≪番外編≫Black Diver's ツアー | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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4月18日〜23日 Diving 三昧^^

4月18日〜22日まで

この日から私達は毎日3〜4本のダイビング三昧><b

珊瑚さんもオカムーさんもとにかく潜りまくります♪
珊瑚さんは水中カメラを使って潜ることでも、年数的にも経験的にも『ベテラン』なので正直何の心配もありませんが、問題はオカムーさんの方。

実はオカムーさんは『天下無敵の注意力散漫娘』なのです><;

こう書くと表現がよろしくないですね( ̄∀ ̄;)
言い方を変えると・・・

『好奇心旺盛で、ある意味集中力が高くすぐに我を忘れる娘』

とでもしましょうか?w

なにせ『初めて潜るトロピカルなコーラルシー』ですから、色とりどりな魚の群れに大興奮になるのは分かります。

しかし、問題なのは水中で簡単に興奮状態に陥り、空気を他のダイバーの2倍の速さで消費してしまうだけでなく、しかも魚を追っかけて時々グループからも離れてしまうのですorz
勿論、急浮上も急潜降も仲間とはぐれることも気にしません。( ̄д ̄;
私がタンクをガンガン叩いて呼ぼうと、オカムーさん自身が持つダイブコンピューターが警報を鳴らそうと、一瞥するだけで従うことはありません(;∀;)シヌヨ?

本来なら一日で終了する水中撮影の講習ですが、今回は特別に1週間に亘って行いました。(人の話し聞かないから;)

その際に魚や亀を追いかけ非常に危険な急浮上などの状況に陥ること2回。グループとはぐれること数知れず…orz (私はバディとしてそばに残っていましたが、いくら呼んでも反応して来てくれないのが『大』問題でした;

珊瑚さんはその間も快適にダイビングを続け、たくさん写真も撮影されていたようです^^
今回、魚影は非常に濃かったですし、被写体には困らなかったことと思います(・∀・)bデモサンゴサンハハゼズキw

19日と20日はオカムーさんだけでなく珊瑚さんも加わり、『Deep Dive』のスペシャリティの講習も朝の一本目に行ったので大忙しですw

珊瑚さんの言う、日本のダイブショップの多くは、アドバンスドの資格が無くても18mを超えて潜り、Deepのスペシャリティが無くても30mを超えて、時には40mを超えることも珍しくないようなことを聞きた時には、正直驚きました><;

実際、30mを超えての講習で『圧力』に関するいくつかの実験をしたわけですが、珊瑚さんはそういったことを今まで全く知らずにその水深まで潜っていたらしく、その結果を新鮮なまなざしで見ていました。

ダイビングの後は、島の裏側まで散歩でお出かけし、夕飯を食べたり、デザートや夜食を楽しんだりして毎日を過ごします。

とにかく楽しい時間というものは、あっという間に過ぎてしまうもので、すぐ23日となりオカムーさんの日本へ帰国予定日になってしまいました。つまり、ここでチェックアウトしなくてはなりません。

すっかりリゾートのスタッフにも慣れて、毎日のドンくさいミス(毎日同じ場所にぶつかったり、何かをこぼしたり、忘れたり…etc)の連発からタイトル『Careless(ケアレス)』を付けられ、みんなに親しまれていましたw(爆

この居心地の良い島を出るのがイヤなオカムーさんは、お昼ごろ、何とも言えない表情で船に乗り込み島を離れていきました><
(この後の再来でタイトル『Queen(女王)』となることも知らずに…)

To be continued

追記:あ、私はオカムーさんの面倒を見て潜っていたので、カメラを持ち込める状況ではなく、この時まだ写真はありません><;アシカラズ

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Black Rider’s Tour 番外編『誰が雨男・雨女だ?!(#゚Д゚) プンスコ 』

一夜明けて…
クーラーが程良くきいた部屋で目を覚ます。。。

ざー…と静かに聞こえる雨音が心地いい。。。




え゛!? 『雨音』!? ( ̄□ ̄;ナンデ!?

今日こそは晴天の中で快適ダイビング♪o(・∀・)oブンブン
なんて考えていたのにガッカリですよorz

しかもラウンジに行って他の皆に合流し、コーヒー片手に海を見ると…


    『大時化』orz


リゾートのオーナーでダイバーでもあるABは海を見て仁王立ち^^;
(後姿がかなり寂しそう;

彼は自分の仕事が昨日片付いたので、今日から潜るぞwと張り切っていたのです><;

でもこれではどうしようもないので、1本目のダイビングは中止;
暫し長めのコーヒータイムを楽しみました><b

さて一本目のダイビングの予定から1時間ほど経ったところで、ようやく少し風がおさまったので準備開始><b

グラディさんたちの講習もあと2本で終了です♪

この日の2本目はまた荒れてきたので、ハウスリーフで潜ることになりました。

それにしてもこの時期にしては異常なほどの『雨』と『風』。
雨は時折止むものの、風はなかなかおさまらない;;

それでもナイトダイブは、とても静かで数々の魚の寝ている姿を見ることが出来ました^^
グラディさんも、Sさんもとても落ち着いて楽しんでくれていましたw

勿論、水面に上がった際の荒れ具合は、大嵐の中を舞台にした映画のワンシーンのようでしたけど♪
贅沢なほどのメンバー(DM(ダイブマスター)x2、マスタースクーバインストラクターx2、マスターインストラクターx1)に囲まれて潜ったので、しっかり安全が分かっていましたからこれも楽しい良い思い出になったと思います♪

グラディさんたちは3本のダイビングを終えてこの日は終了^^
無事にアドバンスドダイバーとなることが出来ましたw
おめでとうございますw

グラディさんと奥さんのSさん。それに珊瑚さんは今日で最後。
明日には島を出て帰国されます;;

という訳で、再度島の裏側で豪勢に食事♪(・∀・)b

全員お腹一杯で大満足^^

この日も一日お疲れ様でしたw

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Black Rider’s Tour 番外編『あっというまの一日w』

さてさてグラディさんたちが到着した翌日、朝起きてみると天候は雨;;あめ

昨日の夕方から崩れだした天気がどうやらまだ引きずっている様子。。。
通常ならこの時期は、夜半からにわか雨が降って朝にはすっきり晴天♪な日が続くはずなのに…なんて思いながら、雨に濡れないように小走りでラウンジへと向かう。

珊瑚さんやグラディさん夫妻はもうお食事中(・∀・)
そこに同席させてもらって一緒に食事^^
私は食パン一枚とコーヒーで十分です♪

この日からアドバンスドの講習に参加することにしたグラディさん夫妻には、ここで教材を渡してコースの説明をします。

選択したのはDEEP・NAVI・PPB・NIGHT・MLDの5種類^^b

小雨降る中、風も多少あるもののダイビング開始w

3本目を終えてもまだ天気はすっきりしない;;
雨が止んでも風がおさまらないからどうしても荒れた海にになってしまいますorz

ナイトダイブはグラディさんたちの滞在予定の都合上、今日しか出来ないということで、ハウスリーフにてダイブ^^
ここなら少々荒れても安全で静かwしかも透明度も悪くないb

初のナイトダイブとなったグラディさんと奥さんのSさんでしたが、しっかり楽しんでもらえたようでよかったです^^b

ひたすら潜るだけで一日が飛ぶように過ぎたグラディさんたちの滞在2日目♪
すっかり水中での姿勢も安定してきましたw
このまま行けば、明日はかなりリラックスして潜ってもらえそうですw

明日は3本潜ってそのあとはまたまったりですw(・∀・)w
今日の講習おつかれさまでしたw

そしてこの夜、外は勢いを増した大雨が降り続き…
「ま、この勢いで降れば明日はきっと晴れるでしょうwww」
なんて軽く思いながらの就寝でしたzzz

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Black Rider’s Tour 番外編『グラディさん夫妻レダン上陸♪』

さて、オカムーさんが日本へ向けて出発した翌日、去年『NZバイクの旅』に参加してくださったグラディさん夫妻がレダン島にくることになっていました^^

到着時間はお昼前の予定だったので、私は2本目のダイビングはキャンセルし、お迎えのボートに乗り込み、フェリーの着岸場へリゾートの若いスタッフの子と一緒に向かいました。

快晴の天候の下、フェリーが到着するのを待つ。
すると暫くして水平線に船の影が浮かび、徐々に近づいてくるのが見える。
着岸が済んで降りてくる乗客の中からグラディさんを探すのですが・・・








見つからないΣ( ̄□ ̄;エェェェェ?

ほぼ全員が降りきるまで待ってもグラディさん達の姿は見えない。
中に乗り込み船員に事情を話して探すのを手伝ってもらうが、それでも居ない。
なにより日本人らしき乗客は居なかったというではないか><;

「ひょっとして『乗り遅れ』?」( ̄д ̄;)

なんて最悪の事態も思い浮かぶが、あの桟橋まで送ってもらっていればそれはありえない。

すぐにリゾートの本土にあるリゾートの事務所に問い合わせを願い、連絡を待つことしばし。

どうやらKLからの飛行機が遅れて、船に乗れなかったとのことで、次のフェリーで島には来ると連絡があり、その際グラディさんとも電話で話したら元気そうでしたので一安心でした( ̄∀ ̄;フー

ダイビングから戻った珊瑚さんとお昼を食べて、厨房係のスタッフに2人分のお昼ご飯を置いておくように頼んでおく。
そしてこの日三本目のダイビングに行く珊瑚さんを見送って、私はグラディさん達のお迎えです。

しかし、今回は船のスケジュールが合わず、仕方なく『小船』で行くことにorz

いつも夕飯を外食する際に行く『湾』に、グラディさん達の乗るフェリーが到着。
ここではフェリーは着岸せず、それぞれのリゾートの人がそれぞれの船で停泊中のフェリーに迎えに来るシステム。この便は殆ど人が乗っていなかったのか、お迎えの船は殆ど無い。
フェリーの横腹に小船をくっつけて待つと、すぐにグラディさん達の姿を発見!
約半年ぶりの再会でした(≧∀≦)オヒサシブリデス

荷物を積み込み、小船に移ってもらったらリゾートへ出発ですw
グラディさんたちは小さな小船の出迎えに少しびっくりした様子><;

それでもちゃんとリゾートに到着し、まずは取り置いてもらった昼食を食べてもらいながら、チェックインの用紙を記入してもらいました^^
(やたらとたくさん料理が運ばれてきたのはご愛嬌でw)

記入も済んで、久し振りの再会を喜びつつダイビングの準備などをしていると珊瑚さんが今日最後のダイビングから帰ってきました^^

珊瑚さんとグラディさん夫妻は、ネット上ではMixiのコミュニティ『Black Rider’s. com』で、すっかり知り合いでしたけど、実際に会うのはこれが初めて♪(・∀・)b

すでに何度もネット上とはいえ連絡を取り合っていたので、それほど違和感も無くすぐに馴染んでくれていました^^
(勿論、双方のキャラクターも素敵ですから当然といえば当然ですがw)

そんなこんなで準備も終わり、グラディさんと奥さんのSさんのために船を出してもらいダイビングへ出発です^^b
(飛行機が遅れてダイビング本数が減るなんて悔しいですからね♪ちゃんとリゾートのオーナーには話してあったのですw)

本来なら私とグラディさん、それに奥さんのSさんの3人の予定だったのですが、お二人はブランクダイバーだということだったので、シャンが手伝ってくれるということになりました♪(・∀・)カンシャ

ポイントはリゾートからスピードボートで5分の場所。
ここは比較的穏やかで、魚の種類も豊富なエリアです。

しかし、何故か風が出てきて少し水面は荒れ模様(@@;
エントリー方法はバックロールなのですが、実はグラディさんもSさんもバックロールは初めて><
波も少し出てきているのでSさんにおいては少し不安そうな表情です。

簡単に方法を伝えて、まずはグラディさんから挑戦。
「BCDに空気を入れて、右手の指でマスク、そして右手の手のひらでレギュレーターを押さえて、左手でゲージを抱え込んだら、背を少し丸めて後ろに倒れるだけですwそうすれば自然と頭から浮きますので簡単ですよ^^b」
なんて言って、3・2・1とカウントする。

『どっぼーーーーーん!!!』

とグラディさんが水の中に入り、私とSさんは様子を見る。

「これだけで頭から上がってこれるので楽なエントリーなのですよ^^」
なんて話していると、浮いてきたのは・・・




         尻 Σ(・∀・; ナゼ?

Sさんは一呼吸置いて『大爆笑』です。(≧д≦)アハハハハハ

『尻』から浮上したグラディさんは、首をかしげながら先に飛び込んで待っていたシャンのところに行って待機。

次はSさんの番です(・∀・)
さきほどグラディさんを大笑いした直後なので、『尻』から浮くわけにはいきませんwww
BCDに空気を入れて、マスクとレギュレーターを押さえ、きちんと前かがみに丸くなって、エントリー!><b



ぷかっ

ちゃんと頭から浮いてきましたw( ̄∀ ̄)bグッ(←チョット誇らしげ

そのままグラディさんはシャンと。Sさんは私と潜降ということになりました。

ハンドサインと短い会話でシャンと打ち合わせをしていよいよ潜水開始です♪

耳抜きが心配と言っていたグラディさんでしたが、シャンに連れられてゆっくり潜行していきます。
Sさんは『潜る』ということ自体に不安がある状態の様子で、なかなか潜行体制に入れません。波間にお互いが少し見え隠れしている程度に離れてきてはいますが、シャンもインストラクターなので心配は皆無^^

グラディさんはシャンに任せて、Sさんの潜行に集中します。
ゆっくり落ち着くように指示をして、自分のペースで潜っていいことを伝えます。他に一緒に潜っているグループが居るわけでもないので、焦る必要は無いのですw。が、波が出てくると水面では不安定で波もかぶるので、取り敢えず顔を水面下に沈めた状態まで入ったほうが楽なのでそれだけは促しました。

そこから、Sさんの中世浮力は100%私が操作することにして、こまめに耳抜きの状態の確認をしつつ、少しずつ…少しずつ…ゆっくり沈んで行きます。

完全に沈んだところで再度中世浮力の調整を行い、手をつないだ状態でファンダイブの開始です。

すぐにシャンとグラディさんの二人と合流し、ゆっくりと辺りを泳いでいきます。3匹のウミガメに出会えましたし、無数のカラフルな魚に囲まれて1本目のダイビングとしては満足のいくものだったのではないでしょうか?^^b

陸に戻って器材をしまった後は、暖かいシャワーを浴びて着替えてから、先に陸で休んでいた珊瑚さんも含めてコーヒーブレイクw(・∀・)b
夕飯の時間まで休憩です♪

ここのリゾートは、他のリゾートと大きく離れた場所にあるので、とても静かでゆったりとした雰囲気が魅力です。
目の前に広がる白い砂浜と静かなサンゴ礁を眺めつつ、ログを書きながら過ごす時間と言うのはいいものですw

せっかくの再会でしたし、夕飯は島の反対側のレストランに珊瑚さんも含めてご招待することにしました♪中華を中心とした馴染みの店で、私とシャンがいつも食べに行くお店です^^

おなかいっぱい食べてもらってすっかり満足してもらったら、散歩がてらぷらぷらとリゾートへ歩いて帰りますw

グラディさんとSさんにとってはとても長い一日だったと思います^^
本当にお疲れ様でした♪(・∀・)

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Black Rider’s Tour 番外編『良きDivingライバルで親友のシャンとの夕飯』

さて、久し振りの再開となったシャン
彼は良きダイビング友達であり、水中写真の最も近しいライバルで、さらにIDCの同期でもある。

私が滞在中に彼と夕飯に行くのはすっかり恒例の行事になっていて、そこで私が奢ることまでいつの頃からか恒例となっている( ̄д ̄;イツカラナンダロウ???

昼間コーヒーを飲んでいるときに、少し話をしているとシャンは先日足の甲を怪我し、少しダイビングは休んでいたらしいが最近やっと回復したんだという。
確かに夕飯に出るためには島の別のエリアまで歩く必要があり、片道約15〜20分歩かなくてはならない。その間、時々足を引きずるのでかなり痛いのだろうなと推測は出来る。

目的のレストランに着いて、取り敢えずは注文。
シャンの注文はいつもお決まりなので正直メニューは要らない。が、彼は必ずメニューに一通り目を通す^^;
何せ奢りだからしっかり食う気満々なのだろう><;
結局、白飯にメインのおかずが3品。勿論その中に『イカ』は入っている。
それにシャンのお気に入り『マンゴーブランデッド』は外せない。

最初に運ばれてくる、『マンゴーブランデッド』のストローを咥えて彼は本当に幸せそうだ。とても同い年には見えない…^^;

そして『バタースクイッド(イカ料理)』に『マーミーチキン(鳥とゴマの料理)』、それに『ミゴレン(マレー焼きそば)』が次々に運ばれてくる。
話はダイビングの話から、仕事の話など話題は尽きない。

その時、ふとシャンが珊瑚さんの話に話題を振った。
どうやら去年では彼のBCDよりも珊瑚さんのBCDの方が古くてクタクタだったのに、今回珊瑚さんは新品の!しかもアンリミテッドなんて高級BCDに変わっていたのが気になるらしい。イカを口いっぱいに頬張りながら、モゴモゴ器材について話している^^;

イカのせいでよく聞き取れないが、どうやら去年まで珊瑚さんのBCDについていた『キティちゃん』のアップリケについて話しているらしい。
今回の新BCDのアンリミテッドにも着いているのかどうかを聞いてくる。
シャン的にはBCDにキティちゃんのアップリケなど、言語道断の恥ずかしいことなのだw
もしも付いていれば、(羨ましいけど)からかってやろうと言う魂胆のようだ。

そこで私、むくむくと悪戯心が湧き上がってしまう( ̄∀ ̄)b
シャンに悪戯っぽく「何で今日夕飯に来たと思う?」と聞く。
シャンは「いつものことだろ?(・・)?」と聞き返す。
私「じゃあ、何で珊瑚さんとオカムーさんを連れてこなかったと思う?」
シャン「久し振りだし、ゆっくり二人で話しようと思ったからじゃないのか?」
私「今、あの二人はお前(シャン)のBCDにプレゼントをしている…(真顔で」


    Σ( ̄д ̄;)ヒクッ

シャンのイカを頬張る顔が凍りつく。

シャン「フッ(汗 もう少しで騙されるところだったぜ。だって俺のBCDの置き場所をお前は知らないだろ?馬鹿め〜(≧д≦)」(←勝ち誇ったようにw

私「ん?お前、さっき修理しなきゃ。って、ダイブセンターの中に出していたぞ?(・∀・)」


    Σ( ̄д ̄;)ヒクッ

シャン「し、しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(;д;)」

慌てて携帯電話を取り出すシャン。かける相手は、リゾートの受付の女の子。

シャン「おい!あの日本人の女の子二人組は今どこに居る???」
女の子「………」(←電話の内容は聞こえない
シャン「お〜〜〜!!!くそったれ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(;д;)」
くしゃくしゃの顔で電話を切るシャン。

私「なんだって?」
シャン「さっきまでダイブセンターの辺りでウロウロしてたって…orz」
シャンは今にも泣きそうだw

私「どうやら作業は終了したようだな…(真顔で」
私「喜べ、シャン。これでお前のBCDは女の子に注目されること間違い無しだb」

シャン「あほかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シャン「ありえん。ありえん。ありえん… 帰るぞ!!!!」(TдT)
さっきまで動揺を隠すためにイカを探して動いていた箸をおいて席を立とうとする。
その顔はかなり真剣だw

ここでさすがに気の毒になったので種明かしw
今の話が私の嘘だと分かったシャンは、悔しいのと恥ずかしいので顔は真っ赤www

おもむろに手を挙げてウエイトレスを呼び、『マンゴーブランデッド』を追加注文
『くそっ!くそっ!』と言いながら、再び食事も再開><;マダクウノカ?

今回はまんまと「してやったりw」で私の勝利でした♪
しかし、帰りには夜食のハンバーガーまで買わされてしまい、あまり『勝利!』という感じでもなかったのですけどね(苦笑

とにかく、その後もリゾートまで色々と話し続け、楽しい時間をもてました^^
明日からは、珊瑚さんとオカムーさんのスペシャリティの講習もスタートです。

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Black Rider’s Tour 番外編『リゾート到着♪(・∀・)』

さて、いよいよテレンガヌの空港に着いて荷物も無事に受け取り、ゲートを出ると見慣れた顔である『Mr.クエ』が待っていてくれた。彼は私の行きつけのリゾートの送迎担当のおっちゃんで、私の顔を見るなり手を振ってくる^^

オカムーさんと珊瑚さんの紹介をして、ここからは彼の運転する車で港へと向かう。
が…

あれ?何で町の中なの?と思っていると、今日はリゾートのジェットではなくフェリーで島へと渡ってもらうとの事。
この時間のチェックインはどうやら私達だけだったようです^^;
途中、マレーシア用の携帯のSIMカードを買うために寄り道してもらって、すでに出発準備の出来ているフェリーに到着と同時に乗船。
大きなフェリーなので揺れもしない。ただエアコンが壊れているそうでかなり暑かったのですが…^^;

この船の中でもやはり爆睡しまくっていた私ですが、さすがに島が近付くと目が覚めてきます(≧∀≦)b
島の港に着岸し、外を見るとすでに小船でこれまた見知った顔がお迎えに来てくれている♪フェリーから直接荷物を小船に降ろしてもらい、全員そのまま陸には上がらずフェリーから小船に移動w
オカムーさんと珊瑚さんはその移動方法にびっくりです(・∀・;)

何はともあれ懐かしい顔と話をしながら、10ヶ月ぶりのリゾートに到着♪
荷物を運んでチェックインとなるわけだけど、私の連れてくるグループには基本的に誰もスタッフは解説に来ない><;
ここのスタッフは誰一人として日本語が話せなく、私の連れる客もそれほど英語は堪能でない場合が多いのが理由。だが、それ以上に「あとはMasaが説明した方が早いでしょw」と言いたいのが一番の理由らしいorzナマケモノ

とにかくチェックインのフォームへの記入を、オカムーさんと珊瑚さんに説明して鍵を渡す。このあとは準備が出来次第一本目のダイビングとなる。開始時間はどうやら私が決めても良い(・∀・)というわけだったので、オカムーさん、珊瑚さんの準備が出来次第出発!ということで決定となった♪(・∀・)b

スーツケースを部屋に持ち込む前にダイブセンター前で開けて、器材を取り出し、自分専用のボックスに入れていく。
このリゾートでは、滞在中器材はこの箱の中に入れておくことが出来、いちいちダイビングごとに部屋へと持ち帰る必要は無い。夕方以降はダイブセンター内に保管して鍵もかけておいてくれる^^b
しかもダイブボートの着く桟橋からダイブセンターまでは徒歩約15秒
ダイブセンターから宿泊施設エリアまでは遠い部屋でも徒歩40秒ととても便利も良い。


珊瑚さんは2度目の滞在なので慣れたものですw
すぐに器材を出して、その他のものを部屋に運んで着替えやカメラなどの準備開始。
オカムーさんは初めての上にレンタルなので、部屋に荷物を持って行った後、着替えてレンタル器材のフィッティング。

2人の準備が済んだ所で、早速ブリーフィングの開始となる。
今日は初日と言うことで、軽く潜ることとなったがそれでも魚影は濃く、水温は数日前に潜ったミルフォードの何倍も暖かいwww(30度)

ボートでポイントまでは殆どが15分以内。
余分な移動時間をかけなくて良いのも魅力です♪
今日の本数である3本をあっという間にクリアして、器材を片付けたらみんなでログ付け。
私はオカムーさんの面倒を見ていたので、カメラも持って入っておらずログ付けのみで、今日のダイビングは終了^^
珊瑚さんもオカムーさんも初日のダイビングお疲れ様でした!><b

この夜はここのスタッフで古い友人でもあるシャンと夕飯に出かけてきましたw
が、この話はまた別の更新でします^^

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