北島リサーチ混成ツアー | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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北島リサーチ混成ツアー(8日目)

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いよいよ今日はWaitomo Caveの丸一日ツアーに参加です!(≧▽≦)b
実はチョット楽しみで目覚ましより先に起きたのはナイショ(〃▽〃)

集合時間は午前10時半。チェックインの10時前には集合地点に到着してゆっくり朝のコーヒータイム♪
いやぁ〜♪田舎の清清しい朝の空気ってどうしてこうも良い感じなんでしょう?w

ぽ〜っと過ごして待っていると少し早めに全員が揃ったようで、ガイドの人が呼びに来たので全員集合!(・∀・)ノハイ!

今日の7時間コースのチームは8人!(+ガイド2人)
ここのアクティビティでは参加者を『チーム単位』で呼ぶのでそれに倣いますw

車で暫く走ったところで全員降車!
ウェットスーツやハーネスなどの装備を合わせて受け取っていく。
ここで「こういう装備を使用した経験のある人は!?」と質問があったのですが、手を上げたのは私ともう一人の女性のみ。

「どこで使用したの?」というガイドの質問に「コスタリカの洞窟で」と言うもう一人の女性が答えると「オオ〜!♪(@@;」と一同から羨望の声。
「私は軍隊で…」と答えると「オオ〜( ̄▽ ̄;」とさっきとは違う声;;

ともかく着替えを済ませ、装備も全て着けたら早速洞窟へ向かっていきます。
私はこういう格好はもちろん降下も洞窟も初めてではない。
でも100mもの高さをロープのみで降りたことはないし、水に濡れるような洞窟はテクニカルダイビングに相当する完全暗黒以外にしたことがないので、今回のような洞窟ツアーは正直初めても同然なんです^^;

まずはカナビラの使い方と安全チェック。
ちょっとしたショートコースをカナビラで安全を確保しながら歩いてみせる。
これをガイドさんたちが逐一チェックしているというわけ( ̄∀ ̄)b
個人のレベルをチェックするには重要ですねw

さてそれが済んだらいきなり降下して洞窟へのエントリーです♪
う〜ん…どんな感じかというと…

ロープで降下 1

え?いまいち高さの想像が出来ない?
ではこれでどうです?

ロープで降下 2

降りていくのは100mの高さ。
頼りになるのは1本のロープのみ。

ロープを下から手繰り寄せるようにして体を引き下げていくのですが、慣れないほかのメンバーの中には下が見れないでいる人も居ます><;
そりゃあ、まぁこんな経験をしたことのある人のほうが少ないわけですからしょうがないですよね?( ̄▽ ̄;アハハ

降下に当たってはチームを4人ずつ2つに分けてそれぞれガイドさんの説明を聞きながら降下していくのですが、ここで私、個人的に問題が勃発!!!



ロープが変に食い込みました Σ( ̄□ ̄;llハゥッ

これは男性にはとても辛い!
我慢出来ない痛みとかはないのですが、なんとも気分が悪い><;
腿の太さも普通じゃないので一旦こうなると血行にまで影響が出る;
しかも私は体重があるので人よりもこういう際の負荷は当然大きくなります;;

そして下までの距離はまだ50mはある…orz

少しでも早く降りようとするとガイドさんが

「Masa!降下訓練じゃないんだからゆっくり行こうぜ(≧▽≦)bビシッ」

いや私は早く降りてこの苦しみから・・・・;;

ガイドさんはそんな私の気持ちを知るはずもなく
「ターザンはこうやって叫ぶんだ!♪ アアアアア〜〜〜〜〜♪」
と胸を叩いて叫び声をあげている><

「ハイ!次はMasaだw」

え?順番にやっていたの?

私「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛〜〜〜〜〜〜・・・・」

ガイド「Masa〜。ターザンは胸を叩きながら叫ぶんだよ><;ワカッテナイナァ」

いや、それはもういいから;;

少し嫌な汗をかきながらどうにか地底に到着。
さりげなく屈伸をしてすぐに回復させる私><;

回復も済んで落ち着いてから自分の降りてきた穴と、その自分を取りまく景色を見上げて周囲を改めて見るとその美しさに言葉を失いましたね(@0@;ヒャ〜
本当に綺麗なんです。言葉には出来ないくらい。
でもこのツアーにはカメラの持込が禁止されているので、上記掲載のものを含めて残念ながら私自身で撮影したものは一枚もありません。

天井の降りてきた場所から霧の立ち込める地底に差し込む淡い光。
そのスポットライトのような光に映える水滴を付けた緑の植物の色。

地底の緑

ここで食事となったのですが、この景色だけで胸が一杯になる気分でした。
(でもサンドイッチを3人前とクッキーとビスケット・ジュースにコーヒーを平らげたのはナイショw)

皆が食事を終えて、一息ついたらいよいよ洞窟内部に潜行です♪
私はチームの一番最後。みんなの後から付いていく事にしましたw

取り敢えず光の届く最後のエリアで記念撮影♪
記念撮影 in Cave
え?ポージングに苦情は受け付けません(←重要w

洞窟の内部では本当に素敵な時間を過ごしました♪

岩場を乗り越え、滝をくぐり
滝でポーズw

小さな岩の割れ目を抜けて
割れ目を抜けて

滝つぼにジャンプで飛び込んだり、深くて真っ暗な川を泳いだりと本当にエキサイティングで退屈など1秒もしない時間を過ごしました♪
土ボタルとこGlow Wormも星空のように暗闇に光る姿を見ることが出来ました。

本当に自分のカメラを持っていけなかったことが残念です><

洞窟での集合写真

時間は飛ぶように過ぎ去って、洞窟を出てからは私達がシャワーを浴びて着替えている間にガイドさんがバーベキューの準備をしてくれました♪

洞窟を終えて

一日中一緒に洞窟探検をした仲間とワイワイ話をしながらの食事♪
これもなかなかに美味しくて素敵な時間w(≧∀≦)b

バーベキュー

今日は本当に新鮮でとても良い時間が持てました♪^^
もしも北島を本格的にツアーに含むようにするならば、お客さんの希望あれば是非ここはお勧めしたいポイントですね(・∀・)b

さ〜て、解散となったあとは再び南下の開始です。

下見を兼ねてオフを走りぬけ
オフへ下見での寄り道w

夕方のハイウェイを走り抜けて
南下!

ネルソンを目指します( ̄∀ ̄)b

ん?疲れなんてありませんよwww
だからこそお客様のやりたいことを出来る限り無理なく、効率は最大限に活かしてツアーが出来るんです^^

今回の北島リサーチは私的にはまずまずの好感触でした♪
もう少し煮詰めた上で、ニーズがあれば一般のツアー依頼でも応えていきたいですねw

読んでくれた皆さんはどう思ってくれたでしょうか?^^
また感想などあればメールでも書き込みでも結構ですので聞かせて欲しく思いますw

ではこれで今回の北島リサーチ混成ツアーは終了です。
お疲れ様でした〜^^

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北島リサーチ混成ツアー(7日目)

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さて、昨日の夕方で基本のツアーは終了!( ̄▽ ̄)b
ここからは本格的なリサーチの開始です。

午前中はオークランド在住で近隣のポイントに詳しい友人から情報収集!

お昼までは少し私用を済ませ、午後から別の友人と会いさらに北島の情報収集!

と、言うわけでルートは確定^^

渋滞が始まる前にオークランド市街を抜けてハイウェイを下ります。
途中ハミルトン(Hamilton)通過してさらに南下。

目指しているのはどこの町にも隣接していないエリア・ワイトモ(Waitomo)
ここはニュージーランドの北島最大の鍾乳洞のある場所です。

到着したのはすでに夕暮れ前。
来る途中に予約した宿にチェックインを済ませてまずはカメラを持って周囲の散策♪
辺りはちょうど夕暮れ時。

この辺りは田舎で静かなので少し涼しい風がとても心地良い。
もちろん撮影も忘れませんbbb

ワイトモの日暮れ
 ↑Waitomoの日没

ワイトモの夕焼け
 ↑Waitomoの夕焼け

明日は朝から7時間の洞窟探検に参加ですから今日はゆったりします^^
さてシャワーでも浴びてテレビを見たら就寝です♪

おやすみなさいw

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北島リサーチ混成ツアー(6日目)

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さて昨日は早めの就寝ですっかりさっぱりのMasaです!(≧▽≦)bオハヨー!

昨日宿のオーナーにもらった情報を基に起床は7時半としました。
これから向かうのは『90マイルビーチ(Ninty mile beach)』と呼ばれる広大な浜辺!
北島最北端部で最もアドベンチャーなエリアで、ここを四駆のバスで通るツアーもいくつかの会社が行っているくらいなんですよ(≧∀≦)ノエヘヘ

今日はそんな場所を自分自身の運転で制覇してみたいと思います♪

ガソリンをしっかり補給。
念のために車の走行に関する各所を簡単に点検。
うむ!準備はばっちり!><b

せっかくなので朝食はビーチで取ろうとサンドイッチとジュース。
それに温かいコーヒーも忘れません♪
天候は雨で暗雲立ち込めていますが、午後には上がるということだったので意気揚々と出発ですw

カイタイアの町を出て昨日聞いた場所で脇道に入る。
暫く行くと看板が見えてきて海まで続く砂浜の砂の混じったダートが続いている。

90マイルビーチ

看板の内容は『潮の動きへの注意とこれまでに沢山の車が失われていること。それにこの先に進む場合には自己責任において行くこと』とある。
確かに昨日宿で見た写真も砂に飲み込まれて沈んでいたのは四駆の車。
普通の車の人よりも四駆の人が嵌りやすいのは『その性能を過信しすぎるから』『本当の四駆の動かし方を知る人は殆ど居ないから』

いざ、90マイルビーチ

なにはともあれ看板を読んだらそのまま先へと進みます。
ビーチに下りたらまずはハマーの足元の質感の確認です。
砂の細かさ、硬さ、位置による水分の量、干潮になってから満ちだすまでの時間の確認。
走行予定距離は最高70km!
走行可能時間はゆとりを持って5時間チョットあるのでかなり余裕。

そんなわけで人気のない霞の掛かった薄暗い浜辺を走り出します!

雨で時間が早かったせいか、私の車以外には1台も車は居ない。
本来地平線まで見えるはずの浜辺も霞のせいでそれほど視界は通っていない。
でもそのお陰で聞こえるのは、オーディオから流れる音楽とサンルーフに当たる雨音。
そして波の寄せては返す音のみ

そんな中、いつのまにか1羽のカモメがハマーの前を付かず離れずして少し前を飛んでいるのに気づいた。

カモメ

カモメを見ながら走っても他に車は居ないし、走っている場所もニュージーランドの下手な道路よりずっと水平だし車線もない。このハマーはハンドルも取られないので正直両手を離して余所見をしていてもオートクルーズを掛けておけばまるで問題は無いような状態。

時間の流れが狂ったようなどこか静かで神秘的な光景を暫し楽しむ。

暫くしてカモメが優雅に旋回して飛び去るのを機会に、車を止めてサンドイッチを食べることにしました♪

生憎の雨なので外では食べれませんでしたが、サンルーフ越しに見る雨雲の動きと広大な浜辺を眺めながら食べる食事はなかなか乙なものでしたよw

HUMMER on the beach

そんな感じでまったりしていると、私の来た方向からいくつかのヘッドライトが近づいてくる。1台は明らかに地元の四駆の車。もう一台はいかにも観光客風の家族の乗った四駆。どちらもかなりのスピードで近づいてきて、地元らしいほうは抜きざまに親指を立ててお互いに挨拶。観光客っぽいほうは前を走る地元の車についていくのに必死の様子。
あっという間に2台の四駆は遠ざかり霞の中に消えていった。

食事も終えて「それでは私も先へ進みますかw」とギアを入れてハマーを始動さす。
トルクのあるエンジンは砂浜で長く停車した後でも何の苦も無くスタートしてくれます。

「どのくらい出せるものかな?」と思い、アクセルを踏み込んでいくと車は安定したままドンドン加速していく。
そのまま踏み込んでいくとスピードは100km/h!
100km/h

おお♪と思ったが、ここでこんなスピードを出しても楽しくは無い><;
ここには沢山の川も流れ込んでいるみたいで、いくつもの川を横切らなくてはならないし、景色を楽しむには60km/hくらいがちょうどいい^^

暫く行くと目の前がこれまでの明らかに砂浜と波打ちが分かれていた場所と異なり、半島のように岩場が浜辺にせり出していて、かなり波打ち際に近づいて走らないといけない場所が見えてきた。その岩場の先はまるで見えない Σ( ̄□ ̄;ll

そこに先ほど抜いていった車の一台が停車している。
家族ずれのその四駆はどうやらその先を行くかどうかで悩んでいるみたい。
傍に寄せて窓を開けると向こうも窓を開けてきたので「どうしたんです?」と聞くと「いや、この先が見えないから不安なんだ。君は先に行くのかい?」と返ってきた。
「もちろんだよ!」><b
と答えて親指を立ててみせると彼らは苦笑して「俺らは引き返すよ><、」といって来た道を戻っていった。

霞は濃くなって完全に霧になり、その先にあるものを完全に覆い隠している。
軽いドキドキ感を楽しみながら岩場を迂回してゆっくり車を走らせていく。
潮を被る事も無くすんなりと岩場をクリアしたらまたスピードを上げてドライブの再開b

こんなスリルも楽しみの内♪(〃▽〃)ヾエヘヘ

無謀なスリルへの挑戦は愚の骨頂ですが、十分な知識と経験、それにいざというときの対処法を持っての挑戦は良い刺激になるものですから♪

さらにいくつかの川を越えてドライブを続けた先にまた一台の四駆を発見!
どうやらさっき抜いていった地元の車みたい。

謎の停車車両

あれ?運転手の姿が無い???@@;

なんて周りをキョロキョロすると一人の男性が海から籠を持って歩いてくるのが見えたw
どうやら何かを採りに行っていたみたい^^

車を降りて声を掛けてみると快く籠の中を見せてくれたw
中に入っていたのはニュージーランドでは定番の食用の貝『ピピ』
しかもネルソンで見るものよりもずっと大きい!Σ(・∀・;

ピピ

それを覗き込んで驚いている私に「俺の夕飯なんだ♪(〃∀〃)」と男性はかなり得意げ。

まだ午前10時ですが夕飯の支度ですか><;

何はともあれさらに先に進むといくつかの川を越えた辺りからライン取りが必要になってくる。と、いうのは浜辺のエリアが広がり、ところどころに水の溜まるエリアもあったりして場合によっては急に足を捕られるのです。
確実に足場の硬い場所を狙ってハンドルを操作。

ところどころにある残骸がちょっとのミスが命取りになることを物語っている。

残骸1

残骸2

砂が細かいので水を吸収して固まりやすいのだと思うのですが、一度飲み込まれるとあっという間に沈んでいくのも避けられない事実。ましてや満ち潮が来たときにはもうどうしようもないんでしょうねorz

自分はこうはなりたくないな><;
なんて考えながら走っていくと少し前から抜きつ抜かれつしていた一台の現地のツアーの車が旋回してなにやら私を誘うようなパフォーマンスをしている。

ん?なんだ?

と思っていると、おもむろにその四駆のバスはそこに流れ込んでいた大き目の川の中をガバガバ入って遡って行くではないかΣ(・∀・;マジスカ?

確かにGPSは川を遡ればその先の道路にぶち当たるようなことを指しているが、まさかこんな出口があるとは予想していなかったのでちょっと戸惑う(@@;

しかし、ここでこんなアドベンチャーのチャンスを逃していてBlack Rider's Adventuresのツアーは昇華されない!><b

気分は義経!
「なんの!鹿(バス)に行けて馬(ハマー)に通れぬ道理があるものか!」
とハマーを川に突っ込み後を追う!(違www

おおー!

すげー!!

これは熱い!!!

大迫力だぁぁぁぁぁぁぁ! ヾ(〃∀〃)ノ=3 ワーイ

ハマーは左右を大砂丘に挟まれた川の中を水しぶきを上げて進んでいく♪
水の抵抗も川底のギャップもものともしない!

川渡りハマー

暫く走ると先ほどのバスが止まっていたのは、「鳥取砂丘の何倍あるのだ!?」と言いたくなるような巨大砂丘Σ( ̄□ ̄;ll

その頂上は計り知れない高さにある・・・

バスの後ろに車を止めると、運転手がにこやかに近づいてきた。
「アハハ!その手の車に乗っている奴はお上品な場所で見せびらかして走るだけかと思ったら、こんな場所に乗り込んでくる奴がいるとはなぁwwwお前なら絶対付いてくると思ったぜwww」
と大喜び♪ 

照れます(〃▽〃)ヾエヘヘ ←褒められてない(ぁw

さらにその運転手は笑顔で言う^^
「そのハイパフォーマンスなハマーの性能でここを登って見せてくれよw」

改めて見上げる…


  


「これはウニモグを使っても無理だろう…。」
というと
「アハハハ!正解かもなwじゃあ、あとはこのまま川を遡ればいいwまたな!」
と観光客を集めて行ってしまった。

試しに歩いてその砂丘に挑戦してみたが、徒歩でも途中から登ることは不可能;
少し雨で湿って固まっていてもこれだから完全に晴れていたらもっと無理だろうorz

車に乗り込み川をさらに遡上。
途中で川から上がりダートながらも『道』を走って、北島最北端『ケープレインガ(Cape Reingga)』を目指す(≧▽≦)b

ここでも工事のせいで道路が掘り返されて、普通の乗用車ではとてもじゃないが通りたくない状況が広がっていた;
幸い私のツアー使う車はこのハマーを始め四駆のものばかりなので問題は無いが、これが普通のレンタカー車や大型観光バスではとてもじゃないが通れないだろうと思う。

到着したケープレインガでは、すっかり晴れ渡った空に白い雲が浮いていてとても心地良い風が吹いている。
ケープレインガ

少し休憩がてら灯台まで歩いてみる。
ここももうすぐ綺麗な遊歩道が出来るらしい。
また出来あがった頃にでも来てみたいなと思いつつ駐車場に戻る。

さーてこれからはオークランドまでのドライブタイムw
しかし、まずは車をしっかり洗わないといけない><b
これについても情報は収集済み♪
途中の村にある洗車ポイントへ向かうとコレが驚き(@@;
この90マイルビーチへのツアー車両が洗車にくる場所だとは聞いていたが、この設備には驚いた!
コインを入れるといきなり地面から強い噴水のように水が噴出すのだ!Σ( ̄□ ̄;ll幅はハマーより広くて高さも軽く2mは吹き上がってる
ここをゆっくり前後に何度も通り抜けることで、車の底の潮と砂は全て落とせるというものらしいw(ここでは水浸しになるのでカメラは使えませんでした><;)

しっかり時間を掛けてハマーの底を丁寧に洗い流す♪
もちろんボディ用には勢いよく水の噴出すホースが用意されている♪

洗車のついでに昼食をとってから、オークランドへの道を進むことにする( ̄▽ ̄)b

天気は晴天!道もそれほど混んでなくて良い感じw
最高のドライブ気分を楽しみながら走っていったのですが、オークランドまであと少し!ってところで嵌りましたよ;


    大渋滞;;

オークランドの渋滞

何はともあれ無事に北島最北端部を周ってくることが出来ました♪
あとは宿にチェックインして夕飯とのんびりの休憩だけです^^

明日は南下を開始するわけですが、私なりに見所を周りながら行きたいと思っていますw

では皆さん、おやすみなさいw

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北島リサーチ混成ツアー(5日目)

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昨日(4日目)はオークランドの市内観光だけでしたので、イベントはあったのですが記事にするのは割愛させてもらいます^^;

さて今日はいよいよ北島最北端に向けて出発!(≧▽≦)b
オークランドを出発したのは渋滞を避けたお昼過ぎ。
迷路のようなオークランド市内とモーターウェイを迷わずに抜け、ハマーは青空の下軽快に北上していきます♪
オークランドも週末を避けて郊外に出るとそれほど混んで無くていいものですねw
とはいえ南島の比ではない車の量でしたが><;(ぁw

北へ!

途中のドライブイン?の様な場所で軽食を購入し、海を見ながら休憩を入れたりと焦らないペースでドライブは続きます。
『街』が多いとこういう点では施設が充実していますからいいですねw

ところが夕方に入ったあたりから雲が増えだして…



    雨 (;〜;)

北の雨;

それでもメインのイベントは明日なので特に問題なし!(≧∀≦)b(ホントカ?

明日のハイライトでもある90マイルビーチのすぐ手前にあるカイタイア(kaitaia)の町に到着したら、早速今日の宿にチェックイン!^^

少し町を歩く前にシャワーを浴びて気分すっきり!♪
さっぱりしたら軽装になって夕飯を兼ねて町の散策ですw
最北端にアクセスするための拠点基地となるこの町は、現地に住む先住民族であるマオリの人たちと、比較的若い年齢ではあるが騒がしくないタイプの観光客の姿がとても多い。

マオリと言っても大柄の体型で各地でよく問題を起こしたり、仕事もせずに昼間から飲んだりしている好戦的な人の多い『ココマオリ』では無く、ココマオリに比べてやや小柄で顔つきも優しげなあたりから推測すると、彼らは『オリジナルのマオリ』なのだと思う。

昔、老齢のマオリの知人にポリネシア系などの太平洋上の島から来たマオリ族を『ココマオリ』といい、彼らよりも先にこの地に上陸していたマオリを『オリジナルマオリ』と言ってマオリの中でもこれらは分けているのだという話を聞いたことがあります。

このカイタイアの町に居るのはどうやら『オリジナル』の方のマオリのようで、みんなフレンドリーで優しい雰囲気^^
今夜は小さな町ですし一人で夕飯に出かけたのですが、みんなにこやかに挨拶をしてくれて話しかけてくる。小さな町とはいえ観光客が珍しいわけでもないだろうから、こういう感じの人たちなんでしょうねw
どちらにせよ笑顔で挨拶を交し合えるのは心地いいです♪^^

食事の後は宿に戻って、宿のオーナーと雑談。
オーナーは車が好きらしくってハマーを見つけると駆け寄ってきてあちこち眺めたり、中を見せて欲しいといったりして興味津々でしたw
その際に明日の潮のことについて聞いてみたり、90マイルビーチの楽しみ方の裏技的なことを聞いてみたりしました!(・∀・)b

黒猫w
この宿の猫wちょっと人見知りでしたが可愛かったです♪

明日のハイライトである90マイルビーチは車で砂浜を走れるところで、日本で言う『渚のドライブウェイ』の大きくて広くしたもの♪

情報もしっかり入手したし今日は早めの就寝です!><b
明日は晴れるといいなぁw

おやすみなさいzzzzz

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北島リサーチ混成ツアー(3日目)

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さて、今日の天気は曇りながらもところどころ晴れ間の見える天気♪

レイクタウポ

朝食はハマーで町へ出てカフェで取りました^^
宿に戻ったら荷物を詰め込み温泉に未練を残しながらチェックアウト!

まず向かったのは『フカフォール(Huka Fall)』と言われる滝。
タウポの町からそれほど遠くなく、かつ見ごたえのあるものですので外すわけにはいきません><b
しかも「自然の景色は好きだけど歩くのが苦手><;」といった人でもここは大丈夫ですw
駐車場からすぐですし、高低差も無いのでとても歩きやすい♪
それでいてとても迫力のある瀑布が見られる(≧∀≦)b

フカフォール 1
↑滝に続く川だけでも物凄い迫力です><;

フカフォール 2
↑こんな滝は日本では見たことがありません!落ちたら浮いてこれる自信はないです;

その他にも日本では『地獄』に相当する『月のクレーター』と言われる場所などにも立ち寄りましたよ♪

月のクレーター
やっぱり地熱の温かさと言うのは独特のものがあるなぁwと日本全土を一人で旅して138箇所の温泉を楽しんだときのことを思い出しました(〃▽〃)

次に辿り着いたロトルアの街は、物凄い人と車で渋滞も凄かったので素通りに決定

そのままオークランドへと向かうことに。
しかし異様な道路工事の多さのせいで予定より少し遅れて到着しました><;
今日の目的地のオークランドはニュージーランドのかつての首都にして、今でも最大の人口を抱える主要都市。

24時間開いているお店も多いし、大きなビルもたくさん建っているのに完全に都会化しきれていない不思議な街です^^;
それはニュージーランド人独特の習慣なのでしょうか。
よく言えばのんびりとした、悪く言えばいい加減な生活習慣からきているのかもれません。
他の国の都会に見られる『きっちり自分の仕事や行動に責任を持つ』という雰囲気があまり感じられないんです><;
それでもここに長く居る移民の友人に言わせれば『これでもだいぶマシになった』そうですけどね;

今回はここに少しゆっくり2日間の滞在後、さらに北上して行く予定で居ます。
その前にいくらオフロードの最高性能に近い車であるハマーで来ているといっても、自分自身が使うのは初めてですのでしっかり再点検をしておかなきゃいけません^^

さてここから北部ではハマーの真価を発揮させて行きたく思います><b
では!(≧▽≦)b

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北島リサーチ混成ツアー(2日目)

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さて今日は昨夜滞在したレヴィンの街を出てそのまま北上!

目指すは北島の中心部に位置していて数々の見所を周囲に抱えるレイクタウポの街
しかし、それまでの道中も精一杯楽しむのが私流でありBlack Rider's Adventures Ltdのポリシー!(≧∀≦)b
使うルートも少しでも良い場所を狙って行こうと思いますb

最初はパーマストンノース(Palmerston North)を通過する予定だったのですが、今回のゲストは別にそれほど町並みに興味はないようなのでルートを変えてニュージーランドらしい牧歌的風景と大自然を楽しめる道をチョイス♪
気温も24度と温かいのでドライブには最高のお天気ですね^^b

希望のあったとおり一時間ごとに休憩を入れて、距離を稼いでいきます。
ただ走り出してお昼も近づいた頃になると山の近くを走るためか天気が暗転
急に空に厚い雲が立ち込め、一気に気温と気圧が下がり雨が降り出しました;;

せっかくのドライブも本降りの雨ではちょっともったいないな…と思ったところで『NZミリタリーミュージアム』なるものを発見!ヾ(・∀・)ノJust in time!
車を止めてすぐ後ろを走っているNさんたちの車に駆け寄り、ご飯の後に興味があるなら寄ってみませんか?と聞くと旦那さんのNさんは「いいね〜♪」とかなり興味津々。
では先にご飯を食べましょうか?と言うことで近くの駐車場に入り、傍にあったファーストフードで軽く食事を取りました^^

食べ終わってもまだ雨が続いていることもあって、ミュージアムを見ている間に止めばいいですね><;などと言いながら中へ。奥さんのKさんは喫茶店でコーヒーを飲んでゆっくりして居るとのことなので今回はNさんと2人で展示場の中に入りました。

Nさんは歴史的なことや銃などにも詳しく、展示されているものをかなり興味深げに時間をかけてじっくり見ていました♪

かなりの時間(1時間半くらい)見学していましたが、外に出たら小降りにはなっていたもののやっぱり雨;;
野外に展示してある戦車の前で写真などを撮ったら、今日の目的地であるレイクテカポへ出発です!

戦車

景色がこの先どれほど見えるのか少し心配でしたが、ここからは広大な原野の広がるエリア。こういう景色は雨の日はそれはそれでなかなか凄い迫力です!><b

この一帯はナショナルパークの一画ですが原野と言うよりは荒野と言った感じで、NZアーミー(陸軍)の演習場になっているエリアもあります。

北島中央内陸部

この原野を抜けて湖が見えてくるとそれは今日の目的地レイクタウポです^^

少し早めに到着となりましたが、町から少しだけ離れた場所にある今日の宿には各部屋に天然温泉が引いてあるんです!><b
室内は天井が高くて、全体的に広くて落ち着いた感じのゆったりしたイギリス系の宿。

ゆったり〜w

しかも浴槽が日本のもののように深くて広さも大人が三人は入れるくらい大きい(〃∀〃)ステキ

広い浴場!><b
これは本当に大きな魅力ですね(〃▽〃)b

チェックインを済ますとNさんは昼寝が日課らしいので、ここで1時間半ほど休憩タイムとなりましたw

ちょっと温泉に入ろうかとも思いましたが、外はまだ少し雨ですしあとで夕飯に出るのはわかっているので自重することにしましたw(風呂上りはのんびりしたいですものねw

夕飯は私の運転で3人で乗り合わせてKさんの希望からイタリアンレストランへ♪
しかしかなり本格的なお店のようでメニューにある料理名は基本イタリア語Σ( ̄□ ̄;ll
英語でちょっとした説明はあるけど、イタリアの食材などは知らないものが多く全くイメージが出来ません(;〜;)
しかしここでNさんによってKさんは実はイタリア語が出来ることが判明Σ(・∀・;
それぞれに好みのものを注文して、NさんとKさんは料理が来るまではワインを満喫w
料理もとても美味しいもので3人とも大満足でした♪^^

宿までの帰りの車の中でも話は尽きなかったので、またも部屋へ呼んでもらって少し話をしてから解散となりましたw

私はそのあと自室でゆっくり温泉に浸かってすっかりほっこり♪(〃▽〃)
明日はテカポ周辺の見所をいくつか周って、NZ最大の都市オークランドに向かいます。

ではおやすみなさいzzzz・・・

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