ハマー・9泊11日『奔放型』ツアー | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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8日目『激走90マイル!』

JUGEMテーマ:旅行

さて、いよいよ旅もクライマックスが近付き、盛り上がりもマックスへと突入していきます!

実はまた書いている途中で全消去されてしまい凹んでいるのはナイショで・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん

さて、昨日は外食ではなく、買い込んだ美味しいスモークマッスル(グリーン・ムール貝の燻製)
3種類と、それぞれ買い込んだメイン。そしてウォッカを飲んだあとは、楽しくビリヤード大会をして
過ごした3人です^^


そして今朝は、宿泊中の西洋クラッシックな趣の宿の大広間での朝食w

もちろん貸切なので他には誰もいなく、まるで西洋貴族にでもなったような雰囲気ですが、
この電気が薄暗いのを何故に西洋人好むのでしょうね?^^;

まぁ、ローソクの灯りが好きだと言う説が有力ですが、あれでは食事の色合いを楽しむことが…;

さて、荷物をハマーに積み込み、Mさんとなんぐさんが個人的な荷物の支度をしている間に
チェックアウト。すると受付に居たマオリの男性が気さくな笑顔で話しかけてくる。

男「ヘイ!相棒!今日はあのハンビー(HUMMERの愛称・別名)で90マイルに行くのかい?」

私「そうだよ。どうかしたのか?」

男「いやね、俺も四駆に乗ってるけどお前のは別格なんだろうなぁって思ってさw」

私「ありがとう^^」

男「でもよ、お前さんはストリームも遡って完全走破する気か?」

私「そりゃあ、そうだろうw そうでなきゃココを走ったとは言えないからね!d(゜ー゜*)」

男「あははははw(大声) ハンビーで行くって? そりゃあ漢(おとこ)だねぇw」
「あの手のお上品な車(高額四駆)でそこまで行こうなんていう奴は初めてみたよ!楽しんでな!w」

そんな会話で軽く盛り上がってから、車に戻って空を見上げると青空も見えるけど少し小雨が。。

取り敢えず、サンドボード用にゴーグルの買い物がしたいと言うMさんとなんぐさんの為に
スポーツショップへと向かいます。

2人が好みのゴーグルを探している間私はそばで待っていたのですが、
そんな私の目にふと『気になるもの』が入り込んだのです。。。

それはすっかり私の心を魅了して離さず、思わず衝動買いしてしまいました(ぁw

さてさて、買い物も終了して車に乗り込み、カイタイアの町を出て目指すは90マイルビーチに
乗り込むためのスタートポイントとなる場所!ε===(っ≧ω≦)っ

ハイウェイを外れて走ることしばし、到着したのは静かな浜辺への進入口。

そこには1つの看板がある。
それがコレ。
警告板

簡単に要点を訳すと

『90マイルビーチは、満潮前後2時間は非常に危険度の高い場所である。

これまでに多数の車が潮の中に失われおり、

ここより先に進入する場合は完全に自己責任であることを警告する。』

かなり怖い警告ですね><;

しかし、それでも進入を完全禁止にするのではなく、自己責任で許可しているところが
いい意味でニュージーランドらしくていいですよね♪

さて、それではここで記念撮影!
いざ!進入!

浜辺に進入すると、ちょうどこの90マイル観光用のツアーバスが停車していて、
他の観光客が写真を撮ったりしているところに出くわしました。

観光ツアー

個人の車で来ているのは私たちのHUMMERのみのようです。

そりゃあ、そうですよね?レンタカーなど出来て沈んでしまっても保険なんて下りませんし、

損害は自己負担となるし、自分の車であっても数々の車が文字通り『海の藻屑』

化しているこの場所に乗り込む人は限られていると思います。



さて、この広大なビーチを貸切のように突っ走っていくわけですが、
ただ走り抜けるだけではつまらないですよね?


ってことで、私たちは思う存分時間をかけてこのエリアを楽しんで
行きたいと思います!ヽ(・∀・)ノ ワーイ♪


先ほど遭遇した90マイルビーチ観光用のバスはここを縦断してくれるのですが、
基本的には走り抜けるのが目的なだけですので、「おお!」と思うものがあっても止まる
ことは出来ません。

つまり

サメだあああああ

こんなものを見つけても止まることも…いや、気付くこともないのです><;

これは見ての通り『サメ』。
恐らく本当は全長70cm以上のサイズでしょうけど、これはそれ以上のサイズのプレデター
(肉食生物)にでもヤられたのか、下半身が食いちぎられていました…((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


普通のツアーで観光バスに乗っていては見ることも、気付くこともないものに
たくさん遭遇出来るのも、『個人(プライベート)ツアー』の魅力ですよねw (〃▽〃)b


そんな寄り道を繰り返していると、さっきのバスが一気に追い抜いていってあっという間に
見えなくなってしまいました。



ってことは…



ここはほぼ完全に貸切?w

360度どこを見渡しても人影も車も一切見えません。


では、さらに激しく楽しもう!(*゚▽゚*)ワクワク

ってことで、まずはなんぐさんが運転に挑戦!
運転!

彼は日本でパジェロに乗っているそうなのですが、こうしてハマーを運転するのも
こんな広大な砂浜を激走するのも生まれて初めてw

さすがにチョット緊張しているのが分かりますね♪

でも、日本で運転免許を持っていて、きちんと私の指示に従ってもらえるのであれば、
なんの問題も危険も無く誰でも運転してもらうことが可能です(・∀・)b

もちろん、Mさんも挑戦してみましたよw(写真は無いのですが^^;)


で、これだけ広大な場所で、何km進もうとまるで人のいないこの状況ならではの
撮影会でもしようかwということになり、ちょっと遊んでみることに♪

本職はお笑いですが高橋なんぐさんにモデルなってもらうことにしましたw

ではいってみましょう!ε===(っ≧ω≦)っ





まずはハードボイルドに(違w (服装の緩さはご愛嬌でw)

そるじゃー1




私も写っちゃいましたw
そるじゃー2




で、壊れてみましたw
そるじゃー3

先ほどカイタイアの町で『気になるもの』と言っていたのは ↑ コレ ↑ なんですwww(目出し帽)


普段持ちなれていないものをこうして構えてみるだけでも何となく面白いものですね^^

なんぐさんもMさんもその感想は、「おもっ!(重い)」だそうですw


他にも色々と体験してもらったのですが、動画で撮ったものが多いのですよね^^;

そしてこのブログでは現在動画のアップが出来ません;非常に残念です(ノ∇・、)クスン

Mさんwithハマー
↑ 90マイルビーチの北端にて ↑


半年前に来たときにはそこに確かにあった

残骸1

こんなのや

残骸2

こんなのが

既に土に返されてしまって、跡形もなくなっていたという事実にびっくりです。。。




ま、そんな感じで写真撮影や、ちょっとした散策をしながら約70kmを走破して
辿りついた場所は、何もない砂浜に流れ込んでいる一本の川…。
 

実はここから4kmに亘ってこの川を遡っていきます(・∀・)b

川底は砂浜のものと同じ砂で構成されており、一見しっかりしているように見えますが
実は水のある部分に歩いて踏み込むとあっという間に足がめり込んで飲み込まれてしまいます。

まずは私が確認のために運転してみてから、

「是非運転してみたいです!(`・ω・´)b シャキーン」

と気合十分ななんぐさんに運転を交代!

水しぶきを激しく上げながら川を逆走し、中洲に乗り上げ川に突入することを繰り返しながら
HUMMERはガンガン進んでいきます!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ

なんぐさんはハンドルを握りながら大興奮!

これはその最初から最後までを動画で収めてみましたw

ふむ。。。なんとか公開する術は無いかな?

またそのへんは考えてみます^^


90マイルビーチを激走してここまで来たMさんとなんぐさんには、ここでもう1つのお楽しみを
体験してもらうことになりますw

それは

『砂滑り!in Cape Reinga』

よく子供の頃、芝生の丘の上からダンボールなどに乗って滑り降りたアレです♪(≧▽≦)b


外は雨が降り出していてお世辞にもいい感じではないですが、広大な砂山を目の前にして
ゴーグルまで準備した2人が引き下がれるわけではありません><

ボディボードのスポンジ・ボブを抱えて、砂山を登る2人。

かなり上まで登って、一気に滑り降りてくるかな?と思ってカメラを構えて待っているのですが、
どちらも一向に下りてくる気配が無い…。

暫くしてMさんがなんぐさんの乗っているボディボードを引きずるようにして下りてきたので
理由を聞いてみると、

Mさん「砂が雨で湿りすぎてて滑らないんです」゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

とのこと。

天候はますます怪しくなってきていたので、悔しいけどここは我慢して先にニュージーランドの
北島最北端『ケープレインガ』を目指すことにしました。

そこにはこの最北端の地を管理しているDOCのオフィサーが居たのですが、
Mさんとなんぐさんがトイレによって足の砂などを洗い流している間、このマオリのオフィサーは
私の車をとても興味深げに眺めている。

話しかけると「初めてみた!」とHUMMERを見て大喜びで、その性能などについてワイワイと
楽しく話をしていたのですが、ふと「ところで君は日本人なのか?」という話題が始まり、
「あははw意外な日本人も居るもんだなwww」と大笑いしたあと、自分は日本に行ったことも
あるけど、私のようなタイプにはあったことが無いと笑っている@@

そして「俺の知っている日本語を聞いてくれないか!?」と言い出したのでOKすると、

「コンニチハ!」

うんうん、一般的に知られている日本語ですねw

「う〜ん・・・・」

あれ?いきなり悩みだしたぞ・・・?































「ベンジョ!」





Σ(゚∀゚*) エ? ←私



「わ、忘れてくれ… (〃〜〃)ゴニョゴニョ」


確かにここはトイレの前だが、まさかその単語が来るとは思わなかった…orz


とにかく、2人も戻ってきたので別れを告げて、私たち3人は最北端の灯台へ向かうことに。


去年の年末に来たときには整備中だった道も綺麗に出来上がっていて、雄大な眺めを
強風にあおられながら坂道を下って歩くこと15分。

Cape Reinga

無事に到着しました!
ケープレインガにて


これで無事に北島最北端の地に辿りついた今回のツアー。

これからゆっくりとオークランドに向けて帰るわけですが、まだまだ道のりは長く、
ツアーもこれで終わったわけではありませんw

まずはカイタイアの町の手前のカフェに立ち寄って、Mさんとなんぐさんに簡単な
軽食でも食べてもらう間に今日頑張ってくれたハマーを洗車します♪

洗車&虹
                                          Mさん撮影

私は車の中に居て気付かなかったのですが、Mさんとなんぐさんにはこの噴水での洗車風景が
興味深いものだったらしく外で眺めていたようなのですが、実はこの時下から噴き出している水に
虹が掛かるのを激写していたようです!(≧▽≦)b

洗車も済んで、カフェに揃って入り、注文をしようとしたら今日はもう閉店だというので、
コーヒーのみを注文してカイタイアの町で食料を購入することにしましたw

KFCでテイクアウェイ(お持ち帰り)で注文して、オークランドまでの道をこれまでの旅を
振り返りながら走っていたのですが、あと70kmほどでオークランドエリアと言う場所で
飲酒検問があり、軽くそれを通過してすぐのこと。

謎の大渋滞に遭遇して、見事に嵌ってしまいました Σ( ̄〇 ̄ll

大事故

でもここは大きな街でもなければ、渋滞するような時間帯でもない。

工事でもしているのかな?と思いつつ、雨がかなり降りつけている中、ただただ動かない車の列で
待っていると、暫くしてそれが大事故のせいであることが判明!

しかも事故が起こってからそんなに時間も経っていない様子。。

大型の2両繋ぎのトレーラーが横転し完全大破しており、その周りにはブルーシートが
掛かっているので台数は把握出来ないけど数台の乗用車もあるように見える。

どの車が原因かは分からないけど、少なくとも他の車は巻き込まれてしまったんだと推測出来る。

もしもKFCに寄ってなかったら?とか考えるとそれだけで巻き込まれるとは限りませんが、
やっぱりこういうタイミングって怖いものがありますよね。

私は常に防衛運転を心掛けていますが、その気持ちを再認識するいい機会になりました。



さて、気を取り直してオークランドに入り今夜の宿を目指します。

明日の朝はMさんがオークランド国際空港から出発するので、空港の傍の御馴染みの
宿を予約してあります。時間はチェックインをするにはかなり遅い時間ですが、そこは
電話をして馴染みの顔ということでOKにしてもらっています♪

宿に着いたらオーナーが温かく出迎えてくれて、まずは部屋に入って皆休憩ですねw

そしてその間に私は昼間の砂浜の砂が入り込んで砂場のようになっているHUMMERの
車内の掃除のために洗車場へ。ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

いや〜靴についた砂でもコレだけ溜まると凄いですね^^;

しっかりと泡で浮かせて強力な掃除機で綺麗に吸い尽くしましたw

そして再び宿に戻ったら、いい感じにお腹の空いたMさんとなんぐさんと共に、
夜食(夕食)を食べに街に出発です♪

え?メニューは勿論なんぐさんの『愛しの君』がある、先日訪れたあのらーめん屋ですw

私も日本のラーメンはネルソンでは(インスタント以外)食べれないので、カツカレーと併せて
がっつりと頂くことにしました。 (←食いすぎw)

それにしても深夜のラーメンとギョーザってなんであんなに美味しいんでしょう?(〃▽〃)

帰ってきたのは深夜1時過ぎ。
写真を見せ合いながら旅の話で盛り上がりつつも、もう就寝の時間です。


長くも短く感じる今回のツアーも明日で終わり。。。

明日は寝坊しないように起きなくては!(`・ω・´)b シャキーン

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7日目『狙うは北方の地のチョコレート』

JUGEMテーマ:旅行

昨日は夜の遅い時間に食べたラーメンがいい感じのMasaです(。・ω・。)ノコンニチハ

なんぐさんも念願のメニューを食べれたせいか、なんとなく清々しい目覚めのようです。

今日は北島の最北端に最も近い町、カイタイア(Kaitaia)を目指すわけですが、
昨日購入した美味しそうなマッスル(グリーン・ムール貝)の燻製も食べずにおいてあるので、
今夜はワイワイと飲んで楽しもうと言う意見から、まずは買出しに行くことになりましたw

オークランドの街はニュージーランドでは最大の都市にして、とても中国人の多い街ですから、
アジア系の食材は他のどの街よりも品揃えが良く、値段も安い場合があります(・∀・)b
(ここはちょっと外国人の多いアジアのどこか?みたいな感覚さえしますね(ぁw)

そんなわけで、各自今夜に備えて買出しをしたらハマーは軽快に郊外へとハイウェイを走り、
一路北へとどんどん進んで行きます。


昼食時になり、ちょうど大きな街に差し掛かったのでここで昼食と決定!
ここはワンガレイ(Whangarei)と言うかなり大きな街なのですが何かが変。。。


ショッピングモールの中も…
人が居ない…1


レストラン街も…
人が居ない…2

人が全くいません…。

大き目のメインとなる道路に車はそれでも走っているのですが、日曜日のお昼時なのに
これだけ大きな街でこんなに人が居ないとさすがに気味が悪いものです><;


そんなことを話しながら少し歩いていると、急に人がうじゃうじゃ居る場所に出たのですが、
たくさん人が居ると分かったら余計に『なんでさっきの場所だけ???』となってしまいましたがw



とにかく食事でお腹も満たして旅は続きます♪
途中休憩や寄り道を含めながら目指しているのは、ケリケリ(Kerikeri)と言う名の町。


理由はいつもこのブログでも絶賛して紹介している手作りチョコレート工房の姉妹店が
このケリケリの町にあるからなんですw

そしてMさんが南島を出る前に立ち寄りたかったけど、フェリーの時間から北島渡航を
優先したために寄り損ねた場所なんですよね (_ _|||)ションボリ

それだけにここに姉妹店があるとサプライズで伝えたときの喜びもひときわですw

なんぐさんにしてもまさかこんな形でこのチョコレート工房に来れるとは思っていなかったらしく、
ネルソンを離れる直前に、私の日帰りツアーに参加した際に立ち寄ったブレナム(Blenheim)
のチョコレート工房で買ったチョコを、今でも少しずつ食べているとかw

そんな話で盛り上がりながらケリケリの町に着き、町の中心部へと向かおうと思ったら
いきなり目的の手作りチョコレート工房がありました(≧∀≦)b

チョコレート工房

その姿はブレナムのものに瓜二つ。

ここは私自身初めての訪問ですが、いつもブレナムにツアーでお客さんを連れて行っている
ことなどを自己紹介したらとても快く迎えてくれて、試食もしっかりたっぷり味わった上で
Mさんもなんぐさんも心行くまで買い物をしっかりと楽しんでいました♪

MAKANAチョコレートファクトリーさんには、北でも南でも本当にいつも感謝ですね^^




チョコレートを買い込んだ後はケリケリの町を見て周ったのですが、

ここでとあるアクシデントが!




それはケリケリの町にあるスーパーに買い物に行きたいと言ったMさんのために、
ニューワールドというチェーンのスーパーマーケットに立ち寄ったときのこと。

まずMさんが車を降りた直後、私となんぐさんだけになった車内にかすかな異臭が…

はっ!っとひらめいた私は、「なんぐさん、さてはしましたね?( ̄ー ̄)ニヤリ...」
と金田一耕輔なみの推理力を働かせながらながら車のドアを開けると…
































うはっΣ(゜ロ゜;)!!





車の外はスゴイ悪臭が…




取り敢えず、息が出来ないくらいの状況に一瞬面食らいましたが、
そのままの状態で息を止めて、スーパーまでダッシュ!!! レ(゚Д゚#)ヘ=З=З=З

で、店内の自動ドアをくぐり、少し中へと入ったところで深呼吸…

「てっきりなんぐさんがしでかしたのかと思いましたよ;」と言う私に、

「んなわけないじゃないですか?」ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!

息を止めてられずに吸い込んじゃって顔色の悪いなんぐさんが答えるw

「あれはすごかったですね〜w」と言うMさんも素直な感想。

どうやら原因はスーパーの玄関傍に止まっているバキュームカー。

まだまだ動く気配は無く、自動ドアが開くたびに悪臭が流れ込んでくる。
おかげでスーパーに来る客の100%が猛ダッシュという凄惨なありさま^^;
入ってすぐにある生鮮食料品たちが茶色くなっちゃわないか心配になったほどです><

ともあれ、2人が買い物をしている間に、運が悪いことにバキュームカー側の入り口に
ハマーを止めてしまっていた私は、少しでも臭いから逃げるために車をスーパーの
別のほうの出入り口のほうに移動しておくことにしたのです。


出入り口が近いだけでも危ない香りが漂っているので、外は先ほど以上に広範囲にわたって
かぐわしくなっていることでしょう。
そこでここは少し遠目からダイバーならではのスキルを発動させます!

ハイパーベンチレーション! (`・ω・´)シャキーン!

呼吸系スキルを発動した私は、なるべく平静に外へと続くドアをくぐる…。
このスキルのお陰で普段よりもずっと長く息が止めていられるのですw

車に向かう間にも、かなり遠くから顔をしかめて子供を小脇に抱えて激走してくる女性の姿や、
泣き出しそうな顔で走ってくる若い女性。
そしてすでに泣いてしまっている子供の姿が見える…orz

ハマーの鍵をリモコンで開け、ドアを開けている時間は最小限に抑えて滑るように乗り込む。

バタン。。。

ふぅ。。。

微かに異臭はあるもののそれほど気にするほどのことでもないことを確認して、
鍵を挿してエンジンをかけようとしたとき、ふと頭の中を恐ろしい想像がよぎる。。。

これと似たような臭いを放つおならの中には、窒素、炭酸ガス、水素、メタン、酸素などがあり、
メタンや水素はかなり可燃性が高い物質…


こんな濃度の濃いガスの中でエンジンをかけたら爆発するのでは!?Σ( ̄ロ ̄lll)



少しドキドキしながら鍵を回してエンジン始動…

















ハイ、なにも起こりませんね (・д・)

車を移動してスーパーの別の入り口のほうに止めたものの、外を物凄い顔で走り抜けていく
買い物客を見ていると、もう一度スーパーに戻ろうとは思いませんでしたwww

暫くしてなんぐさんが悲惨な表情で到着。
ドアを開けて乗り込み、開口一発

「息が続かなくってコレ吸っちゃいました…」 (_ _lll)グッタリ

続いてMさんが到着。こちらはそれほどのダメージではない様子。

いやぁ、それにしても凄い臭いでしたね><;
と話をしていたのですが、そのときぐったりしていたなんぐさんが思い出したかのように

「そういえば、Masaさん!
ダイビングの講習の時に長く息を止めている方法があると言いましたよね!?」

と質問をしてきました。

真剣な眼差しでそのスキルを学びたいというなんぐさんに、
「これは簡単に出来るから今夜でも練習してみる?」
と聞くと
「是非!おねがいします!」
ということになり、今夜の予定が出来上がりましたw
先月まで水に関わるのは絶対ヤダ。的な感じだったなんぐさんですが大したものです^^

さて、カイタイアの町に入り、まずはチェックイン。

今夜は超大型の宿泊施設で、その造りはなかなかに上品なクラッシックスタイル。
中には会議室や、大型のレストラン、そして大型のジャグジーやトレーニングジムまで
完備されているというもの♪

宿のジャグジー

宿のジム

少しお昼が遅かったためまだ夕飯には早いので、先にMさんはシャワーを、私とMさんは
ジャグジーを使うことに決めました。

その大きな4人用のジャグジーとトレーニングジム、そしてサウナを見たなんぐさんは
大喜びw スーパーで買ってきたコーラを持ち込んで早速浸かることにしました(・∀・)b

その中でなんぐさんは『ハイパーベンチレーションブリージング』の練習w

元々、水に顔をつけるのも苦手なのだそうですが、ハイパーベンチレーション初体験で
水中息止め時間が1分ほど伸びましたw

1回目は普通に。2回目はスキルを使っての挑戦でしたが、2回目は疲れているはずなのに
伸びたその成果になんぐさん自身が一番驚いていましたw (゚∀゚lll)oO〇(スゲェ…)

部屋に戻って3人で部屋に集まったら、コロマンデルで購入したスモークマッスルと合わせて
ウォッカを飲みつつ夕飯を楽しむ♪

その後は明日の90マイルビーチに備えて、サンドボードの練習?(ノ∇≦*)

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↑ 明日使用予定のサンドボードw

そんなわけで明日は熱いですよ!

ではおやすみなさいzzzzz・・・・・

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6日目『地元グルメと愛しのあ・な・たw』

JUGEMテーマ:旅行

昨日のワイトモでの熱い一日から一夜明けて、外を覗いてみると未だに豪雨 (ノ∇・、)クスン

今日は観光ルートを通る予定なだけにちょっぴり残念なMasaです (。≧ω≦)ノ コンニチハ!


荷物を纏めてハマーに詰め込み、チェックアウトのためにフロントに行くと宿のオーナーが
にこやかに声を掛けてくれます^^

これからまずは朝食に行くことを告げると、オーナーはこの街でとっても評判のいいカフェを
紹介
してくれて、「どちらにせよ朝食の間は車をここにおいておいてもいいよ(・∀・)b」
と親切なオファーw

車に戻ってそのことを話すと、
「それいいですね!是非行きましょう!!!ワーイε=ヾ(*・∀・)/」
と2人とも地元の人推薦の情報が手に入ったと大賛成♪

朝食は宿で取るのも勿論ゆったりとしていいのですが、弊社のツアーでは希望があれば
その町で評判のいいカフェなどで過ごすことも可能なのです♪

嵐のタウランガw

オーナーの指示通りに歩いて約3分。

着いた目的のお店の名前は『ブラボー』

ハーバーにあるかなり落ち着いた感じの洒落たカフェです^^

店内は白を基調とした感じで、店内も広く感じる間取りがいいですね(・∀・)b

で、メニューを開くと、『朝食』のために来たはずなのに、Mさんもなんぐさんもデザートに
釘付けになってしまっているではないですかwww Σ(・∀・;


でも確かにおいしそう…
ってことで、3人が3人とも違うメニューを注文となりました。

プリン♪ パンケーキ♪ チーズケーキ♪ Σd(´∀`)イイ!

え?私は似合わないって? ま、まぁ、その辺はスルーで…(ぁw

で、まず運ばれてきたのは、なんぐさん注文の『ロングブラック』(エスプレッソの少し多め版)

しかし、見慣れたものと少し違うものが…
悩むなんぐ

ロングブラックらしい、エスプレッソカップよりも少し大き目のカップとミルク注し。

ミルク注しにはお湯が入っていて、カップには少量のカフェ…。

どうやらおしゃれに自分で味の濃さを調節して楽しめるようになっているらしいΣ( ̄∀ ̄;

コーヒー一つにこれだけシャレているだけに、食べ物にもつい期待が高まります!



で、運ばれてきたのはこんな感じw
でざーと♪

いやぁ〜、たまりませんねw †。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†

どれもこれもこれまで見てきた一般的なニュージーランドのソレらとは大きく違います♪

食べてみた感想も、ニュージーランドでありがちな『ただ甘ったるいだけ』のスィーツと
違って、単調ではない味わいがあっておいしかったです!!!


ハマーを預けてあった宿に戻って、オーナーにその満足のほどを伝えて丁寧にお礼を言い、
タウランガの街を後にします。

ここからはコロマンデルの半島を走って、いくつかのポイントを周る予定ですが、
期待以上に満足のいく食事で、ご機嫌の2人はもうまったり気分。

昨日の心地よい疲れが車の揺れと合わさっていい感じなんでしょうね♪ ^^


それにしても、この嵐のような天気は全く回復の兆しを見せてくれません。

ようやく到着した砂浜の温泉地では、何人もの観光客が海を見つめて佇んでいます。

温泉w

皆の視線の先には、当然のように砂浜に湧き出る温泉地の景色が…





















景色が…






























ないではないか!!!ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!


ムリwww


海は大荒れで、波が本来あるべき泉源まで激しく打ち付けています (# ゚Д゚) プンスコ



そりゃ、そうですよね;
ここに来るまでの道でさえ

氾濫寸前@@

近くの川がこの豪雨ですでに氾濫直前だったんですから;;;



気を取り直して再びハマーに乗り込んだら、コロマンデル半島をぐるっと一周する形で走り、
到着したのがコロマンデルの町。


思った以上にこじんまりとした町なのですが、ここで私が給油している間に散歩をしていた
Mさんとなんぐさんはどうやらステキなお店を発見した様子で戻ってきました♪

そこは新鮮な魚などを燻製にするスモークハウスだったのですが、特にずらっと並んでいる
マッスル(グリーン・ムール貝)が非常に2人の胃袋を捉えて離さないらしいw

で、悩んだ挙句に3種類の味付けで仕上がっているマッスルをしっかりゲット!!!
穴場のまっする!

ついでに昼食も取ったのですが、海の近くと言うこともあってフィッシュアンドチップスへw

砂浜の多いこのエリアですから、カレイはきっと新鮮でいいものがあるとアドバイスを
したところ、なぐさんは『カレイのフライ』と『アワビのフリッター』を注文。
カレイのフライ

アワビのほうはMさんも初めての体験で食べていましたが、どうやら日本人には少し
塩が効きすぎていたようです;



空腹も満たして雨のコロマンデルの町を少し歩いたら、さらに先に進むべく出発です!

で、車中ではなんぐさんとMさんが『食』についての話題の真っ最中。

本来、メインゲストであるMさんは『大きな街』に興味はないのですが、話の流れから
『日本のラーメン』が食べたい!と言うなんぐさんが熱い思いを語ることになり、
その熱弁は愛しの相手を思うかのような勢い。。。


で、

急遽、今夜はニュージーランドの旧首都にして最大都市でもあるオークランドに向かうことにw

大雨で景色がどうしようもないなら、その分はお腹を満足させてしまおう!というのである^^;



宿泊したのは少しだけ郊外の☆☆☆☆の宿!

チェックインを済まし荷物を降ろし、ゆったりと過ごしてから街へと向かい、
私のお気に入りのらーめん屋へとハマーを走らせますε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

到着したときには少し混雑していて席が無かったのですが、その間にメニューを見て
唸るなんぐさんの表情は真剣そのものwwwww

ようやくの思いで注文が確定し、いよいよ念願の対面です!!!(*゚▽゚*)ワクワク

ニュージーランドに来て約半年になるなんぐさんは、久し振りのラーメンと餃子に舌鼓を打ち、
Mさんは異国で食べる日本のラーメンを興味深そうに味わっていました。


昨日のような濃い一日のあとのちょっとしたリラックスの日はコレで終わり。

明日からはまた激しくも充実したクライマックスに向けての移動になります!

ニュージーランド最北端の地 『ケープレインガ』。

そしてその手前に横たわる広大な砂浜 『90マイルビーチ』

まだまだ旅は終わっていません!( ̄ー ̄)ニヤリッ

更新も頑張っていきますよーーー!!!w

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5日目『いざ!ロストワールドへ!』

JUGEMテーマ:旅行

昨日は温泉を満喫し、お肌も気分もつやつやなMasaですw ヽ(*´∀`*)ノ.+゚コンニチハ〜♪.+゚

今日はMさんの要望で、最初からこの奔放型ツアーに

『固定イベント』として最初から組み込まれている

『洞窟ハイキング』の日♪

途中参加の高橋なんぐさんには、洞窟のハイキングにいきますwとだけ伝えてあります。

この洞窟、実は日本名で言う『土ホタル』が大量に生息している場所なのですが、
普段日本人向けによくあるパッケージツアーなどで行くような船から遠い天井を見上げて
見学するようなモノとはわけが違います( ̄ー ̄)ニヤリッ

ま、何はともあれ朝食をタウポの街で取った私たちは、一路ハマーを軽快に走らせること
約一時間半で目的の場所へと到着です。((((((((((っ・ω・)っ ブーン

前回スキューバダイビングに挑戦したときは、本気でビビりまくりながらのトライだった
なんぐさんですが、今回は同じ『潜る』と言っても行き先は『地底』なので安心しているのか
かなりリラックスして構えていますw


そして、到着したのはニュージーランドの北島本体中心部にある田舎・ワイトモ(Waitomo)地区。

周りには村も無いエリアに佇む一つの建物の前にハマーを止めて、
中に入ってすぐに今日のアクティビティ(イベント)をチェックイン♪

今日は丸一日の洞窟『ハイキング』コースにエントリーしているわけですが、実はこのコース、

私たちだけの貸切なんです!(o゚▽゚)oニパッ

つまり、自分たちのペースで思う存分に楽しめるってわけです (*゚▽゚*)ワクワク

こんなことが出来るのも弊社Black Rider's Adventuresならでは!(≧▽≦)b(ぁw


で、ちょっと洞窟の内部の遊歩道を覗いて終了となる短時間コース組
(日本の通常のツアーでは参加出来てもこれくらいでしょう)の人たちが
出発して行き、その後になる午前10時半。いよいよ私たちも出発です♪

私たちの貸切なので3人なのですがガイドが2人もついていますw

私も完全な素人ではないので比率は、2.5:2.5 °+(*´∀`)b°+° 豪勢ですw

車に乗り込み洞窟のあるエリアまで移動するのですが、さっき待ち時間の間に
放映されていた今日行う行程の一部を見ていたなんぐさんはちょっとナーバス。

なんぐさん「こ、これハイキングじゃないですよ!?Σ(・ω・ノ)ノ!」

Mさん「まぁまぁ、それは行ってみてのお楽しみですよw」

なんぐさん「そ、そうですよね!その方が楽しみが増えますよね!」

なんて会話を2人でしていたのが、実に見ていて楽しかったですw

なんぐさんが見ていて叫んだ映像はこんなのですwww

↓   ↓   ↓

100m降下映像


あの時点で『ただのハイキング』とは違うと分かったなんぐさんw

↓目がちょっと泳いじゃったりしています^^↓

おどおど

どんどん車は山の中へと入って行き、いくつかのゲートを抜けて着いた先にある
ベースキャンプで装備を受け取り着替えます。

Mさんとなんぐさんの二人にとっては装備も初めて身に付けるものばかり。

唯一馴染みがあるものは『ウェットスーツ』www
なんぐさんの大の苦手な水を連想するアイテムその1ですねw

それを見てなんぐさん。

「やっぱり水ん中入るんですか!?」Σ(・ω・ノ)ノ!w

水の中を泳ぐわけではないですが、そうであったとしても今さら叫んだところで既に手遅れですw

あれよあれよと装備を付けられてしまい、気がついたときには装備完了!

カナビラの使い方を学びながら周辺を散歩することで、その個人個人の認識度を
ガイドが丁寧にチェックして行きます。

今回は人数も少ない貸切状態で、私は経験者で軍隊上がりなのをガイドも知っていますから、
その点検はかなりすんなりと簡単に進んで行きます。

カナビラを使いながらとは言え、楽しみながらの気楽な散歩ですから2人ともすっかり
りらっくす♪

普段どうりに話をしながら私たち3人+ガイド1人で和気藹々と歩いて行きます。

で、少し坂道を下るな?と思ったところで…






















いきなり100m降下地点に到着!!! Σ(゚∀゚*)え?

ベースキャンプで別れたもう一人のガイドはここで準備をして待機していたのです。
 
しかし、ここでなんぐさん、ダイビングのときとは大きく違い漢(おとこ)を見せます!

顔では驚きの表情をしているもののその雰囲気には余裕が感じられますw

順番にせり出したプラットホームから体を宙にずらし、ザイル(ロープ)に金具を繋いで
いくわけですが、真下は100m下の地面まで丸見えの状態。


高所恐怖症でなくても少しお尻の穴がきゅっってなる感覚があって不思議はありません^^;

特に最初に完全にザイルに体と命を預けるときは誰しも一瞬躊躇しますw

で、少し降下した場所で記念撮影♪
100m降下中

お分かりでしょうか?
それほど恐怖感を意識していなくても、降下しだした直後には両手とも金具と
ザイルから離せないものなんです。

しかし、少し降下することに慣れてくるとその景観の神秘的な姿に目を奪われてします。

霧の掛かった断崖絶壁の最下層。
ゆっくりとザイルを辿り、湿った空気の中、自分の体を下ろしていきます。

全員で速度を合わせながら高度を下げ、下に降りついた時には初体験の
2人は何とも言えない感慨深い顔をしています。

霧の絶壁

降り立って、ついさっきまでいた上を見上げると、あんなに大きかったプラットホーム
さえ、小さく霞んで見えます。自力で降り立つ充実感は言葉では表現出来ません(≧▽≦)b

ただ金具を強く握りすぎていたらしく、かなり手が熱くなっていたようですが(笑)

辺りを見渡して、降下の興奮を語り合うMさんとなんぐさん デキタゼ♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ヤッタゼ

そんな中、もう一人のガイドが私たちの食料や飲み物の入ったバッグと共に降りてきて
全員降下完了となりました。

この上空にぽっかりと開いた穴の下、剥き出しの岩の上に座って早めの昼食です。
お昼中の作業員

この姿がどうみてもどっかの作業員たちの昼休み風景に見えるのは仕様です(・▽・)b w

サンドイッチと飲み物、それにちょっとした甘いものをしっかり食べて、エネルギーも
充電したらいよいよ『ロストワールド』こと地底散策に出発です!ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ



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4日目Part2『お笑いと滝で地獄に貸しきり露天風呂w(イミフw』

JUGEMテーマ:旅行

さて、今回も書きあがりかけた記事が消えて、ションボリのMasaです!(# ゚Д゚)プンスコ

ま、気を取り直していきましょうw

さて今回の旅の道連れを得ることで、佳境へと突入していく準備は出来たわけですが、
ここで改めてゲスト紹介!(・∀・)b

まずはメインゲストで今回の『奔放型』ツアーの依頼者であるMさん。
普段では見られない『特別な風景』を見るのが好きで、Black Rider's Adventuresの
アウトドアにも興味津々!持久力はありますが、瞬発力系やちょっと小器用にこなさないと
いけないことは少し苦手ですw

そして新潟の筆頭お笑い芸人である『ヤングキャベツ』の高橋なんぐさん。
現在、お笑いの活動は休止して、『何か』を見つけるべく留学中の彼は大嫌いな『水』を
克服するべく、以前に滞在していたネルソンの町で私の下でスキューバダイビングに
挑戦しました!
しゃきーん

このダイビング講習奮闘記『二人の問題児(爆)』については、また近日中にアップします!

※そんな関係でもあるので、ブログ中では自然さを表現するためなんぐさんの敬称を
省略させて頂くことがありますが御了承ください。


さて、最初に向かった先は某ファーストフードw

何せまだお昼を過ぎたばかりで何も食べていないので、どこに行くかと言う話になった際に
5ヶ月もこの国にいて未だにニュージーランドオリジナルメニューを知らないというなんぐさんに
是非とも食べていただこうと思った一品があったからなんです♪

それがこれ。
リミテッド!

黒いボックスに描かれた『Limited Edition(限定モノ)』のロゴ!

「箱からして限定モノはかっこいいですねぇ〜〜〜〜(〃∀〃)」

となんぐさんw

既に経験者のMさんはニコニコとその様子を眺めている…

で、パクっ もぐもぐ…


( ;∀;) ナンデコウナルノ・・・



なんぐさんのその表情を見て大満足のMさんwwwwwww
もぐもぐと矍鑠しながらバーガーの中身を見てみるなんぐさんは「ヤラレタ!」の表情。

野菜も新鮮で肉も厚め、卵も入っていて一見非常に素敵なハンバーガー。
しかし、その中になんでキミが!?というのが鎮座しています。。。。orz

その味わいは是非とも自らの舌で御堪能ください。

***********************************************************


さて、食事中は何もネタ話ばかりしていたわけではありませんw

今日の目的地はゴージャスな温泉を堪能することにあるのですが、その過程にも
盛りだくさんの見所があるわけです(・∀・)b

合流時間の関係から選択出来るのは2つのコース。

・目的地までのルートに、『ニュージーランドの砂漠』と呼ばれる荒涼とした風景の中を
走り抜けていくコースと


・目的地まではハイウェイを突き進み、その先で数々の見所を周るタイプ。

二人がハンバーガーを食べながら一致した意見は後者の方。


ってことで食後のドライブで今日の目的地に向けて出発!!!ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

ネイピアの町を出てハイウェイに乗り、目的地であるタウポへと向かいます。
で、町を出て最初に目に付いた看板がコレ↓w

とお!?

130kmってどんだけ遠いのですか!?Σ(・∀・;ll

南島ではままあることなのですが、町の多い北島でもやっぱりあるんですね〜^^;
まだ看板が出ているだけ南よりも親切と言ったところでしょうか?w

事故多発?
                                          Mさん撮影
コレは日本で言う『事故多発注意』の看板でしょうか?

にしても『事故多発』が常時備え付けられている時点でヤバいですよね;


今日のハイライトは大迫力の滝『フカフォール』と、日本で言う温泉地の『地獄』です。

明日には洞窟のハイキングと、バーベキュー♪

車の中ではまだ始まったばかりにして異様なテンションで盛り上がっていますw

1時間少々で今夜の宿泊地タウポに着きましたが、宿にはチェックインせずに
そのまま観光に出発!ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

まず向かったのがニュージーランドで最も迫力がある滝の一つであるフカフォール。
ふかふぉーる

落差こそ控えめですが、毎秒220〜230tの水が物凄い勢いで流れ落ちるこの滝は、
その速度感、轟音、そして色合い、何をとってもトップクラスです Σ(゚∀゚*)
 
水の中はかなり得意な私ですが、この滝に落ちて生きて帰ってこれる自信はありませんw
(※落ちる必要自体そもそもありませんけどw)

さすがにコレは予想を大きく上回っていたようで、Mさんもなんぐさんもただただ
食い入るように魅入っているだけです。
写真をそれぞれ撮りまくっているのですが、上手く表現出来る言葉がないようで、
話のプロであるなんぐさんでさえ、「マジすげ〜〜〜!これなんなんすか?@@;」
としかいえない様子w

実はここまでの道中で話に上がったのが、なんぐさんによるちょっとしたニュージーランド
案内の動画作成について。今回、私たちと周るツアーは日本のどこの会社でも
行っていないとても内容の充実した一点もの!
なのでせっかくならちょっと『ニュージーランドならでは』の記録を撮ってみようと
いうことになりましたw

さてさて、次に向かったのは『月面クレーター』と言う名の『地獄』 ヒィィィイΣ(゚Д゚|||)ィィイイイ!!

正式には『Craters of the Moon』なんて綺麗な名前がついていますw
月面

ここは日本の温泉地にある『地獄』に相当するのですが、そのエリアの広いことw

見るのに歩いて軽く1時間は掛かりますね♪☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆

そして今日は平日、閉館2時間前で見事に空いている時間帯ですからゆっくりと
見て周ることができますb 一般的なツアーのように限られた時間だけで見て周るの
では勿体無いですからね^^

クレーター?
                                          Mさん撮影

敷地内ではいたる所に穴が開いており、そこから蒸気が噴出していて、一帯には
イオウの臭いがかなり濃く漂っています。

基本的には散策路があってその上を歩いているのですが、場所によっては
かなり近くでその噴出孔を見ることが出来ます+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

でも私はかなり身長があるのでいいのですが、Mさんとなんぐさんはその噴出孔が
微妙に見えそうで見えないことが多い。

そうなると見たい一心からこんな風になりますwww
あ、あと少し…

これでも微妙に見えない歯痒さ><

お約束w

↑なんぐさんはとうとう思わずその不満をぶちまけてしまいました(違w (○´艸`)


ゆったりと心行くまでこのエリアを堪能したあとは、今夜の宿で私の超お気に入りの
場所へと御案内となりますw ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

実は本日予約の入れてあるこの宿。
私のニュージーランドで最もお気に入りの宿泊施設ベスト3に入るものなのです!(ノ∇≦*)


なぜかというと…




















貸切温泉!!!

個室の半露天風呂つき!!!!(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ

しかも!!天然温泉で掛け流し!!!(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ

でもって深さも十分で大人二人でも楽々な広さ(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ


それを一人で貸し切って使うのは本当に至福の時間です♪

温泉好きとして海外で24時間こんなに贅沢を味わえる場所は他ではないですね♪

しかも部屋は二階建てで、寝室が3箇所にあるハイローラースィート!
(ただのスィートとは違うのだよ、ただのスィートとは( ̄ー ̄)ゞ フフッ)

そんなわけで食事は【お持ち帰り】を購入して、みんなで部屋で食べることになりました。

そこで食後に交代で温泉に入るわけですが、一人入るごとにお湯を張りかえれる
贅沢さといったらありませんね☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆

食後には私の誕生日もたまたま今日でしたので、ちょっとした乾杯となりましたw

そこで現れた『違いの分かる男』↓

違いの分かる男

もうさっぱり意味が分かりませんねwwwwww (´゚艸゚)∴

なんぐさんはこの『ガウン』と『ワイングラス』のコンビネーションに憧れていたそうですwww


何はともあれ、本日もイベント・見所目白押しで終えることが出来ました!^^

明日は洞窟に入っての地底を『ハイキング』ですw

さぁ、ツアーは一つ目のサビに突入ですよー!!!ε=ε=┏( >_<)┛イクゾー

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4日目Part1『旅の道連れとの出会い^^』

JUGEMテーマ:旅行

みなさん、こんにちは!

今日から旅のメンバーも揃い、一気に旅の内容がヒートアップしておりますw

それに伴って日記の内容も濃く、長くなっておりますので、特に携帯電話で
見てくれている方はご了承いただいた上で注意してお読みください (>人<)

今日は少しのんびりとした起床・出発でゆったりとネイピアの街を見て周ります。

昨日到着したときは既に暗かったので、夕食後に散歩もしましたが良く見えなかった
のに対して今日は見事に快晴となり、海と空の青が本当に綺麗でしたよb

ネイピア

朝食を兼ねて街を歩いたのですが、本当に綺麗な街ですね♪
一般的に『ネルソンと似ている街』と言われていますが、私の感覚ではあまり似ている
といった感覚ではありませんでしたw
どちらかというと、もっと広い感じがする街です。
実際にも広いのでしょうけど、ネルソンと違い丘や山が無いからそう感じるのかも知れませんb

そんな中Mさんが見つけたのは、
カトゥマンドゥと言うアウトドア専門店♪

今はウインターセールで最高70%OFFの表示がデカデカとでているじゃないですかwww

Mさんは目を輝かせて「ちょっと入っていっていいですか?」と言うので、私も一緒に店内へ。

嬉しそうにアウトドア系の服などを探しているMさんを待っている間に、私も一着のフィールド用
パンツを購入することにwなかなかいい感じに合うサイズが無い私には嬉しい限りです^^

その後は私がガソリンを入れに行く間、時間もあるし一緒に来ても大したことは無いので
Mさんはハマーに搭載してあるマウンテンバイクに乗って市内を散策に出かけることにしました♪

待ち合わせの時間を決めて解散。

マウンテンバイク
                                           Mさん撮影

ガソリンを入れて、お昼から合流予定のなんぐさんの通う学校をチェック。
あとは約束の時間にMさんを拾って、なんぐさんと合流するのみ!

時間になって戻ってきたMさんと無事に合流を済ますと、かなり快適に散策が
出来たらしく写真もいっぱい撮って来たそうです♪ヽ(・∀・)ノ

アールデコ?
                                          Mさん撮影

で、なんぐさんを待つことにした場所でふと気付いた違和感。。。

お分かりですか?

漢字?


そうなんです。
看板が漢字なんですよね^^;

これには少し驚きましたwΣ(゚∀゚*)

ともあれ約束の時間になってなんぐさんから私の携帯に連絡が入ったので、
居場所を伝えて待つことに…。

で、現れたのが彼w

なんぐさん登場!
                                          Mさん撮影

新潟のお笑い芸人さんで
『ヤングキャベツ』の高橋なんぐさんです
(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

彼は現在1年間のお笑いのお仕事を休止しての留学中で、漢(おとこ)を上げるための
修行の旅に出ているそうです!!!
(←ちょっと脚色入っていますwww(ぁw)



以前、この高橋なんぐさんはネルソンで滞在していたときに、自分の大の苦手である

『水』

を克服するために、私の下でスキューバダイビングを習ったことがあるのです。

シャキーン
↑回想シーンwww↑


今のご時世、自分の苦手なものを…それも『大』の苦手なものにわざわざ挑戦しようとする
若い人はとても少ないような気がしていたので、彼のこの挑戦は非常に格好良く、また
ナイスチャレンジャースピリッツであると思いましたね(・∀・)b

このダイビングのブログについてはまた後ほど更新する予定でいて、現時点ではアップされて
いませんが、これもなかなかの『奮闘記』に仕上がっていますよ(笑)

そしてえーっと…
横にいるのが私なんですが…マフィアじゃありません(ノ∇・、)クスン

とにかくこれでメンバーも揃って、今回の旅もエキサイトしていきますよー!><b

では続きは後ほどb


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