バイクツアー 7泊8日 | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

Profile

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

年越しバイクツアー『パノラマと大自然!そして埃塗れ♪』(夏だ!バイクだ!大自然だ!雪だ!(ぇΣ( ̄ロ ̄;) )

さて、実はこの日。
ツアーの前日の時点でチェックした天気予報によると、お世辞にも良い天気になるとは言っていなかったのですが、この国の天気予報で言う『2日後』はあまり当てにならない。(;つд`) アタラナインデス…

昨日は夕焼けも綺麗だったので多少期待を持っての就寝だったのですが…














曇り空…

しかもかなりどんよりと広範囲。。。ん〜、残念(;つд`)コンナヒニアタルナンテ


そんな中でしたが、昨日は長い飛行でお疲れだったKさんも時間通りに起きてこられてまずは朝食。少し早いけど、街の中にあるレストランでしっかりと腹ごしらえしてもらいます。

何せ今日のコースは大平原広がるオフロードコース!

その距離は240km程に及び、途中には一切の店舗も給油地も無い
ヽ(´∇`)/


フリーウェイの様に高速も維持出来ず、途中に何か不測の事態があることも想定した計画で走らなくてはならない

腹が膨らんだ後は、バイクにもご飯^^
ガソリンを満タンにして、いざ出発!!!!!(≧∇≦)b

町から少しの間は、かろうじて舗装されている郊外の森林地帯の中を走り抜けて行く。
念の為に30秒に一度はミラーでKさんの走りをチェックしながら走り出したけど、Kさんのペースは快調だ♪

程なくして『NZ名物・突然オフロード♪』に突入^^;
それまで100km/hで走ってきたのが突然砂利道に突入していく造りになっている
(#゚Д゚) アブナイッテバ!


当然速度は落とし、ラインを選んで走行していく。

このパス(峠)は傾斜がかなりキツイ。
途中ひらける景色はとても綺麗にハンマースプリングスの町を一望出来て素敵なのだが、基本的にお客さんの運転技術が分かるまではあまり止まりたい場所ではない。コケたりしたら大変だしね><;

Kさんはしっかり着いて来てくれている様なので、それでも途中で一度止まり写真撮影^^b
オフの入り口にて^^

引き続き峠を上りきり、上ったからには下らねばならない。
で、上るよりも下るほうが難しいのは皆さんご存知のとおり。

何せ止まりにくい。。。

かといって急にブレーキをかければ、滑り易い砂利道で2つしかタイヤが無いバイクはかなりの修練を積んでいないとあっと言う間に制御を失う;;

後ろのKさんをミラーで確認しつつ、ペースは落とし気味に慎重に通過。

さて、この峠の先はひたすら山の谷間を走り抜ける様に道が造続いている。

一つ目の峠を抜けたところで一回停止。路面の状況や天気の具合を見た上で走行上の簡単な注意を再確認しておく。
突入!

幸い雨はまだ来ていないし、距離を稼ぐなら今がチャンス!と2台のバイクと1台のサポートカーは砂埃を上げて出発!
砂埃を上げて…

曇っていて鬱蒼としているものの、それはそれで幻想的で良い感じ♪
低く立ち込めた雲に2000m級の山々が突き刺さっている様に見える。
荒野にて

そんな中を2台のバイクが砂埃を上げながら走って行く様は、なかなか格好の良いものだそうですw(←nao談

オフロードに入って暫く走り、野生化しているのではないのか?!と言いたくなる環境で伸び伸びと暮らしている(伸び伸びしすぎです^^;)牛やその他の動物を間近に見つつ、時には掻き分けて走った頃、雨が少しずつ…(T-T)
牛〜

全車停止でKさんは雨具の用意。
私は基本的に全天候対応の格好で常時居るので何も変わりません^^
雨だ…;;

予想通り、雨具を着込んで走り出したとたんに雨は勢いを増してきて本降りに。

あっと言う間に視界は狭くなり、霧まで発生したのでペースを一時的にダウン。安全を確保しながらのペースで走行です(40km/hくらい)。

途中、すれ違う車は殆ど無いが、とある一つのゲートで同型のBMWと出会い、お互いの進行方向について情報交換。これもこの悪天候では大事なことである。

聞くところによると『2時間ほど前の情報』とのことだったが(2時間も前ってこの人はその付近で何をしていたのだろう…?)路面の穴以外に問題は無さそうなので、その旨をKさんにも伝えて再出発。Kさんの希望もあり、この日は一本道なのだが終始私が前を走ることとなった。

変わり行く景色を眺めつつ、どんどん道は山間部へと入って行き道幅は狭く、路肩にはガードレールも無いまま絶壁orz なんて道も要所要所にあったりする。車も走れる道ではあるので無理な走行さえせずにいれば大きな問題無い。Kさんも途中ふらついたりはあった様だがちゃんと無事についてきてくれている。気温は標高の関係で下がり、地面もぬかるんだりで若干操作し難くはあるが、Kさんは自分のペースは守っているようなのでそれにあわせて後ろをこまめにチェックしながらバイクを走らせていく。
本降りの中

それからかなりの時間を走った所でちょっとした山小屋の様な場所がある。今日はそこにはたくさんのBMWのオフ車が止めてあり、ライダーたちがその小屋の軒先でブランチタイムをしているのに出会った。彼らはこれから私たちの来た方向へと向かっていくらしい。

中途半端な休憩はずぶ濡れのKさんの体力を悪戯に消耗すると考え、そのままそこには留まらず再度出発。Kさんはあまり英語を話されないようなのであの場に居ても意義が無いのである。
私的にもこのコースのもっとも荒れた部分は越えたので、特にそれ以上の情報も必要なかったですしねw

そこから15kmほど走ったであろうかという場所で今度は立ち往生しているBMWを発見。夫婦での二人乗りのライダーだったのだが、どうやらこの悪路を二人乗り(かなり大柄なカップル)で走っていたためパンクしてしまったらしい><;

さっきまで雨だった天気は雪とみぞれに変わり、その冷え込みはこのコースで一番のものとなってきている。

こんなただでさえ人気の無い道で、しかもこの悪天候。
いくらクリスマスのホリデー中でもここを通る人は今日は殆ど居ないかも知れない…といった状況。

幸いネルソンから来ているとのことだったので、私たちには「サポートカーがついてるから、もしも良かったら乗ってネルソンまで今日は引き上げてはどうか?」と聞いてはみたが、旦那さんはバイクを置いては行きたくないようだし、奥さんも年に一度しかこれないコースだから完走したい!と動く様子は無い。私たちのバイクにはパンク自動補修用のジェルをタイヤ内に仕込んであるので少々ではびくともしない。それに念の為車にはコンプレッサーは積んでいるが、彼らのパンクには大きな穴が開いており、刺さっていた木ネジは無理に引っこ抜いたらしく空気を入れてもすぐに抜けてしまいそうな状態。仲間が居るとは言うが、彼らは先程出会ったBMWの集団。とても引き返して来る様子ではなかった。携帯は当然圏外だし無線は持ち合わせていない。サポートカーも居る!と言うがそれはフリーウェイで一気にクライストチャーチまで向かっているらしく、全くサポートになっていないorz

よくもまぁ、こんな準備でこの道に入ってきたものだと思う。
そういえば去年来た際も車のBMWで入ってきてパンクしているのを発見。日が暮れてきて完全に往生していたキウイが居たっけ…なんて思い出してしまう。

「とにかく私たちは友を待つ!」と言い切るので二人をその場に残し、我々はブレナムに向けて出発。
最後にちらっと見えた彼らの大きなパニアケース(バイクの後部左右に取り付ける大きな防水スーツケースの様な物)の中にはジュースの大きなペットボトルが2本だけ入っていて後は何も無しだった…
本当に大丈夫なのだろうか。。。(;´д`)=3


さて、気を取り直してここからは山間部の砂利道をひたすら走る。道はこれまでよりも固くて走り易いが、コーナーも多くてアップダウンも今までよりも激しい。
慎重に、慎重に…

これまで通り、綺麗な景色では立ち止まりながら距離を稼ぎ、フリーウェイに到着したのは午後2時15分。
これではブレナムに急いで向かってもレストランの営業は終わり昼食が取れない時間だ!堯福0@;

すぐに後部についているnaoに行きつけのレストランのシェフに電話を入れさせて私たちが着くまで開けておくようにと頼んでもらう。

ブレナムの町に着く頃には、さっきまでの雪やみぞれ、それに雨は嘘であったかの様に晴れ間が覗き、温かい料理が本当にありがたく感じた^^

Kさんも美味しい料理でお腹を満たし、ゆっくりとタバコ休憩をとったりなどしているw
naoはKさんの雨具の収納や、到着時に配ったタオルの回収などでバタバタしている。

私は簡単に濡れた装備を変更し、次のコースをKさんと話し合って決めていく。

決まったのは、よくブログにも載せてある『チョコレートファクトリー』と『ワイナリー』が希望とのこと。お土産を買いたいとの事だったのですが、最初Kさんは荷物の搭載量を考えていた様子^^
しかしKさん。ちゃんとサポートカーがついているので現在も全部荷物は車の中♪積荷は無しで走っているんですよ?^w^
と言うと、「あっ!」と言ってその心配が無いことにこの時気付くw

バイクのツアーでも必ず車がついてきていますからね^^
我がツアーでそういう心配は皆無です><bグッ

買い物も無事に終了して、あとは今夜の宿泊地・ネルソンへと向かうだけw
道路も舗装されているので100km/hでびゅーーーーん(*ノ∇`*)

のはずが…














70km/h  T-T

Kさん、どうやらオフで低速走行が長かったためか、はたまた寒さで固まった体がまだほぐれていないのか… 速度が上がりません。

この時期は旅行者も多く、地元民も浮かれてホリデー満喫中><

イヤでも交通量は多い。


つまり…










渋滞 orz

http://black-ridersnz.up.seesaa.net/image/Bike20Tour20for20Mr.Kobayashi20130.jpg

普段乗っている黒王では考えられないことですが、これでは後ろに不必要に長蛇の列を作りそうだったので道を譲りまくりです^^;

ま、Kさんの安全のためのペース取りは周りがどうであろうと完璧と言うことが分かって『グッ』でした!!(≧∇≦)bグッ

ネルソンでもチェックインを済ませて、Kさん用にこの日は大型ジャグジー付の部屋を取っておいたので、ゆっくりと体を温めて休憩してもらうことに。

Kさんは2時間後に夕飯に行きたいとの事だったので、その時間にお迎えに来ることにして一時解散。

この日の夕飯は中華となりました^^

食事の後は、明日の天気の完全回復を願いつつ就寝。

本当に激しい天候の中でのロングランお疲れ様でした^^

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(1) |

年越しバイクツアー『パノラマと大自然!そして埃塗れ♪』(旅の始まり・嵐の前の静けさ)

さて、今回のツアーはぎりぎりに申し込みが決定した関係で直行便ではありませんでした。
と、いうのも年末年始のフライトですからどの便も予約がいっぱいだったのです(;つд`)

それでも、『Invitaion Ticket(招待航空券)』を提携先であるNZ・AUにシェアを持つ大手航空券会社に頼んで取ってもらい手配することが出来ました。日本ではすでに取れない便だったのですが何とかなって本当に良かったです(*´∇`*)

お客様のKさんが到着するのは乗り継ぎの関係でお昼の2時半ごろ。

それまでに車の点検・燃料の補給・バイクの点検・バイク用の予備のガソリン給油・それにツアーの最終ルート確認とミーティング。

全てを完全に終えてから空港へお迎え( ̄∇ ̄)b

空港でnaoに『Welcome の紙?』を持ってもらい待っていると、ヘルメットを持った日本人男性が到着。Kさんとの初の対面でした^^
軽く挨拶と自己紹介を済ませて、荷物をターンテーブルから取り車へと移動します。

今回のお客さんであるKさんは40代後半の男性ライダー。
上背こそ高くは無いですが、がっしりした感じの方でした^^

予約前のメールのやり取りでは、オーストラリアを長期でツーリングされた経験もあり、かつ『自然が見たい!』とのことでしたので、期間・進入車両限定のオフロードコースを選択することになりましたw (≧∇≦)ノゴー

使用バイクは前回のグラディさんのツアーでSさんが使用したGS650F。軽くてハンドリングし易いバイクでオン・オフ兼用可能な使用にしてあります。

私もさすがにオフを黒王で走るわけにも行かないので同車種でガイドです( ̄∇ ̄;)

天気は晴れ。
気温も暖かく、走り出す初日としては良い感じでした^^

この国の交通ルールの簡単な説明をして、案内ビデオを見て、服装の準備をして必要書類にサインをしたら出発ですw
ツーリング準備

Kさんは日本では普段中型のバイクしか乗らず、少しバイクに乗っていない時期もあったのか少しふらつくもののしっかりついてきます。そしてその後ろにはお客様の安全の為にnaoが運転するサポートカーがついてツアーの開始です。

今日はハンマースプリングスまでの130kmほどのみ。
そして初日はいつも同様にフリーウェイですので慣れるにはちょうど良い様にルートも設定してあります
町を抜けて…

途中、数回止まって様子を聞きながらフリーウェイを走ります。
緊張しているのか、それとも性格なのか、Kさんは100km制限のフリーウェイでも80km/hくらいしか出しません。(*´∇`*)b安全第一
よって私もあわせて走るのですが、この時期はホリデー真っ盛り!普段では在り得ないくらい後続車が並んでしまいますΣ( ̄ロ ̄;)ドコカラコンナニクルマガ・・・?

その度に場所を見つけて止まって後続車を先に行かせてののんびり移動となりました^^b
NZの牧歌的風景の中を

ハンマースプリングスに到着後はすぐにチェックインして休憩時間です。温泉に行くことも出来ると案内はしたのですが、飛行機で疲れていたのと『水着で温泉』に違和感があったのかそのまま少しお休みになってしまいましたw

起きられた後は夕飯に^^

ここでは洋食でしたけど、KさんはNZサイズのものを見事に素早く完食され、私のほうがやや遅くなってしまいました><;(驚きです
その後もKさんは明日に備えて早めにゆっくりと就寝zzz

私たちスタッフもバイクで少し町に出て夕日を見たくらいで、やはり早めの就寝。とても静かな旅のスタートです♪

明日は200km超のオフロードと160km以上のオンロード。
しっかり休養をとって明日の晴天を祈ります><b

さて、明日も頑張って走るぞ^^

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(1) |

年越しバイクツアー『パノラマと大自然!そして埃塗れ♪』(プロローグ)

 今回のツアーはバイクを使ってのオフロード・大自然満喫ツーリング。

ご予約頂いたのがかなり出発日に近かったのですが、年末年始にもかかわらずどうにか航空券も含めて全て手配出来ました( ̄∇ ̄)v

今回参加いただいたKさんは47歳。
かつてはオーストラリアも走られたこともある強者です♪


事前の打ち合わせ段階で『自然が好き』ということでしたので、オフロード走行を組み込んだ大自然の中を走ることを主としたツアープランとさせていただきました^−^

ですから勿論バイクはオフロードタイプ(BMW社製GS650F)のバイクを使うことになります。
取り敢えず私たちスタッフは前日の内にクライストチャーチへ移動としましたw

今回のサポート車の運転は毎度お馴染み毎日が勉強のアシスタントnao。

クライストチャーチ(以下Chchと略)までの道中もnaoが運転をします。私は横でゆったりくつろぎ…もとい、しっかりと運転をチェックしています><b

それにしても、ここ数日は天気も良くなく荒れた感じが抜け切っていなかったのですが、この日も天候はいまいち。フリーウェイで速度も出ているので運転には細心の注意を払うようにアドバイスを徹底していく。

ほとんど、休憩無しで走って行くわけですが、ちょうどルイスパスの山中にて妙に車が止まっているエリアを発見。

やはり事故です(;´д`)

休暇気分で浮かれて暴走しているもの。
ホリデー気分で周りが見えない運転しか出来ないもの。
交通ルールも知らない旅行者たち。

この時期は色々な人が事故を起こします。

今回のものはバンの横転。
完全に転がって路肩に突っ込んでいました。

まぁ、その事故現場を写真に撮られたくないのか、その事故車のフロントナンバーの前にプラスチックケースを置いて隠しているくらいなので怪我等は奇跡的に無かったのでしょう。
人もたくさん止まっていたので敢えて私が出て行くのはやめにしました。

本当に気をつけてもらいたいものですね(;´д`)

さて、気を取り直してnaoの運転で車はさらに進み、Chchの町の中へと入っていきます。


ここでまずは腹ごしらえ^^
naoの希望もあり、中心部の行きつけの韓国料理屋へと急ぎます。その前に車を置くために宿にチェックインをして荷物を置いてからの食事です^^

街に繰り出すと、どこもクリスマスセールの真っ最中(*ノ∇`*)ウハー
食事も忘れて街の散策と買い物で二人とも色々買いまくってしまいました。

今回は先月(11月)のスーツに引き続き、服を自分のために購入してしまいました。
こんなに洋服を続けて買うのは正直物凄く久し振りです♪ハッハッハッハ( ̄∇ ̄)

おっと、当初の目的であった腹ごなしがまだだった!Σ( ̄ロ ̄;)
歩いてお腹もかーなーりー空いたので食事へ^^

韓国の辛くて暖かく美味しい料理を食べたら、あとは明日からに備えて宿でゆっくりと休息です。
スタッフの前日移動・滞在はYHA(安)ですから若干朝方騒がしかったのですが、それでもゆっくり休むことが出来ましたw

一夜明けてこれからオフロードツーリングツアーに出発です。

更新も頑張るのでもう少し待ってくださいね^^b

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(0) |

グラディさんのバイクツアー『外伝』

グラディさん達を見送ったあと一度宿へと戻る。

私はいつも担当したお客様が乗る飛行機が離陸確定するまでは空港に居ることにしているのだけど、今回の便も無事に出発したので宿に着いたのはまだ6時過ぎ。

ふむ…まだ寝れるな(オイ

スタッフだけの移動日だし、明日急ぎの用事があるわけでもないので一眠りすることに決定^^

9時に起きて黒王のチェックと荷物の搭載。
グラディさんたちの部屋の忘れ物チェックを終えて、一路事務所のあるネルソンへ。

今回はバイクが2台必要でクライストチャーチ発着のツアーだったので黒王以外は提携会社を利用。その他のバイクを車に搭載する必要も無い。ネルソン発とかになると自社のバイクを出すのでクライストチャーチで終了すると搬送が必要になったりもするのだけど今回はそれも無いw

それではバトルスーツに身を包み身軽なまま出発!><b(身軽か?

ところが宿を出るところで


カクッ


エンストorz

軽くとはいえ暖気をしたはずなのにこうなるということは…


    寒い;;

久し振りのエンストで一人で爆笑してしまいましたw



とにかくお昼も近くなりクライストチャーチを抜けて北上!

途中から昨日とは違い山間部を抜けるルイスパス経由でb
(このルートはカイコウラ経由よりも実は峠が少なく、景色も広大で私の好み。さらにネルソンへの到着時間も20分ほど早く着ける)

ルイスパスが近付くにつれて気温が急激に低下。
思った以上に冷え込む。。。;;

雪山をすぐ傍に見ながら走るのだから当然といえば当然だけど、カイコウラ経由の峠の多さと風の強さによる走り難さよりはずっと楽。アクセルを開けてペースを維持。

ルイスパスを抜けてスプリングジャンクションにつく頃には手は悴んで痺れ、つま先は感覚が鈍ってきていた><;
ここでバイクを止めて、後続のnaoの運転する車も止めるように合図。

昼食タイム

暖かいものを食べて「ほっこり」するも体温は上がらない。
普段なら食後は必要以上に発熱して不経済じゃないかと思われるこの身体をもってしても冷え込んだまま^^;

このままここに居ても仕方が無いのですぐに出発。
ここからは峠も大きなものは無いので一気にネルソンまで。

「寝るなー!寝たら死ぬぞーーー!><;」

っと自分を励ましながら、寒さに歯を食いしばり走っている時に、naoは…

「あ〜暖かいなぁww日差しが心地よくて眠いよ〜♪^^」

などとたわけたことを感じていたらしい!><(怒w

一応、給油に関しては車に緊急用のガソリンが積んであるので基本的には無給油でいける所まで行くことを打ち合わせる。クライストチャーチからネルソンまで総走行距離は430km。

ペース良く遅い車は抜き、良いペースの車の後にはくっついて走っていく。最後の山を越えていよいよネルソンが見えてきたw
黒王はまだ無給油で走っている。

ネルソンの隣町、リッチモンドで予備タンクに切り替えてオフィスまで無給油で完走。黒王もお疲れ様^^



ところが!







ゴールのすぐ傍の一方通行路に人だかりが…












大事故で車が2台大破!一台はひっくり返ってるorz

え?





と、いうことは…







ここを通らないと帰れない我々は…














足止め。。。。。。。。。。。。ゴール目前で帰り着けないorz







『そんなのは嫌じゃ!』



とパトカーと消防車をかわして一方通行路を逆走><;

反対側からゴールしましたwww(緊急措置ですbbb



あれ?naoがこない?



と、そこへ電話が…

「すみませーん。嵌っちゃってパトカーに通路塞がれちゃいました;;」

とnao。

重要な道具だけ届けてくれて、naoは車の元へ戻って行った。

その後10分ほどで消防車のクレーンを使って横転していた車を動かしたようですぐにnaoも帰宅。

安息のゴール直前でのとんだハプニングである><

何はともあれ、無事に帰宅。

部屋の散らかり具合と、机に溜まるデスクワークのことは今日は考えないことにしよう。そうしよう。アハハハハハ…

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(0) |

グラディさんのバイクツアー『帰国』(七日目)

おはようございます♪(現在午前4時前

しっかり目覚めたMasaですw

naoは… まだ眠そうですw

『4時半には出発』と打ち合わせていたのでそれに合わせて準備する。なにせクライストチャーチからの日本への直行便は今は無いためオークランドを経由していく形になります。

で、国内線の離陸5:45AM。。。ハヤイデス

時間になってグラディさんたちを呼びに行くとしっかり起きてくれていましたw

荷物を積み込み空港へ。

空港に着いて驚いたのは『若い日本人ボーダー』がウヨウヨorz
正直古いタイプの私には耐えれない光景です><;

そんなのが騒いでいる長蛇の列にグラディさんたちを長時間並ばす気など毛頭ありません。彼らは英語も話せず偉そうにしているのが多いのでどうしてもあちこちで問題を起こしたり、チェックイン一つに無駄に時間をかけたりしますから…。

そこで私の目に入ったのは、とある人物。


『空港の支配人(スーパーバイザー)』

グラディさんたちをnaoと共にその場で待っていてもらって、
一人ですぐに話しかけて交渉開始。

列に一分と並ぶこと無くチェックイン出来ました♪ラッキー

予想以上に早く手続きも済んだのでカフェで朝のコーヒータイム。

地図を見返して

「ここはどうだったw」

「あそこはこうだったw」

などとワイワイ言いながら旅を振り返る^^

そんなこんなであっという間に時間は来てしまい、グラディさんたちは出発ゲートへ。

少し寂しいですがここでお別れです。
何度も何度も手を振ってお見送り。

本当に一週間とはいえ、内容のぎっしり詰まったツアー。

グラディさん。Sさん。楽しんでもらえましたか?

ガイドとして同行出来て楽しかったです。ありがとうございました。

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(0) |

グラディさんのバイクツアー『NZ名物・直線番長!』(六日目)

連日続いた黒王とのツーリングも今日はお休み。

昨夜、ジャグジーに浸かったお陰かいつもよりすっきり目覚めることが出来たMasaです。オハヨウゴザイマスw

今日の朝一番の予定は『国際南極センター』^^
グラディさんの希望でプランに組み込んだものの一つですw
これはうちの会社でフルコンボをサービスでプレゼントさせてもらいました♪^^bササヤカデスガ

中には南極の色々な情報やペンギンの映像。昔の南極で使われていた装備などがたくさん展示してありますw
『南極の気温を体験』なんてブースもありますが、朝早かったためか、スタッフが寝ていたのかは分かりませんが普段いる案内人も無く時間的に来る「ブリザードタイム」も無く、

『誰も居ない丸投げ状態』
でした(苦笑

さて館内を全て見て周った後は、グラディさんお待ちかね『南極探査機』の実車体験><b

南極センターの裏にある特別オフロードコースで実際に乗ることが出来ますw
注:運転は出来ませんb
急な斜面を上がったり降りたり、傾斜のある坂をものともせず車体を傾けたまま走ったり、泥水の中にどっぷり浸かったり…
なかなかの迫力。後ろの車両に乗っている私達スタッフには、運転席のある車両に乗っていたグラディさん夫妻の話し声が案内人の話すスピーカーに混じって聞こえていたので、お二人が何やら興奮しているのは伝わりましたw

それにしても…





この運転手…













張り切り過ぎじゃないか? orz



通常は15分で終わるこの体験搭乗。

「すでに30分が近いですよ〜…」^^;


この後、ホエールウォッチングを予約してある私にはちょっと心配な時間になってきました><;ヤ、ヤバイ

何はともあれ、車両はエントランスへ。(−−;フゥ

すぐに車に乗り込んで一路カイコウラへ出発!><)ノ

クライストチャーチの街を抜けて、フリーウェイをひたすら北上です。

そこでもイベント発生><キャー





それは…








この国の…












フリーウェイ名物…















  『!!!直線番長!!!』ど〜ん! orz





遭遇したのは一般型『おばさんタイプ』

乗っているのは普通乗用車『日産・パルサー』

追い着いたのは街の中だったので一瞬無警戒だったのですが、これが甘かった…orz

街を抜けると直線は130km/h近くでぶっ飛んで行くも

カーブが少しでも続くと…





追い着いてしまいます。。。^^;

どんなにぶっ飛んで行って視界から消えても…





カーブは日本の市街地並の速度になります(40km/hくらい?

一見問題無いではないか?と言われそうですが、実はこの先は山越えなのです><;ギャー

こんな速度で走られたのでは、鯨を逃すどころか到着が夕方になってしまう(マテ

しかし

『直線番長』たるもの

『直線』では抜かせてくれません;;



どんなに運転技術が無くても、


どんなにカーブで速度を落とそうと、


『直線』では並ぶ者無き『番長』なのです

(@@;メイワクダゾ〜


暫くはその微妙な速度感覚で追走を余儀なくされていましたが、ふと後ろを見ると『長蛇の列』がーん

これはペースが遅い証拠。なにせ一般に走っている車に追い着かれてきているわけですから…orz

仕方が無いので見晴らし良い『高速右コーナー』でインに入りそのまま抜き去る!><;

後続車の何台かもそれに続く!

バックミラーに映る『番長』は不満そうだ〜〜!!!!><;

かくして強敵『直線番長』をかわして先へと進む。
峠を越えて下りに入る。コレを下ればカイコウラですw

さて、到着後はそのままホェールウォッチングの受付へ。
丁度良い時間に到着したようです♪

海の状況はどうかなぁ?と、コンディションを示すボードを見ると…


「たぶん船酔いしちゃうかもね♪」


といった感じorz

ま、酔い止めの薬は用意しておいたのでちゃんと飲んでもらったし大丈夫かな?^^;アハハ

チェックインして行方不明になっている西洋人観光客のせいで若干の遅れはあったもののグラディさんたちを乗せたバスは港へと出発。
私達はお留守番です。

軽く食事を取り、コーヒーを飲む。
車の中で休憩して、バスが帰って来るまではのんびりと。
カイコウラのビーチは小石で出来ていて波の音がとても特徴的。良い感じです^^

グラディさんたちはこの日2頭の鯨を見ることが出来たようで良かったです^^ちゃんと写真も撮れていたようです><b

お二人には食事をしてもらって、その後クライストチャーチまでの帰路に着きました。

クライストチャーチでは今日も自由行動。
この街はお店も多くてお客さんだけでも周れるのが理由なのですが、念のために無線を渡して「何かあれば連絡くださいね^^」とグラディさんたちとは宿で解散。私達スタッフはネットの使える場所でお仕事。今日は一時間ほどで終了して、グラディさんたちに食事をどうするのか聞いてみるために話しかけるも返事が無い。宿に戻って部屋を見ると明かりも消えているので「疲れて寝ちゃったのかな?」とスタッフだけで夕飯に行こうとすると、突然「Masaさん、Masaさん、きこえますかー?」とグラディさんの声。

どうやらお土産を買いに二人で出かけていたようです^^

合流してお二人の買い物に付き合い、ちょっとサービスで化粧品のクリームやクッキー、キーホルダーなどをサービスで付けて貰うことが出来ましたw

その後はいつもの流れで『ご一緒』で食事^^
ここでも私の行きつけの中華料理に行きましたw

しかしグラディさんの悪い癖がここで仇になっている事実が発覚。

どうやらグラディさんは『お菓子』が大好きw
カイコウラから帰ってきてもポテチを食べていたせいで、豪勢な食事を前にしても箸が進まない…><;アチャ〜

特に好物の『酢豚』が食べれなかったのがかなり悔しそうでした^^;

しかし大目に頼んでおいたので、明日の朝昼食用にと折り詰めにしてもらったのでご安心をw

さて、いよいよ明日は帰国です。

| バイクツアー 7泊8日 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | HOME | >>

Calender

<< March 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

Categories

Archives

Links


Servece By paperboy&co. Powered By JUGEM. Designed By Seedleaf.