うなずく。

『その剣は手渡してくれええええええええ!!!』(雄叫びだ(@@;

…懇願である( ̄▽ ̄;

どうやら、この一回前の披露の際のアシスタント君が英語がいまいち分かってなくて、おっさんに剣を投げつけてきて死ぬかと思ったらしいwww(≧Д≦)ギャー

呆気にとられた後、クスクス笑いながらちゃんと手渡すアシスタント君。

このあとおっさんたちは見事に芸を成功♪
盛大な拍手とたくさんのおひねりと言う名の『愛』を貰って嬉しそうでしたw

ZX212577.JPG

↑素敵な笑いを提供してくれた大道芸の二人♪

私達もその場を後にしてキウイを見に行くことにします。
ちょっとした水族館に併設されたキウイの見れる施設。

Oさんにとっては初めて見る生き物が多い^^
水の中の生き物は私にとってはとても身近なものですから、色々と実体験も含めて説明も出来ます♪

ここに居るキウイ2羽もしっかりと観察させてもらって、ここでの見学も終了。
Oさんはおみやげ物もこの後で購入し、今回の滞在最後の夜を楽しんでいましたw

夕飯の後は、日本で公開がまだとうぶんされない映画を見たいというOさんの希望で映画館へと行き、それが済んだときには完全に夜も更けていました。

明日は早朝便で帰国の途につきます。
寝坊しないように集合時間を決めたら就寝です。
おやすみなさいzzzzz

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(0) | trackbacks(0) |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(10日目)『ゴルゴへ狙撃指令・南十字星をロックオンせよ(違』

JUGEMテーマ:旅行


朝…コーヒーを飲みながらラジオから流れる曲を聴いている…

     『賛美歌の13番』

さて仕事の時間だ…
私は新聞社に電話を入れた…



話が逸れまくってますね><;
今日は朝から射撃場に行く予定なので、ちょっと血が騒いでいます♪

Oさんの支度が出来たら、荷物を車に運び込んで出発です。
射撃場は郊外にあり少し町から遠いのですが、これがほど良い距離なのです。

軽く説明をして程なく射撃場に到着。

ここではスポーツライフル、ショットガン、アーチェリー、ペイント弾使用のサバイバルゲームが楽しめます♪

最初にOさんが選んだのは『スポーツライフル』。
一応火薬を使用して弾を撃ち出す銃ですが、この国の猟に使う非火薬式ライフルと威力はさほど変わりません。
ですから反動も少なく簡単に扱えるので、入門編にはちょうど良い銃ですw

スタッフからの説明を私なりのアドバイス付で通訳して、理解が出来たらいよいよ開始です♪

いつもは見ているだけなのですが、今回はOさんの勧めもあって隣で一緒に参加することにしました(≧▽≦)b

最初の10発…
少し本気モードで撃ったのですが、真ん中に集中して8発命中。
最初の2発が的の真ん中から1cmずれるという結果…;

本気で撃ったのにこれはかなり凹みましたね;(←元本職メダル保持者
当時は今よりも眉毛が薄かったため『眉ナシゴルゴ』なんて言われていたのはナイショです(・3・)

Oさんの方はまばらながらもかなり的に当たったのでかなり満足そう♪

ZX202496.JPG
↑真剣に狙いを定めるOさん

そのままアーチェリーへと挑戦します。
やはり説明を受けて、大きな的を前方の壁に貼りつけてもらいます。
ここでは私はただの見学(・▽・)カメラタントウ

Oさんは元々弓道をしておられたそうなので、これは期待大です!!!

姿勢を正して矢を番え、弦を引き絞り狙いを定める…

ZX202497.JPG

おー!さすがに様になってます!!!!(≧∀≦)b

方向と高さに微調節をして発射!!!


ドスっ!











矢は放たれた直後に的を左に大きく逸れた壁に突き刺さる(@@;ぁ

「いやぁw久し振りなんですよ^^;」とOさん。

続けて撃ち出していくがなかなか当たらない…
次第に焦りが見え出すOさん…。見ているこっちも焦ってしまう;

制限時間は20分。
何かを競っているわけではないが、少しくらいは的に当てて気持ちよく終了してもらいたい。

どうにか的には数本刺さってくれた時点で終了(・▽・)b
最後の方では、もう腕の筋力が足りなくなって、矢がまっすぐ飛ばなくなってたOさん。
それでも「なんとか的に…」という意地が伝わってきました><;

車に乗り込み、昼食用の食べ物を買いにワナカの町へ戻る最中も、自分の筋力の無さに本当に悔しそうでした。

天気も良いですし、昼食は湖畔で食べようということになりケバブを買ったのですが、この日も天気は良いものの風が強く、結果車の中で食べることになりました><;

今回は『ハーストパス』を入れていないコースをOさんの希望で組んでいるため、マウントアスピリンやレイクハウェアなどは見れませんが、レイクプカキとテカポの星空が今回のOさんの目的ですので、今日この快晴はどのコースをも最高の風景に仕上げてくれます♪

ワナカを後にしてリンディスパスへと快調に進んで行きます。
青空の下、心地よいカーブを走り抜けて峠を越えたところで小休止(・・)
ここは景色がとても綺麗ですので必ず一回止まる場所の一つですw

ZX202504.JPG

暫し撮影をして峠を下れば長い直線を越えた先にあるのは、空色の眩しい水を湛える『レイクプカキ』
テカポの隣にある湖で、鮭の養殖・直売場があることで有名です♪
23.jpg

この湖の青さは本当に空をそのまま映したかのようで、にわかには信じがたい美しい色をしています。

Oさんもこれにはさすがに大興奮したようでした^^
車を止めるように指示されたので景色の綺麗に見渡せる場所に停車すると、Oさんはそこからかなり離れた場所にある水辺まで歩いて、その色を確かめていたようですw

ZX202505.JPG

Oさんが戻ってくるまでの間、私も撮影をして待つことにしましたよ^^;
かなり遠くまで歩いていってましたからね><

Oさん戻ってきて開口一発

「あの色って透明であの色なんですね!?@@;」

その通りです^^;
別に乳白色高級バスクリンが入っているわけではありません。


このままではまた見入りそうな雰囲気があったので、テカポへと向かうことを促します。

テカポも同様に水色の水を湛える湖。
小さな村?なので簡単に車で周れます。

まずはガイドブックを見てOさんが行きたがった『清き羊飼いの教会』

ZX202534.JPG

Oさん「これですか?@@;」
私「これです」
Oさん「これってここになかったら何もないものですね…」

そうですね^^;
私も最初見たとき思いました.
日本のガイドブックなどには大層に書かれていますが…

正直これって『NZの3大ガッカリ』に入るのではないか?@@;
と思ったりしています(マテ


まぁ確かに湖をバックに建つ教会は絵になりますし、それはそれでいいんでしょうけど、観光バスなんか出来た日にゃ、他の観光客ウジャウジャでとても写真撮影して綺麗な写真を取れるとは思えませんorz

とにかくここの『名所』はそれくらいですので、この場は移動することにして宿へとチェックイン。

今夜の宿はテカポ湖と『教会』が見える場所を取ってあります♪
これなら湖と空の状態は一目瞭然b

荷物を置いて歩いて出かけます。
湖畔へと向かい、ここでも撮影♪マウントクックまで綺麗に見えます(≧ω≦)

この村で見所と言えば、教会・湖・星空くらいになるわけですが、まだ星を見るには日が高い。そんなわけでを歩いていて、Oさんが目をつけたのが

     『ミニゴルフ』

私のブログで何度も登場している『スタッフの熱き戦い』の場。
たまにはお客さんも参加されますが、この国ではとてもポピュラーな娯楽の一つです。

それを読んでいたOさんは「やってみましょうw」(・∀・)bと言う。

それならとクラブを借りてミニゴルフスタートです!><b

このコース。単調で工夫は全くと言って良いほど無いのですが、手入れが不十分で玉が無くなるトラップもさながら、とにかくゴールすることが難しい;;
私も今まで色々な場所でミニゴルフをしてきましたが、ここほどてこずった場所は他にありませんでした;

ZX202539.JPG
↑それでも終わって清々しくマウントクックを指してみました(ぁ

このミニゴルフで想像以上に疲れた私達は、再度湖畔の方で撮影をしたあと宿に戻って休憩時間。

私はブログの続きを書いて一休み。
Oさんは自室でお昼寝?をされていたそうです^^

夕飯の為に再度外出。
行き先は『湖畔レストラン』。
テカポの有名な日本食レストランで、こんな偏狭の地?にあるのに値段も安くボリュームも十分にある。

私達は『名物・納豆サーモン丼+数品』を注文。
これが美味しいのです♪
意外な組み合わせと思われると思いますが、なかなかどうして。
もしも機会があったら是非食べてもらいたいものですb

さて食事も済んだら宿に戻ります。
23時に星空の撮影をすることになり、寝てたら起こして欲しいと言ってOさんは自室に戻りました。







23時
カメラの設定も済んだし、レンズも磨いた♪(・▽・)b
天気も良いし、雲は少ない!
これは『チャーンス』という状況ですねbbb

Oさんの部屋をノックしにいくと、すぐに出て来てくれました。
天気がいいので、Oさんも楽しみに準備をしていたようですw

3脚の取り付け台をOさんに差し出すと、星などの高感度撮影にはE330の方がE1よりも向いていて綺麗な写真が撮れるから、E1は持って行くけど使用しないと言う。

いまいち良く分かってない私に、Oさんは1枚の写真をスクリーンに表示して見せて拡大。
するとノイズの様なの点々がたくさん見える。

ほほー@@;これがそうか?!と感心してみる。
普段はこんな高機種2台で取り比べなんてしませんからね^^;
さすがその道のエキスパートOさんですw

1時間ほど設定や方向を変えて撮影をして終了。
月が出ていたため明る過ぎるかと思いましたが、撮影にはそれほどの影響はありませんでした♪
天の川の支流?まではっきりと写っていて、Oさんも私も大興奮でした(≧▽≦)b

20071116_193659972.JPG

解散して部屋に戻ったらお風呂に浸かってくつろぎタイム♪

さて、いよいよ明日はクライストチャーチに戻ります。

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(0) | trackbacks(0) |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(9日目)『リタイア再び><悪夢の迷路』

JUGEMテーマ:旅行


今日は数時間の移動だけで終わる行程。
朝も少しゆっくり目のスタートです。

Oさんの希望で朝からガッツリ美味しいハンバーガーが食べたいと言うので行ってきましたよ!
でかくて美味しいハンバーガーのお店!!!

まだ開店直後のようでお客は私達だけ(・∀・)
まずはメニューを見て注文…

ってOさんが突然吹いた(@@;

どうやらメニューをちょっと『素敵に訳してしまった』らしい…

その『訳』とは…










20071031_152858819.JPG

↑これは言葉よりも写真が早いのでそっちを参照bbb



とにかくお持ち帰りに成功しました♪

103.jpg
↑新鮮な野菜と美味しいお肉が最高です♪

車の中でOさんは入れたての熱いコーヒーを飲み、出来立てのハンバーガーを食べながら窓の外を見てご機嫌(≧∀≦)b

最初の行き先は、クルーズで出会ったクルーの一人『スキップ君』の生まれ故郷でもあるアロータウン。ここは金鉱で栄えた小さくも綺麗な町。
その町を見てOさんの一言。

「あの人って見た目に似合わない綺麗な町に生まれて育ったんだね」






( ̄Д ̄;エ?

毒吐きましたね?ww

さて、そこから峠を越えてもう一つの湖畔の町ワナカに到着。

抜けるような青空に静かに輝く湖面…!










……






18.jpg

って大波じゃないか!?シカモサムイヨ!( ̄Д ̄♯プンスコ

湖面が強風のせいで大海の様に波立っている@@;
が、遠くの雪山も綺麗だし撮影には問題ない。ということにしましょう

一通り撮影が済んだら宿にチェックイン♪

さてここから先にOさんを待ち受ける運命など誰が予測出来たであろうか…

一息ついて向かった先は『パズリングワールド』(≧▽≦)b

ホログラムや目の錯覚を利用した『錯覚の館』

       と

『巨大迷路』という2つで構成されている。

到着してまず入ったのが『錯覚の館』の方。
Oさんはホログラムの原理などが分かっているので、
「これって作るの大変なんですよね〜」なんて言いながら見て周っている。

ZX192462.JPG
↑どう動いても見つめてくるガッツ石松氏(違

程なくして辿り着いたのは、『平衡感覚が狂うエリア』

これがOさんにとっての鬼門となった;

入った瞬間にOさんは平衡感覚が狂い、ふらふらとよたつきだす。
もはやカメラを構えることも不可能。
数秒でこのエリアから元来た方向へ戻ってしまった。

しかし、先に進むにはここを通り抜けなければならない!

眩暈を起こしているOさんを何とか促して、再度ここに踏み込んでもらう。
が、Oさんふらふらしながらそこにある『錯覚アイテムたち』を何一つ見ることなく出口へと向かってしまいました(;▽;)

え?私?私のOSには『オートバランス機構』が搭載されているので問題ありません(・▽・)bグッ

さて無事に終了した『錯覚の館』♪(←どこが!?@@;

次にOさんが向かったのは『巨大迷路』

私まで入ってしまってもしょうがないので、経験ある私は出口で待機。
これまでお客さんでクリアした最短時間の記録は『38分』!
これは早い!私でも1時間掛かったのはナイショです(・3・)

トイレに行って準備も万端なOさん。
自信満々でいよいよ巨大迷路に挑戦です!

私はお茶をしながら、無料で遊べるパズルの数々で遊びながらOさんの帰りを待つことに…




30分経過









1時間経過











1時間半経過








そろそろかな?(・▽・?

まだこない。








2時間経過











さすがにもうそろそろかな?



(・▽・; キョロキョロ





まだこない…














迷路の一部が見えるエリアに移動して探してみるが姿が見えない。



「Oさ〜〜〜〜〜〜ん!」



返事が無い。寂しいなぁ(;▽;)


するとスタッフの一人が声をかけてきてくれて、
「ガイドさんも大変ね〜www」
と優しい言葉をかけて去っていった…orz

暫くしてOさんを発見!!!(≧Д≦)ノオーイ





うお!まるで遭難者の様な疲れ果てた姿だ!orz

とにかく非常用出口から出るように指示しますが、その非常口が分からない!と言う@@;

『スタート』なら分かると言うので、そこから出てきてもらって終了;

もう本格的にOさんはバテバテです;;

普段、横浜で若い子たちを相手にキャンプの引率や、山歩きをしていてこういったアクティビティには自信のあったOさんですが、先日のカヤックでのリタイア+牽引、そして今回のリタイア+非常口はかなりの屈辱だった様子。

少し休憩をして頂いて、本来は『実弾射撃』に行く予定だったのですが、この調子では『ムリ』と言う事で、これは明日に延期となりました。

夕方まで少しゆっくりと過ごしていただいて、夕飯に出かけます。

ZX192485.JPG

↑夕暮れ時の湖畔

ワナカの町は一冬で本当に大きくなってしまっており、以前の様な静かな小さな町ではなくなっていました(;▽;)

レストランも増えて、かつてのお店はなくなっていたりとちょっと寂しいです。

Oさんと話した結果、新しく?出来ていたお店『シャム』と言うタイ料理屋に入ることにしました。

先日、インバカーゴでの『トルコ料理』で大当たりした勢いを期待しての新規開拓です♪

店内は『いかにも旅行者向け!』といった感じですが、それなりに綺麗。
さて、メニューを渡されて…









『超びっくり!』( ̄□ ̄;ll

まず値段がネルソンにある美味しくボリュームたっぷりなタイ料理レストランの『2倍以上』!!!!

Oさんはカレー、私はタイオムレツとそれでも何とか注文の品を決めて頼むと…

ウエイトレス「ご飯は頼まないの?」(ぇ









『ご飯は別料金!!!!』( ̄□ ̄;えええええええええええええ

オムレツやカレーにさえご飯がついていないってどういうことだアアアア!

御飯なんてネルソンのタイ料理屋ではお替りまで自由だぞ…(;;)

とにかくご飯も注文。

Oさんと「ま、これで量もあって物凄く美味しければまだ良いですよね〜><;」

なんて話をしていると料理が来た。

感想は…


『少な!!!!!(@@;』

これであの値段か!?というほどに少ない;
しかもここのタイカレーは、ココナッツを入れれば良いというくらいにココナッツと砂糖が入っていて甘ったるい。それでいて後から唐辛子を追加しただけのような辛さがオマケで付いてくる…;

オムレツの方は、あのタイオムレツ独特のふっくら感も皆無で、全体的な量も具もかなり少なく肝心の味付けも全く最低;;

もう『不満全開』で終了。

ここには二度と行きませんね。ハイ

Oさんはこの味に満足できず、完食もなりませんでした;;

Oさんがお腹が減っているようなので、デリ(コンビニ)に寄って軽食を購入。

宿に戻って口直しとなりました。

その後はカメラの整備をして就寝です。

明日は実弾射撃に、リンディスパス。そしてレイクテカポ!

この調子で晴天で行きたいコースです!!!♪

続きを読む >>

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(0) | trackbacks(11) |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(8日目)『世間は狭いねぇ(・ω・)』

JUGEMテーマ:旅行


ゴンゴンゴン…

寝ているベッドのずっと下から響く音。

グィィィィィィィィィィィ!!!

エンジン始動。

少し前から起きていて、それでもぎりぎりまでゆっくりしようと転がっていたのですが、さすがに起床時間です^^;

着替えて後部デッキに上がると空は夜明け前で深く、そして青く澄んでいて、船は快調に静かな入り江を進んでいる。

66.jpg

おwこの方角は例のペンギンの居る場所とイルカが居そうなポイントに向かっているな?と確認してラウンジに向かう。

実は昨日はペンギンもイルカも見れていない。
そこでキャプテンのレイに話をして、出来ることなら『静寂を楽しむ前に』ペンギンとイルカの見れる可能性のあるところに朝寄ってはくれないか?と頼んでおいたのだ。レイは笑顔で(^^)bと答えてくれていたのだw

ラウンジに入ると、すでに何人もの人が起きていてそれぞれ温かい飲み物を手に談笑している。

私もコーヒーを入れて席に着き、ホッと一息♪

その内Oさんがカメラを持って席に着き、一人また一人とどんどん皆起きてくる。ラウンジが埋まった頃を見て朝食の開始。
やはりビュッフェ形式でそれぞれが好きなものを取って食べだす。

昨日とはうって変わって快晴。
空の青が綺麗に水面に映っている。

皆が食事を終えてくつろぐ頃に船の速度が落ちる。
ペンギンの居る場所だろう。
一度外に出てペンギンが居るのを確認して、ラウンジに戻り残っている人にそのことを伝える。

もう船首のデッキはすでに大混雑@@;
Oさんは「ちょっと遠いな〜300mmにしようかな〜」などとカメラを持って大忙し><;
すぐにキャビンへ引き返して換えのレンズを取りに行っていましたw

見れたのは2匹のイワトビペンギン。

ちょっと遠めでしたが、かなりの時間船を寄せてくれていたので、十分にその姿を楽しめました♪(ま、イルカの方へ行く時間がなくなったようですが良しとしましょうw)

次に向かったのが『静寂を楽しむ入り江』♪
これはダウトフルの中でも最も内部にある入り江で水の流れは殆ど無い。
ここでエンジンも完全に切って、本当の『自然だけの音』を楽しむ。

その場所に向かうまでも水面には綺麗に空と景色が映りこみ、とっても幻想的で綺麗な風景が広がっている。

ZX182374.JPG

みんな先頭デッキに集まったところでエンジン停止。

・・・

本当に静か。
カメラのシャッターの音も無い。
聞こえるのは鳥のさえずりと滝の水音のみ。


皆息をするのもはばかられているかのようですwww

エンジンが掛かって、みんな「ふー」っと息をつく。
その瞬間、一斉にカメラ撮影の音^^;

ZX182371.JPG

エンジンを切っていたので水面は完全な鏡面化しており、その風景は地上のものよりも鮮明になっていたのですから仕方ないですよねw

船はそのまま港に戻り、今回のクルーズはこれで終了;;

驚いたのは昨日通ってきた道が完全に雪で真っ白になっていたこと@@;
どうやらかなりの雪が降ったようでした。

下船してレイに挨拶(≧▽≦)ノアリガトウ マタネー

ZX182387.JPG

↑一夜にして白く変貌したサウンドの景色

バスに乗り込んで、マナプウリへと向かう。
途中、再度船に乗り換え、一気にマナプウリへと戻ってくる。

そこで船で知り合った皆に挨拶をして解散。
まぁ、今日の行き先は限られている。また道中に会うこともあるだろうw
なんて思いながら出発!

天気が良いので撮影の為に何度も立ち止まる。

ZX182395.JPG

特にキングストンから見るワカティプ湖(Lake Wakatipu)はとても済んでいてとても静か。
Oさんの希望で車を止め、湖畔で少し座り込んでのんびり時間を過ごす。。。

青い空と白い雲、若い緑の色に澄んだ湖面。

本来、これが自然な光景なのに、今ではこれがとっても価値のあるもの。
「ぼーっとしているだけで、何時間でも居れそうな気がする」
とOさんが言うのも分かる。

時間が止まったかのように感じる瞬間。

放っておくと本当にいつまでもまったりしてそうなので、さすがに声をかけて出発を促す^^;

ZX182405.JPG

さらに湖畔の道を走り、着いた場所はクイーンズタウン。

ここに来るまで既に何人かクルーズで出会った人たちと会っていますw
途中のカフェで、道端で、ここでも誰かに会いそうだな…^^;

宿にチェックインしてちょっと休憩♪
今日の宿は新築5☆!新築の宿はやはりとても綺麗で居心地も良いw

Oさんがカメラの充電と準備が出来たというので、町へと繰り出す。
小さな町に高価な家がたくさん並ぶ町クイーンズタウン。
まだ早春なのに、とにかく人が多い!><

歩いて周れる小さな中心部を歩いて散策。
散策中にも何組ものクルーズで出会った人に遭遇するw
世界はやっぱり広くないですね><;

一通り歩いて湖岸に到着。天気が良いのでとても暖かくて心地良い。

すると、桟橋の方からぴょんぴょん跳ねてくる女の子が(・∀・;
良く見るとそれはえみさん。後ろからかずこさんが歩いてくるのも見える。

どうやら私達を見つけて駆け寄ってきてくれたらしい^^

ふと後ろを見るとさやかさんもいる(@@;き、奇遇ですね。。。

聞くとこれからゴンドラに乗るという。
私達も町を一通り見たのでゴンドラに乗るつもりで居たので、
「では現地で〜w(≧∀≦)ノシ ブンブン」
と手を振って別れる。

ゴンドラの乗り場に着くと、さやかさんたちが待っていてくれたように手を振ってる。

3人は「リュージュをするんです♪」^^b
と楽しそう。
Oさんに聞くと「やってみたい(・3・)」とのことで参加してみることにしましたw

ゴンドラで山頂へと上がり、チケット売り場に行く。

が、ここで嬉しい声が!
さやかさん「私達のチケットで一緒にしませんか?余りそうですので(^^)」

うは!この申し出はありがたく受けることにしましょうw(〃▽〃)カンシャ

さらにそこからリフトに乗り、リュージュの出発点へ!(・∀・)b

一回目はサイトシーイング(景色を楽しむ)
二回目はアドバンスド(燃えて滑走)

Oさん、かなり燃えていました><;

2回の滑走が終わっても、物足りない感じが全開でかなり興奮しておられましたwww

夜景を見るのにはちょっと早かったので、一回ゴンドラで下山。

ZX182420.JPG

↑夕暮れ前のクィーンズタウン

ここでもさやかさんの厚意で、再度山頂に上がるゴンドラの使用券を貰ってしまいました^^;カンシャです

一旦町に戻った私達は夕飯を取り、仕切りなおして再度山頂へ!><

さっきまでとは違い、人も減り寒さも増している;
それでも三脚を立てて準備をする!(・∀・)

OさんのE1はばっちり準備完了。
後は完全な日暮れを待つのみ。。。

展望台の横のレストランですっかり出来上がって、酔っ払ってどうしようもないキウイの連中はほうっておくことにして撮影を続けます(・3・)

ZX182452.JPG
↑私も三脚無しで撮ってみましたw

身体も冷え切るころ、ようやく何枚か満足のいく写真の撮れたOさん。

「オッケーです^^」という声を聞いて撤収♪

再びゴンドラに乗り込み下山します。

宿に戻ったら就寝あるのみw
明日は移動は殆どありません。
しかし、熱く燃える日になることは間違いないでしょう(≧ω≦)b

そんなわけでおやすみなさいzzzz

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(0) | trackbacks(0) |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(7日目船上)『船酔いと食欲の激しいバトル!』

JUGEMテーマ:旅行


船に乗り込んだらまずは簡単な説明の時間。

この帆船は4階建ての構造になっており、トイレは勿論、シャワー室、ラウンジ、カヤック格納庫など、見た目のクラッシックさとは裏腹に快適に過ごすための様々な設備が付いています。

47.jpg

ここで同席になったのが、さきほどのあきこさん、ゆうこさんに加えて日本人のご家族。
クイーンズタウンで働くさやかさん。その妹のえみさん。お母さんのかずこさん。
マナプウリに居るときから存在は知っていたのですが、えみさんの顔立ちからハーフなのかな?なんて勝手に想像していたのですが、実は日本人の方でした^^;

その話(ハーフなのかな?という話)をすると、Oさんを除く今回のオーバーナイトクルーズの乗客日本人5人全員が私のことを

『国籍不明の人(日本人ではない)』

と思っていたと言われたため、Oさんは大ウケでしたorz

船長とクルーから船の説明、設備の説明、クルー(乗組員)の紹介、スケジュールなどなどが順を追って伝えられます。

Oさんは英語はそこそこ分かるので、詳細な通訳は必要ありません。

ただ、ここで度々出る『食事以外の間食』を逃してもらうわけにはいきません(・∀・)b

この船ではかなり豪勢な食事が用意されるわけですが、それとは別に美味しい間食がいくつも振舞われるのです♪
これを見逃してもらうのはもったいない(≧ω≦)bbb

さて部屋に行く時間になったのでキャビンへ向かいます。

部屋は船の下部にあり、比較的揺れない場所にあります♪
動いている時はともかく寝る為に入る入り江はまるで波が無いのでどちらにしても揺れません><b

まずは部屋に荷物を置き、ラウンジに上がると美味しい焼きたてのマフィンが準備されています♪

それを見るなりあきこさんは「Masaさん、これ2つ食べても良いですか?(≧д≦)ノオナカスイタ」と聞いてきたほどおいしそうであるwww

みんな、それを食べてホッコリと休息(・−・)
他の乗客もマフィンを楽しんだ後は甲板に出たり、写真を撮ったり、くつろいだりと思い思いの楽しみ方で時間を過ごしています。
Oさんもカメラを持って甲板へと出て行きました^^

この帆船は基本エンジンを使って動いていますので、快調に速度を保って進んで行きます。

58.jpg

天気は段々と落ち着いて、晴れ間も見えてきました!
ここにきて私の晴れ男パワーと日頃の行い全開でsブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )コラ!

船は一つの入り江に入って行き、ここでカヤックをしたい人は後部デッキへ集合のアナウンスがw

私はOさんを探してそのことを伝え、後部デッキへと向かいます。

デッキに来た人から、救命ジャケットを着て準備完了です。
この日本人7人の中でカヤックの経験がそれなりにあるのは私だけ@@;
いつの間にやら説明係になっていたのは言うまでもありません(・ω・;

一人ずつ順番に一人乗りのカヤックに乗り込んでいきます。
このとき一番不安がっていたのは通称『お母さん』に定着のかずこさん。
初めてのカヤックの上に体力にも自信が無いとかなり不安そうでしたが、娘さん2人に促されて挑戦です><b

カヤックに乗り込んだ人から船の周りを思い思いに漕いでみて楽しんでいます。
外人さんにも慣れていない人が多くいて、あっちこっちでコツンコツンぶつかっては「ソーリー><;」なんて言っている声が聞こえていましたw

51.jpg

ガイドさんも漕ぎ出し、いよいよカヤッキングの開始です♪^^

みんな慣れない手付きながらカヤックを漕ぎ、先頭を行くガイドさんに一生懸命ついていきます。この時点で大半の人は自分のパドルの上げる飛沫でビショビショ

余裕のある人は岸に近付いたり、せり出した木々の下を潜って軽々と漕いでいく。

どちらにせよ、この現実離れした神秘的な景色の中、小さなカヤックを漕いで進むのはなんとも気分が良い(≧▽≦)b
天気も良くなって晴れ間も覗いているので、空気もとっても清々しいw

不安がっていたかずこさんも、初めて挑戦している他の皆も賢明にガイドの後についていく。皆コツを掴んだみたいでいいペースになっていますw
そんな中、私はOさんの防水仕様のカメラを預かり写真を撮るので大忙しw

気が付くとみんな先の方へと進んでしまった後。
でもOさんは体力が尽きたのかいっこうにまっすぐ進めない;
一番後ろについているガイドさんが「早く行って下さい!」と指示をするが反応も行動もおぼつかない><
漕いでも漕いでも左にくるくる回ってしまうのですorz

暫く様子を見ていたのですが、他の皆は遠くに行って豆粒の様になってしまい、ガイドさんがイライラしだしたのでさすがに手を出すことにしました。

ガイドさんにロープをくれるように頼み、私が引っ張るからそれでもいいか?と尋ねる。
ガイドさんは自分が引っ張るというが、このガイドさんは女性。出来ないことは無いだろうが、目的地までの距離を考えるとかなりきついものになるだろう。

ロープを受け取り、カナビラの付いているほうをOさんのカヤックの先頭についている部分に引っ掛け、もう一方を…


う;




引っ掛けるところが無い;;



かといって手に握っていたのではバランスが悪くパドルが漕げないorz

という訳で『口にくわえる』ことに決定(・益・)bガチガチ
口にくわえてパドルを漕ぐ…おwいいぞw快適だ♪

ガイドさんがその様子を見て後ろのOさんに手伝って漕ぐように指示を出す…

が、これが問題><;

Oさんは左腕の力がもう無い状態。
つまり漕いでも漕いでも左に回っていくだけ><;
ってことはその先端から繋がるロープを口にくわえる私の頭は…






 当然左に引っ張られます(;д;

こ、これでは前に進むどころではない><

Oさんには休憩しておいて貰うように頼んで、再びパドルを漕ぎますw

そんなこんなで先に進んでゴールに停泊していた帆船に辿り着いたら、Oさんに先に下りてもらう。
が、Oさんこのリアイア牽引がとっても悔しかったらしく、かーなーり凹んでいました><;

カヤックから上がるとすぐにあったかいスープとパンが出ますw
これがまた『濃い』!!!(≧д≦;アッタマルゼイ

カヤックの心地良い疲れの中飲む温かいスープは格別ですね♪

皆がスープを飲んでいる間にも船は進み、外洋を目差します。


外洋… つまり大海原…





段々波が出てきて・・・

ZX172311.JPG






ハイ 船酔いの神様降臨orz


サウンド内が地面の上の様に静かなだけに、外洋に出ると一際激しい波に感じてしまうから不思議なものです。

最初にあきこさんがダウン;
続いてえみさんかずこさんもダウン;

他の外人の人たちもダウンした人から船内に入っていくorz

ペンギンの居るはずの岩にも大きな波がぶつかって大きな飛沫が上がっている。
これではペンギンが居るわけが無い;

アザラシはそれでもたくさん見れたけど、肝心のペンギンとイルカを今日は一度も見ていないのがかなり辛い。

さっきブリッジ(操舵室)で船長のレイと話をしたが、このシーズン始まって以来、漁師も含めて誰もイルカを見ていないというから、かなり先行きは怪しい。

船長のレイ。
彼とはもう7年の付き合いで、私はこの船にツアーで乗ると暇な時は大体操舵室でレイと話をしている。クルーズの最初にその都度状態を確認したりするのが私の楽しみでもある♪(・▽・)

みんな先端の甲板に出ているのですが、あまりの揺れにまともに歩くことすら出来ない状態で、あっちふらふら、こっちふらふら♪
それでもレイは巧みな操船力でアザラシなどが住む岩島の周りをまわってくれる。

ZX172304.JPG

↑Oさんは気合で撮影に没頭♪

元気な人たちにはたまらなく嬉しいだろうけど、酔っている人たちにしてみれば一刻も早く揺れの無いサウンド内に入って貰いたいところだろう^^;

風も強くなり、甲板に出ていた人の大半が艦内に引っ込んだ頃に、船もサウンド内に戻る。夕日には早かったのですが、綺麗な外洋と激しい波飛沫は本当に迫力があって素敵でした♪

船は程なくして帆を張り、サウンド内に戻ります。

ZX182346.JPG

Oさんは船酔いが無いので最後までE1でその迫力のある海の写真を撮り続けていましたw

返って来た顔つきはさっきのカヤックの後と違い、とっても満足そうでしたw

船はさっきのカヤックの場所とは違う入り江に停泊し、ここで食事までの間はみんなそれぞれに休憩。

程なくして夕食の開始ですw
今回は乗客がフルなので全員が相席をしないと座りきれません。



しかし、先ほどと違い席には空席が目立つ…(船酔い結構居たようです


私の座った席には、この船の日本人全員が座るかたち。
ただし船酔いでダウンしたえみさんかずこさんは、自室で未だ就寝中です。

あきこさんは船酔いでダウンしているのですがどうしても豪勢な夕食の香りが気になる様子で夕食の席に『気合で』ついているのだw

さやかさんは元気なのですが、妹とお母さんが起きてくるまで夕飯は待つと言う。

喰いっぱぐれては可哀相ですし、今食べれない人の分はクルーに頼んで取り置きをしてもらうことにしました^^

ここで唸り声を上げているのがゆきこさん^^;

美味しそうな匂いが部屋中に立ち込め、猛烈に食欲を掻き立てる!

しかし彼女は船酔いの真っ最中!!!(≧Д≦)ウォオォォォ

すると突然、伏せ気味だった頭を『ガバッ!』っと上げて開口一発


『やっぱり食べる!匂い嗅いでいたら治った!!!(〃▽〃)』
言うが早いか席を立ってお酒を買いにカウンターへと歩いていく。。。


たいしたものである(−ω−;)ス、スゴイ


そんなこんなで並べられた料理の数々♪
どれもこれも美味しそうな匂いを放ち、そこにいる人たちは感嘆の声を上げていますw

さすがにさやかさんも誘惑に負けて先に食べることにしちゃいました^^;

食事の内容は種類も豊富で書ききれませんね♪ψ(・▽・)ψ

順番にお皿に好きなものを取り席に着く。

食事開始になると途端に静かになるのは美味しく食べている証拠♪
Oさんも黙々と食べています^^

ゆきこさんは食事の開始と同時にお替りの心配(@o@;)

大丈夫。たっぷり食べてもらって構いません^^;

食事の後はデザートも出ます♪
今回は4種類のデザート。みんな思い思いに皿に取り、ご機嫌で食べきっていきます。
こういうときの女性のお腹は本当に凄いですね?@@;ぁ


食事の後はスライドショーがあります。
今回は乗客が満員なので大盛況♪
ですが、コメンテーターが新人のため、去年のクルーであるトリッシュほどの魅惑的な話は聞けず少し残念でしたorz

それが済むとみんなそれぞれに引き上げていきます。
気が付けばラウンジもガラガラ。

Oさんはカメラをもって甲板へと出て行きました。
ようやく酔いから醒めたかずこさんとえみさんは、取り置いて貰った食事を食べている最中。
さやかさん・ゆうこさん・あきこさんは別のテーブルでカフェタイム。
私は臨時クルーの一人である『スキップ』との話に盛り上がっていました^^;

彼は日本にどうしても行きたくてしょうがないキウイの青年。
とうとう来年の2月に北海道にスノーボードをしに行くことが決まったらしく、色々日本のことを調べているようで、妙なことを結構知っている変なキウイでした><;

「最近は日本食に凝っているんだ(≧▽≦)b」

という彼がちょっと自信ありげに言った好物の料理は…




『たこ焼きツナ醤油どんぶり』(〃▽〃)ポッ

ハイ!それ何か違う!( ̄Д ̄♯

たまたま戻ってきていたOさんの顔が?(・・)?となってる。

彼は自信ありげにその料理の美味さを語り、クイーンズタウンにある自分のお奨めの日本食レストランも紹介してくれたorz


そんなこんなで夜も更けて、気が付けば私達以外誰も居なくなっていた。
お開きにして解散。

Oさん・あきこさん・えみさんを残して後は全員就寝。

この三人は星を見るんだと頑張っております。

しかし空には雲が一杯…orz

まず、えみさんがさやかさんに呼ばれて部屋に戻っていなくなり、Oさんは寒いと言いながらもカメラを抱えて甲板に待機。あきこさんは居なくなったかと思ったら部屋から布団を持参してぬくぬくと包まっている(・ω・)ヤルナァ

そんな中、私も明日は運転があるのでお先に就寝としました。
ベッドに入って目を閉じると、かすかに感じる『船特有の浮遊感』がとても心地いい♪

少しその感覚に浸っていたら、Oさんが声をかけてきた。
「星が見えて凄いですよ!!!」

ここの星空は切り立ったようにそびえる山と山の間に、天気が良いとびっしりと輝く星が見れます。
ただ今夜は昨日からの雪もあってとても寒い><;

完全に『くつろぎモード』でしたが、つい「じゃあ少ししたら行きますね^^」なんてオート返答機能が作動したので行かないわけにはいかない@@;

セーターは着たが、靴下履くのが面倒なので靴は履かずに上の階へ。(裸足でブーツは好きではないのでw

甲板まで上がるとOさんとあきこさんの姿が。
Oさんはカメラを構えながら、「びみょーに揺れてるんですよね〜」と残念そう。
ゆきこさんは布団に包まって、甲板上の木箱に横になって空を見てる。

空はさっきまでの雲が嘘の様に消えていてとても綺麗に見ることが出来ました。

少しすると裸足の足が冷えてきたので、やっぱり一足先に就寝><;

今度は素直に睡眠モードに突入。

目を覚ましたのはエンジン始動前のノイズででした^^

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(0) | trackbacks(0) |

雨だ!地震だ!暴風だ!ツアー(7日目)『雨女は誰だ!?( ̄∀ ̄;)ワタシジャナイヨ』

JUGEMテーマ:旅行


今日は豪華に帆船でのオーバーナイトクルーズの開始日です♪

天気は…


   雨(´・ω・`)ショボーン あめ

まぁ、それでもツアーの内容は盛り上げていくのがプロってもんでしょ!(≧▽≦)b


昨日と同様に朝食を食べて、荷物を車に詰め込む。
Oさんにはちゃんと昨日のうちに『一日分の必要なものだけ別カバンに入れておくよう』にアドバイスはしてあるので、あとは船着場に行くのみ。

時間にはたっぷり余裕があります♪

まずはマナプウリという小さな村?まで向かうわけですが、これがまたのどかな牧歌的風景以外なにも無いwww


しかし!







ここはニュージーランド!!









理解し難いユニークな思考回路を持つKIWIの住む国!!!













被写体は幾らでもある!!p( ̄Д ̄)qオォォ!


















ジャンw♪


PA170197.jpg




ハイ イミフメイデス (・ω・;)

一応郵便受けなのですが…
撮影したOさんもコメントに苦しむ一品。。。

そんな感じで(どんな感じなんだか…orz)気が付けば、マナプウリに到着^^;

まだ時間はあるので、マナプウリの湖の湖岸へ行きましたw

とても澄んだ水で、船着場のあるエリアの黒い水と同じ湖とは思えないほどです♪

ここでもキウイのオヤジ達が疾風の様に現れて、Oさん悶絶爆笑のナイスな事をしてあっという間に立ち去ったのですが、表現が難しいので敢えて書かないでおきます><;スミマセン

時間も近付き、船着場に向かいます。
車を専用駐車場に止め、チェックインを済ませ、あとは時間を待つばかり。
色んな国籍の人が来ているようで、話す言葉も様々です♪(・∀・)

ただこの時期にしては妙に乗客の数が多い。
予想はしていたのですが、やはり昨日のがけ崩れでミルフォードに行けなかった人が、代わりにこちらに流れてきているようでした。


さてさて、船も到着して昨日のクルーズの乗客が降りていきます。
中には「向こうは雨が酷くて散々だったよ;3;」なんて聞きたくも無い報告を入れてくれる人も居ます;;

そんな中、船の清掃と荷物の積み込みも終わって、いよいよ私達の乗船となりましたw

乗り込んですぐにコーヒータイム♪
勝手知ったる何とやらwwwというやつです(・∀・)b

この船には無料のコーヒーや紅茶のサービスがあるので、乗り込んだ瞬間に案内も待たず自分で入れちゃいましたw

Oさんと共にコーヒーを飲みながら、「この天気では屋上のデッキに上がってもいい写真は期待出来ませんね;;」なんて話をする。

すると後ろの席から日本語の会話が聞こえてきた…

「天気本当に悪いよね><」

「明日もこんな感じだったりして><;」

「私達雨女だからいつもこうだよね…;;」




     『雨女』?( ̄д ̄;ハッ


犯人はお前だああああああああ!!!

# ̄Д ̄)プンスコ(違



この二人は日本から観光に来ている女性二人組で、名前はあきこさんとゆうこさん。

本当はミルフォードでのクルーズを予約していたけど、昨日のがけ崩れで急遽キャンセルとなり、代わりにこっちのクルーズを勧められて来たと言う。

まぁ、これでこの雨を呼ぶ犯人も分かったことだし(違
開き直っていきましょう…


あれ?



でも、『ここでの』雨は彼女達のせいとして…(違



それまでのは???lω・`)ジー



Oさん目を合わしません(≧△≦)

とにかく、ニュージーランド最大の水力発電所が見えてきた辺りで下船準備に入ります。

下船準備とは、荷物の準備、カメラの収納、虫除けを塗るb
この下船した場所にある建物の中は、どんな天気であれ『サンドフライ天国』orz
これに刺されると猛烈な痒みが下手をすると一ヶ月続きます;

顔も含めてしっかり塗っておく事をオススメしますよb
ズボンの裾も括れるなら括った方が良いですb(蚊と違い服の上からは刺せません)

さて、下船したらちょっとしたトイレ休憩。
この後は約1時間ほどのバスでの移動となります。
ここのトイレは混むので早めに建物に入り、行くのであればすぐに行っておくことが賢明でしょう。

バスに乗り込みいよいよダウトフルのサウンドへ向かいます。

途中には大きな滝が3本あり、なかなかの景観です。

峠を越えて港に着くと、帆船が優雅にそこに停泊してあります♪

天気は曇り。
果たしてどんなクルーズになるのか楽しみですね♪

続きを読む >>

| 11泊12日南島南部ツアー | comments(2) | trackbacks(6) |
<< | HOME | >>

Calender

<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Categories

Archives

Links


Servece By paperboy&co. Powered By JUGEM. Designed By Seedleaf.