ネルソンエリア日帰りトリップ | 異国を自由気ままに…

New Zealand南島をメインとする『Black Rider's Adventures』のツアー内容や、
ネルソンでの日常なども載せています。お気軽にコメント等よろしくお願いします^^

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記事が消えちゃいました(ノ∇・、)クスン

 先日(もうかなり前になります;)、特別に物凄く価値のあるワイナリーへのトリップを行ったので、
その記事を頑張って更新していたMasaです…


が、


2度も原因不明のまま消えてしまったので、物凄くへこんでしまいまいた orz

どうやら、当ブログのサーバーが仕様を変更したのが理由かもしれませんが、
写真も添えて2時間もかけて書いたものが、いきなり消え去るのはとても辛いです(ノ∇・、)クスン


(毎回長い時間かけて書いているからかなぁ・・・;)


しかもそれが2回も続いてしまって…
よって今回のワイナリートリップについては、涙を呑んで少し簡略化してのご報告です><


今回、ワイン好きのお客様であるSさんの要望で、
本来なら一般の訪問や小売は受け付けていない超レアな
ワイナリーを含む、計6箇所のワイナリーをゆっくり周って
楽しんできました!
ε===(っ≧ω≦)っ




最初にSさんが常連のVilla Maria。

次に敷居が高めの高級ワインが並ぶClaudy Bayなど。
 

Claudy Bay


途中には休憩もかねて、最近とても女性に評判のいい『オリーブオイルのお店』にも
立ち寄りましたw
そこではSさんもNさんもガーリックの入ったオリーブオイルにとても惹かれたらしく、

「パンに塗ってもパスタにかけても美味しいと思う!!!」

と絶賛していました♪(・∀・)b

さらにワイナリー巡りは続き、値段も手ごろで美味しいWairau Riverや、

ひときわ香りの芳醇なNautilus

Wairau River


地元のニュージーランド人が一般的に飲んでいるワインの値段の5倍以上も普通にする
ワインが並ぶワイナリーをはじめ、

それぞれに特色のあるワイナリーをいくつも周るのは、
ワイン好きにとっては至福のひとときでしょう♪ヽ(*´∀`)ノ

ワインを飲みなれていないNさんは、この時点ですでに顔もかなり赤くなって、
満面の笑みで超ご機嫌ですがかなり言っていることが意味不明になりつつあります^^;(ぁw



さて、いよいよ今日のメインイベントと呼べるワイナリーを
訪問する時間となりました!


特に何度もブレナムを訪れて、ワイナリー巡りをしているSさんでさえまだ一度も入ることも
試飲も出来ていない『一つのブランド』は、本当にハイライトと呼ぶにふさわしい場所です!


Sさん曰く、以前にもここを尋ねてきたことはあったそうなのですが、試飲はおろかワイナリーの
中に入ることも出来ず、そのまま引き返すことになっていたそうです;



そこに行きたいとSさんから相談を受けたのが先週のこと。

私もまだ行ったことが無い場所でしたので、それなら問い合わせてみましょう!と
電話をかけてみたところ…


電話に出たのがオーナーの奥さんΣ(・∀・;

いきなり、大当たりを引いた気分です ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

そこで、事情を話してワインの試飲と小売をお願いしてみたのですが、
基本的に小売はしていないと言われ、見学も受け付けていないと言われたのですが、

「せっかくだし、来週の月曜日の午後だったらなんとか
時間作るわw」

と少し考えた後に嬉しい返事が返ってきました!!!!

すぐにSさんに連絡して都合を確認すると、「行く!」の一言でツアー決定♪
そばに居たNさんも「私も〜♪」ということで参加決定♪


さて、目的地である住所にも近づいているはずなのですが、一向にそれらしい看板も何も見えない。

電話でオーナーの奥さんが教えてくれた住所は、ワイナリーマップに載っているものとも違う場所で
「少し分かりにくいから、迷子になったら電話してね」と言っていたが、

本当に分かりません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

携帯を取り出して電話をし、現在地を告げると、オーナーの奥さんは急用で出かけていたのですが、
私たちが来ることを事前に聞いていた事務員さんが丁寧に案内をしてくれました。



で、指示された場所に着いて小道に入ったわけですが…



看板小さい!!!!!Σ( ̄∀ ̄;ll


これでは看板の意味すら…;(ぁw

そんなポイントにも大興奮のSさんは写真を撮り捲りw

さらに小道を進むとオフィスが見えてきました♪

電話で確認すると「オフィスに直接来て欲しい」とのことでしたので、車をオフィス前に駐車しました。


先ほど電話で対応してくれた女性事務員さんが応対に出てくれて、
奥にあるワイン工房にいるというボスの場所まで案内してくれました^^

少し薄暗い大きな建物の中には巨大な装置がいくつも並び、
それがワインの精製機械であることは一目瞭然。

Dog Point 01


中に入るとそのサイロのようなものの上から声を掛けてくる人が(@@;


実はこの人このワイナリーの職人長だったのですΣ( ̄□ ̄;ll

で、奥から出てきてくれたのがこのワイナリーのオーナーで
地質検査などのスペシャリスト!


な、なんだか凄い人たちにお出迎えされちゃいました^^;

彼らはとても気さくで挨拶を交わすと、ワイナリーの見学に
連れて行ってくれると申し出てくれたのです!♪

車に乗り込むと、このワイナリーの特徴や特性、それに彼らワイナリーの運営者の経歴や
モットーなど、色々な話をしながらワイナリー内を色々と見せて周ってくれました。

Dog Point 02

実はこのワイナリーのオーナーとワイン職人は、先ほど行ったClaudy Bayの元関係者。
勿論ただの関係者ではなく、地主にしてワイン職人たちだったのです。

オーナーはこの一帯の地主にして、地質関係のスペシャリスト。

ワインに適した土壌の中でも特に優れた場所などを、

その場所の塩分濃度などから見極めることが出来るそうです。


そして、そのオーナーと組んでずっとClaudy Bayのワインを作り続けてきた職人さん。

この二人が独立して作ったワイナリーがここ。
Dog Pointなのです (・∀・)b


しかし、このワイナリーではClaudy Bayとは違い、多種多様なワインは造っていません。
厳選した土地で、厳選されたぶどうのみを栽培して4種類のワインしか造っていないのです。



一通り見学も済んで、オフィスに戻った私たちが案内されたのは、美しいグラスなどが
綺麗に並べられているオフィスの一室。

グラスはとても軽く、弾くと音がとても綺麗に反響する高価なものたちです(@@;

Dog Point 03

どうやらここで試飲をさせてもらえるようです(〃▽〃)

先ほども書きましたが、
このワイナリー『Dog Point』では4種類のワインしか造っていません。

そして現在30カ国から輸出の依頼を受けており、その大半は『待ち』の状態だと説明してくれながら
グラスにワインを注いでくれました。

『試飲』と言うことなのですが、ワインは全てその場で封を切ったもののみ。
そして、これだけプライベートな感じでの見学を許可していただいただけに、その『試飲』も
試飲と呼べないくらいにしっかり注いでくれ、一つ一つに造った人ならではの、とても丁寧な
説明を付けてくれました。


驚いたのは一般向けに市販されてないと言われて出てきた3種類のワイン。

私はそれほどワインには詳しくありません。
が、それでもはっきりと分かるくらいに、これは本当に別格の香気と味わいでした(〃∀〃)b

通常のワインと違い、ぶどうは全て手積み。
しかもそれは素人のバイトではなく、手に触れている時間は最小限に抑えられる専門職人の技。

精製後も最高に適した木のワイン樽の中に入れて、18ヶ月間もの間温度管理の行き届いた場所で、
静かに寝かしてからボトルに注がれて市場に出しているというワインたち。

そのまま飲んでもとても素敵な味わいですが、これらは栓もコルクで出来ていて、
何年も置いておくことでその味わいはより豊かなものになるそうです。






え?






運転手だろって?






もちろんです!
プロである以上、飲んでませんよ!?






じゃあ、なんで味が分かるのかって?






それはグラスに注がれたワインの香気を堪能して…






口にそれを静かに含み…






舌の上でその芳醇な味わいを楽しんだ後…







ぽぃっ




(あっ、今かなりのワイン好きな方たちを敵に回したような気がします…Σ( ̄ロ ̄lll)






飲まずに出すことで味わいだけを楽しめると、オーナーからアドバイスを頂いて
それに習っただけですから!(><、)


勿論、それでも私が口に含んだのは僅かですよ?


そのあと、Sさんからたくさんの質問が出されるのと通訳すると、オーナーは嫌な顔一つせず
全て快く答えてくれましたw

私が特に気に留めた回答は、それだけの多くの国から
輸出の依頼を受けているにも関わらず、4種類のワインのみを、
それも少量のみの生産に留めている点について。

彼らは、土地にもぶどうにも本当に丁寧に接していて、
最高のレベルを求めているそうです。

ですから、いくらビジネスのオファーがあってもその品質を
落とす真似はしたくない。

そして、この4種類のワインが、この土地、この場所に
最も適しているから、これ以上の種類も造らない。



話を聞いているうちに、今では少なくなりつつある『真の職人気質』が見れたような気がして、
なんだかより一層このワインの味が引き立った感じがしました^^

小売もしてくれるということでしたので、Sさんは目をキラキラさせて再度ワインを飲みつつ
購入しておりましたw

私も仕事中ではありましたが、せっかくの機会でしたので少し買わせて貰うことにしました^^;

最後に、この本当に素敵なワイナリーのオーナーと職人の方たちに心からお礼を言って、
また出来たら見学をさせてもらいたいと御願いしたところ、オーナーは笑顔でOKを出してくれました♪



これら一般では市販されておらず、本当に価値があるワインをたくさん試飲させてもらった上、
ずっと欲しかったワインを本当に有り得ない価格で手に入れて、足が地面についていないSさんと、
ワインの飲みすぎてふわふわしているNさんを車に乗せてワイナリーを車に乗せたら出発です。

もう、車の中ではSさんとワインの話で大いに盛り上がりましたw

Sunset in Blenheim

↑夕暮れのワイン畑↑

え?Nさんは思いっきり夢の世界へ飛んで行っていたようです^^;

ネルソンに戻ってくる頃にはもうすっかり日も落ちていましたが、
本当に価値のあるワイナリーを見学させてもらえて、いい話もたくさん聞けて、
ずっとあの場所に行きたがっていたSさんには十分満足してもらえたと思います。

まだまだ、自分の知りえていない分野もあることを再認識

すると同時に、これからもお客様の依頼に応じて、より多くの

ツアー依頼を充実した内容で引き受けていけるように

頑張っていきたいものだと思える一日でした!(≧▽≦)b

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ゴールデン!!!(≧∀≦)b

JUGEMテーマ:旅行


昨日のフレンチパスから1日明けて、早朝7時…

え?ゆっくりな方だ? 

ま、まぁ、その辺は突っ込まないで頂きたい><;

今日は南島最北端へと壮大な?ロマン溢れる冒険の旅に出発の日。
午前8時、お迎えに向かってそのまま出発です!

今日のお客様はSさんとNさん!
二人とも少しまだ眠そうですが、暫くは寝ていても問題はありません^^;

車は快調に進んで行き、途中の町にあるオススメの美味しいアイスクリーム屋さんに
立ち寄ったところ、眠そうだったSさんもNさんも元気に起きてくれましたw


二人ともワッフルコーンに好みのアイスとヨーグルトにフルーツをトッピング
したものを、車の中で食べながら大満足の表情♪(〃▽〃)


しかし、食べ終わった後は少し寒そうでしたwww(ぁw

さて、アイスクリームも食べ終えて少し走ると、ネルソンとは違いサンデーマーケット
(ネルソンではサタデーマーケット♪)が開かれていますw

そこで、まだあの美味しいドイツのソーセージを食べたことがないというSさんに、
ここは私のお気に入りの素敵な味わいを御紹介!(・∀・)b


あのソーセージ屋さんは土曜日はネルソンで、日曜日はここでお店を開いているのです♪

アイスクリームを食べたばかりで少し冷えた二人には、温かい車の中に居てもらうことにして、
私は一人マーケットにソーセージを買いに行きましたε=ε=ε=(o・・)oソレイケ!

このお店ではあつあつのソーセージをパンに挟んで出してくれます^^
車に持ち帰って、この朝食をじっくり味わってもらってから再び北へ向けて出発です。

ゴールデンベイエリアへは、『丘』と言う名を持ちながら『山』としか言えない標高を
もつタカカヒル(TAKAKA HILL)を越えなくてはなりません。

ニュージーランドの国立公園で一番人気のエイベルタスマン国立公園を見下ろす
カルストの風景と、頂上を越えたときに見える遠方の雪山は本当に綺麗です(≧∀≦)b

途中、数箇所で写真撮影の為に車を止めて、車酔いのあるSさんのためにもなるべく
休憩を入れながら進んでいきます♪

到着したTAKAKAの町は小さな町です。
しかし、Sさんは朝が早かったのと峠の道で酔ったのとで、完全に寝ていました。

ここでは毎日日替わりでお店に並ぶチーズケーキが魅力で、事前に話した際に
SさんもNさんも楽しみにしていたのですが、ここで起こすのも忍びないな…
なんて考えているとSさんが目を覚ましたので、チーズケーキは帰り道にでも
立ち寄れることも出来ることを伝えましたが、

『売り切れ』はイヤだ!

ということですぐにカフェへ ε===(っ≧ω≦)っ

チーズケーキ
今日はラズベリーのチーズケーキ♪
美味しく温かい飲み物と一緒に注文して、ちょっと一息w

普段ならすぐにこの後で、ププスプリングス(正式名称:Waikoropupu Springs)へと
向かうのですが、天気の状況から先にフェアウェルスピットを目指すことにしました♪

TAKAKAから車で走ること50km以上。
ゴールデンベイのメインポイントの一つ『FAREWELL SPIT』に到着ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

ここは言葉で表現するにはあまりにも広大で、壮観な眺めが続きます。
車で出来る限りビーチに近い場所まで近付き、そこからは歩きで散策です♪

まずは半島の南側♪
風も無く、潮が引いて残った潮溜まりには完全に鏡面化した景色が映っていました!
水面の反射

そして歩くこと40分。。
そこは南側の風景とは大きく変わって開けた風景!
FAREWELL

SさんもNさんも歩き回って、思い思いにその景色を楽しんでいましたw

ここは片栗粉のように細かい砂のビーチで、裸足で歩くととても心地いいのです><b

Nさんは裸足で砂丘に登ったり、走り回ったり^^
お気に入りの貝殻拾いも、存分に楽しんでいました♪

さて、そろそろ車に戻ろうかと思ったときにNさんが私に『ある挑戦』をしてきました!

それは…







砂丘早登り対決!


Nさんは不敵な笑いを浮かべています( ̄ー ̄)ニヤリッ

あ、そこのあなた!
「そんなことをいちいち…」とか思ってませんか!?

このフェアウェルスピットの砂の決めの細かさは半端じゃない!!!

少し傾斜がきついと簡単には登れませんorz

Nさんが勝負の場に選んだのは長さ4mの斜面。。。

動画でアップしたいところですが…







現在このブログのサービスで動画のアップが出来ないようになっているようなので
涙を堪えて割愛させてもらいたいと思います;;


結局、どちらも上がりきることは出来ず二人とも砂まみれになって引き分け;

短時間に感じてもかなりの時間ここで遊んでいましたが今日はこれで終了w

いい運動をした後はのどが渇きます
車に戻って次の目的地であるビール工房兼レストランを目指します!

しかし、その前にちょっとしたポイントへ…













そこがここ。

!

怪しい人が車を見下ろしています…(@@;

これは以前にこの近くまで友人と来たことがあるSさんも知らなかったらしく、
かなり驚いて写真を取り巻くっていましたwww

このあとは暖かい暖炉のあるビアレストランで、変り種の美味しいビールを飲んで
いただいて、少し遅い昼食と併せてまったりとしたひと時♪

Nさんと暖炉

お腹もいっぱいになったところで、外を見ると暖かい陽が差し出していていい感じ♪

あとはププスプリングスでのちょっとした散歩で腹ごなしですw

その澄んだ水を初めて見るNさんは、その色を放心して見入っていますw

ププは何度来ても、いつ来てもいいものです♪(〃∀〃)b

少し日が傾いているププスプリングスは、どこかノスタルジックですね^^

ここからは夕日が綺麗なTAKAKA HILLを再度越えてネルソンを目指しますε=(っ≧ω≦)っ

夕日を見終わったら、先ほど一杯飲んで程よい感じのSさんはお休みモード(o_ _)o.zZ

ネルソンに到着した時には日は暮れて夕飯時になっていましたが、
心地よい天気にも恵まれてとても充実した一日が送ってもらえたと思います♪(・∀・)

明日は日帰りでプレミア版ワイナリートリップです!

今日も一日お疲れ様でした〜♪

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フレンチな午後?

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こんにちは!
最近すっかり冷え込んで朝は布団から出たくない時期に突入したMasaです(≧∀≦)bヤホー

今日は朝から日帰りでネルソンから行けるツアーだったのですが、その前に少し早く起きて
ネルソンの毎週土曜日恒例・サタデーマーケット(蚤の市)に行ってきました!♪

お目当ては私の超お気に入りのドイツのソーセージ!!!

朝のキンと冷えつつも清清しい晴天の朝日が射す中、あつあつのソーセージをパンに挟んで、
温かいコーヒーと食べるこのソーセージは私がニュージーランドに初めて来た時からの
変わらないお気に入りです†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†



美味しい朝食の後は爽やかな気分でお客様をお出迎え♪

今日の目的地は『マルボローサウンド』の突端の一つ『フレンチパス』!
公共の交通機関では行くことが叶いませんが、ここはマルボローサウンドの中でも
私の中で指折りに綺麗な風景が続いているエリアなんです(o゚▽゚)oニパッ


今日のメンバーは女性3人で、Sさん・Mさん・Nさん。
3人の希望から出発前にスーパーに立ち寄って飲み物などを購入。

軽快な朝のドライブの開始です♪ε===(っ≧ω≦)っ

途中、トイレ休憩を兼ねて立ち寄った村で、朝食がまだだと言っていたMさんとSさんには、調味料が他とは違うお勧めの『美味しいポテトフライ』とチキンの入ったスナックセットを購入してもらい、それを車内で食べてもらいながらドライブ再開です^^

曲がりくねった道を抜けて、途中で『オキウイベイ(OKIWI BAY)』に立ち寄ります。
※キウイベイに丁寧な『お』を付けているわけではありません。

静かな湾にはとても澄み切ったエメラルド色の水が波も無く空を映しています♪

フィヨルドのミルフォードやダウトフルのサウンドが好きなSさんは嬉しそうですw

山の連なるエリアがそのまま海に沈没したようなサウンド独特の地形は、本当にどこか
不思議な感じがしますw
海から山が生えているような気さえしますね(・∀・)b


マルボローサウンドw

ここから先は視界が一気に開けて、サウンドの風景が一面に広がるポイント!
丘の斜面を簡単に削っただけの道には、たくさんの羊や牛が普通に目の前に現れては
横切って行き、そこが如何に別の場所から隔離されていて雄大なのかが良く分かります♪
( ̄▽ ̄)b

羊の尻尾
↑は珍しく尻尾の残った羊♪
羊の尻尾は馬などのソレと違い『身の詰まっているタイプw』です。
そのくせして羊の尻尾は長い。
成長するにしたがい長い尻尾をどうしても引きずって歩くので、やがては先端を傷付け
そこから黴菌が入ることで病気になって死んでしまうことが多いのです。
ですから、羊は生まれて間もない頃に尻尾の根元をきつく縛って落としてしまうのが
通常なのですが、この子はどうやら尻尾を落とさなくても生き残ったようですねw

途中で何度も車を止めて写真撮影の希望に応えながら、のんびりとしたドライブ。
かなり標高の高い丘の上から見ても、水の底が見えるくらい深く澄んだ青がとても綺麗で
その気になればいくらでもぼ〜っとしていられる感じがしますw

そんなこんなで今日の目的地であるフレンチパスに到着です!
まずはその村の手前の展望エリアである岬から渦潮を見学してみました(≧▽≦)b




いや〜、強風でした^^;

日差しは温かいのに風のせいで、寒がりを自負しているSさんには辛かったようです;

フレンチパス先端

それでも絶景は絶景!!!(〃▽〃)b
写真を撮りまくって車に戻ったらフレンチパスの村へ移動です。

看板(フレンチパス)

ビーチの傍に車を止めて皆で休憩♪
思い思いに歩き回って写真を撮ったり、貝殻を拾ったり散歩をしたりw
船のGS
ここには船で来るためのガソリンスタンドもありました(・∀・)b

しかし気がついたころにはもう帰る時間です;;

帰りも所々車を止めて写真撮影をしながらの帰路…。
フレンチパスの帰り

ネルソンに帰ってきたのは4時ごろでした。
Mさんを送って、Sさんを送り、最後にNさんを送って今日のツアーは終了です^^

本当に今日は天気も良くて車の中もぽかぽかととても心地良かったです♪

明日は南島最北端のフェアウェルスピットへ日帰りトリップですw
今日以上に晴れることを期待して、それではおやすみなさい!zzzzz

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キャストアウェイ?><

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みなさん、こんにちは!
ちょっと洒落にならない現地の馬鹿な人の悪戯のせいで、
大自然の中で一夜を過ごしたMasaです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

昨日は金曜日で語学留学に来ている学生さんたちは午前中で授業は終わり♪

午後からすることも無く、のんびり過ごしているだけでは勿体無いという意見もあり、
留学に来ているSさんとNさんと共に、日帰りのドライブトリップに行くことにしました!

午後2時半ごろにネルソンを出発!
今日は天気もいいので快適なドライブです♪(*^ー゚)v ブイ♪

ゆっくり日帰りトリップを楽しんで、夕方ネルソンに戻る途中に、オーガニックで
とても美味しい手作りハンバーガーをお持ち帰りして…
なんて予定のプランだったのですが、それは現地のお馬鹿さんたちによって

大きく崩壊することになったのです…

このときは予想だにしていませんでした。。。

途中のトイレ休憩では、偏狭の小さな村にも拘らず『ハイテク』なトイレを御紹介w

見た目は素朴どこにでもある公衆トイレですが、

ドアはオートでエアロックつき!
そしてトイレットペーパーもボタンで自動で供給されるシステム!
しかも、紙の使用制限機能まで付いているエコモード><;

ニュージーランドの田舎も侮れませんw

おおおおおw(゜ロ゜)
っと意外なところにあった意外なテクノロジーに思わず声を上げるSさんNさん。

そんなマイナーなガイドも入れつつ目的地へ快調に進むハマーε=ε=ε=(o・・)oブーン

目的のポイントについてからは、深い自然を楽しみながらのんびりドライブ。
紅葉がとても綺麗で、近くに聳え立つ山々の頂上付近は新雪で真っ白く彩られる。
向かったのは最寄の人の住む村から27kmの地点。

いくつもの川を水しぶきを上げて通過して、映画の中のような景色が広がる中、
すれ違う車も無く大自然を貸切で満喫 (ノ∇≦*)

道を塞ぐ倒木もあったのですが、それは私が持ち上げている間にお客さんのNさんがハマーを運転して突破してくれましたw

途中の綺麗な川辺で車を止めて写真を撮っていて、そろそろ戻ろうかと思っていると
珍しく1台の車が通過。
その車はスピードを落として私の車を見ているので手を振ってアピール!

しかし、愛想の無い連中のようで無視して行ってしまいました(ー"ー )

ま、愛想なんてことは気にしても仕方が無いので、3人で車に乗り込み出発!

綺麗な川だったね〜♪なんて話をしながら来た道を戻ったのですが、さっきの車は
相当早かったらしく全くその姿が見えない。
行く時にもあった倒木もあったりしたのですが、その車の姿を見ることは出来ず、
私が遅く走っている訳ではないので、前の車が相当飛ばしていたことが分かる…。

さらに少し走ったところでふと目の前に往路とは違うものが目に入りました。。。


ここからちょっとしたサバイバルストーリーに突入です..._〆(・∀・@)ノンフィクション

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初冬の海とその透明度

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今日は朝からネルソンでは土曜日恒例のサタデーマーケット(Saturday Market)に行き、
新鮮な野菜をたくさん買って御満悦なMasaです(〃▽〃)ノコンニチハー!


お昼前に出発して今日はぷらぷら歩いていったので、昼食はマーケットで

絶品のジャーマンソーセージ!(ドイツ製のソーセージ)

を美味しく頂きました♪

さて、買い物も食事も済んだところで、
「午後から退屈に過ごすのは勿体無いし日帰りでどこか行きたい!」
と地元の学生さんのKさんから依頼が入りました(≧∀≦)b

Kさんは、天気がいいのでドライブを兼ねて海が綺麗に見えるところに行きたい!
とのことでしたので、それならタスマンベイに沿って北上し、いくつかのビーチを周ることにしました。

浜辺が赤茶色に見えるルビーベイや、潮が引いている間に石ころを並べて描いた文字が続くマリリ近郊の入り江。

電話ボックスの横に円盤を止めて、そのボックス内でぎゅうぎゅう詰めになっている宇宙人w

りんごの無人市などを眺めながら、どんどん北上していきます♪ε===(っ≧ω≦)っ

到着したのは、私がお気に入りのラグーンがある綺麗なビーチ!

澄んだ海岸

突然決まった行き先なので、潮の状態まで最高に持っていくことは叶わず、潮が引いてしまっていてラグーンの水はそれほどの量も無かったのですが、それでもその透明度は凄く綺麗で、ガラスのように澄んでおり、Kさんは思わず裸足になって突撃しておりました タタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ

暫く歩いて綺麗な貝殻を集めてきたKさんは大満足の表情(≧∀≦)b

ここで場所を移動して、今度は干潮時の広大さが開放的なビーチへ移動です。

ここは綺麗な貝殻…というよりは、『美味しそうな貝』のある場所^^;

もうそこら中にハマグリとアサリの相の子のような『コックル』が埋まっていて、
まぁ10分も探せば2〜3人分の夕飯の食材にはなる量が確実に採れます♪


たくさんある潮溜まりに取り残された魚や、ヒトデなどを見ながらビーチをゆったりと散歩して貝を掘ってみたり、野鳥のカイツムリの仲間を追いかけてみたりと、暖かい日差しの中まったりとした時間を過ごしてもらえたと思います^^

途中から『綺麗な貝殻』だけでなく『美味しい貝』も集めだしていたKさんですが、今日はバケツも持ってきていないですし、せっかく集めた綺麗な貝がゴチャゴチャになってしまっても勿体無いから、今日は潮干狩りは断念して次回に持ち越しとなりました><;

夕方の静かな時間をもう少しゆっくりしていくということになり、車の中でぽかぽかした
日差しを浴びてのんびりトークタイム♪

少しすると空がピンクから紫までの綺麗なグラデーションになったところで、ゆったり
帰路につきました。

ネルソン到着は午後6時。
途中から雨になって一気に空が暗くなりましたが、最後までいい天気が持ちこたえてくれたので本当に良かったです♪

皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆

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ネルソン拠点のショートトリップ^^(その3)

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さて昨日はHさんには、甘いものとハードな自然の走破を堪能してもらいましたw

今日は一転して芸術の世界!

 陶芸

これまでにもボーンカービング手作りナイフなどはツアーに組み込んできたこともありますが、陶芸は初めての体験です><;

一人では…と言うHさんに便乗して私も参加することになりました><;

約束の時間の10分前には陶芸の場に言ったものの…




誰も居ない。。。




約束の時間から10分経過…





誰も来ない。。。



そこからさらに5分。
「グッモーニン!^^今日も良い天気ねw」

いや、まず遅れたことに触れておこうよorz

これも恒例のキウイ(ニュージーランド人)の典型的なパターン。
こういった人も見慣れているHさんは、特に気にしている様子は無い^^;ホッ

それでも待っている間にここのアーティストが作り上げたステキな作品の数々が見れて、それはそれで楽しい時間にはなったのですけどねw

とにかく、陶芸室?に案内されたHさんと私。
先生との自己紹介の後、まずは一通り説明を受け、手本を見せてもらったら、それぞれろくろの前に座ります( ̄∀ ̄;)ドキドキ

そんなとき、庭に面した大きな窓の外を一匹のハリネズミがトコトコ。
それを見て先生が

「こんな時間にハリネズミが歩いているなんて不吉だ…」

とブツブツ言い出した。顔はいたって真剣である(@@;
やはりアーティストはどこの世界でもこういうことを気にするのだろうか?


さて、なにはともあれ粘土が配られていよいよ作成開始!

ペダルを踏むと『うぃいいぃぃぃ〜ん』とろくろが回転します。
踏み込む強さで早さが調節出来るのですねw

Hさんは経験者だけあってろくろの上で粘土の形がみるみる整っていきますΣ( ̄∀ ̄;

お、遅れをとってなるものか!(←負けず嫌いw

ってことで私もろくろを回して作成に入っていくのですが、

「ろくろはもっと早く回して!」と指示が入りました;

どうやら私は気持ちと裏腹にのんびりろくろを回していたようです^^;

程なくしてHさんの1作品目が仕上がっているのを見るとこれが非常に

  美しい(≧∀≦)b

暫くして、私も平凡な器ながら1つめの作品が出来上がった。
満足げにろくろから引き離す作業をして、ふと隣のHさんを見ると

もう2つめが出来上がりかけている!?Σ(・∀・;ll ハヤイヨ!

そして目が合った瞬間にニコリ♪

さすがに経験者!余裕がありますね><;

今度は個性のあるものが作りたい私も次の粘土をセット!(≧□≦)b
ろくろの速度にも気を遣い指を添えて慎重にどんぶりらしく形を整えていく。
先生からも時々指の配置などについて指示があり、さらに気合が入る!

※Hさんの実況をしたいところですが、隣を見ている余裕はありませんでしたorz




で、なかなかいいどんぶりの形になってきたz・・・・





あっ!





ぐにゃ、へろへろへろ〜





力の加減をミスったのか、私のどんぶりが見事に横に真っ二つ…
・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん

なんとか修正出来ないかなと焦って千切れた部分を元の場所に戻そうとしていると、先生が
「ちゃんと言うことを聞いて挑戦して失敗したんだからそれはいいことだよ^^」
とフォローしてくれました><

新しい粘土を貰って再挑戦!
今度はさらに慎重で手の指先まで『超集中モード』に入っています!(←意味不明

ちらっと横を見ると(←集中力低下w  ハヤイ

Hさんの手元には口の部分が美しい曲線を描いているミルクポットのようなものが!

何とか私も2つ目を仕上げたところで時間終了♪

陶芸!
完成品!左がHさんで右が私w

初めてでもそれなりのものが出来てなかなか楽しいものです(〃▽〃)b
焼きあがったものは、のちに郵送もしてもらえるので短期間の滞在でも安心ですよ。

アクティブなツアーもいいですが、時にはこういったアートな製作もいいですね♪

陶芸の後は町を見て周ってから、数々の賞を受賞している美味しいワインを試飲してそのまま購入出来るワイナリーへドライブ。そのあとはカフェを楽しんでもらいました^^

短期間でしたが、色々と楽しんでもらえたならいいなぁと思いますw
さて、明日にはHさんはクライストチャーチに出発です。

お疲れ様でした〜^^

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